1泊目:船中泊

阪九フェリー せっつ 船体/イメージ
~ 4つの異なるフェリーで非日常を ~
旅行代金 189,000 円
設定期間2026年9月2日~2026年11月11日
| ブランド | トラピックス HFT |
|---|---|
| コース番号 | 7S091A |
| 出発地 | 福岡県 |
| 目的地 | 北海道 東北/宮城県・福島県 関東/栃木県・埼玉県・神奈川県 近畿/京都府 |
| 旅行期間 | 7日間 |
年齢区分 大人/18歳〜、子供/0歳〜0歳
設定期間 2026年9月2日~2026年11月11日
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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2 残席◎ 催行
189,000円
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※この料金は 2026年3月10日 時点に算出された旅行代金です。
※空席情報は随時変動しますので目安としてご参照ください。ご予約完了までに満席となる場合がありますので予めご了承ください。
◎余裕あり ◯残席あり △残席わずか
リクエスト受付とは
催行が表示されている出発日は、催行いたします。
催行中止が表示されている出発日は、催行中止となりました。お申込み済みのツアーが催行中止になった場合、書面や電話、メールにてご連絡いたします。

海際に立ち並ぶ家々が、海に浮かんでいるような「伊根の舟屋」。京都府伊根町、伊根湾の沿岸には「舟屋」と呼ばれる建屋が約230軒、軒を連ねています。舟屋とは、もともと船を海から引き上げて、風雨や虫から守るために建てられた施設でした。昔は漁で木造船を使用していたため、それを乾かす必要があり、船を収納する1階に対して、2階はかつて網の干し場や漁具置き場として使われていました。今では船もFRP(繊維強化プラスチック)製となり大型化したため、船を引き上げずに舟屋の前に係留している家がよく見られます。一般的には舟屋で生活する家庭はあまりなく、主に漁師の仕事場として機能しています。

石狩湾に面する歴史ある港湾都市「小樽」。古くはニシン漁で栄え、明治から昭和初期にかけて北海道の経済を支え発展しました。港に船が行き交う商都として繁栄を極め、今も当時の雰囲気を色濃く残しています。多くの歴史的建造物が保存されており、運河沿いの石造りの重厚な倉庫群は様々な店舗として再利用されています。この倉庫群に沿って流れる小樽運河。1923年に完成した全長約1140mの運河で、幻想的なガス灯が小樽観光の象徴ともなっています。「北のウォール街」と呼ばれた、銀行が建ち並ぶ一角や、レトロな商店などが軒を連ねる通りなど、どこかノスタルジックな風情を味わえます。


「日本のウイスキーの父」と呼ばれる竹鶴政孝。竹鶴がウイスキー造りに選んだ余市では、今も変わらず伝統の技、ウイスキー造りへの情熱が重厚なモルト原酒を育んでいます。博物館では製造方法、工程、ウイスキーの歴史、ニッカの生い立ちなどを紹介しています。竹鶴が海外で学んだすべてが書かれた竹鶴ノートのレプリカも展示されています。

北海道洞爺湖の西岸、洞爺湖を囲む大地の端にあり、洞爺湖の大パノラマが広がる眺望スポット「サイロ展望台」。洞爺湖エリアで最も湖が間近に眺められる場所の1つで、標高約170mの高い場所にあるため、中島や、有珠山、昭和新山、右手には洞爺湖温泉街も一望することができます。展望台には定点カメラも設置されており、2000年の有珠山噴火があった際には、この場所から報道や観測がされていました。美しい景色を楽しむことができると道内指折りの人気撮影スポットで、四季折々に雄大な自然美が広がります。道内屈指の景勝地・洞爺湖を一望する特等席にて、その美景をゆっくりとご堪能ください。

会津若松市の名所であり、シンボルといえる「鶴ヶ城」。1384年、葦名直盛が鶴ヶ城の原型となる「東黒川館」を築いたのが始まりといわれています。戊辰戦争時に、約1ヵ月の間続いた攻防戦に耐えたことから「難攻不落の名城」と謳われ、近年ではドラマの撮影に使用されたことで注目を浴びました。現在の天守閣の状態は、明治政府に取り壊された後、1965年に再建されたものです。2011年には、多くの人々の寄付により黒瓦だった天守閣の屋根を、幕末当時の赤瓦に復元するなど大改修が行われました。日本で唯一の赤瓦をまとった天守閣です。今なお会津の象徴として、地元の人々から愛されています。

【1泊目】1968年、国内初の長距離フェリーを就航させた「阪九フェリー」。新門司港~阪神間を結ぶ、瀬戸内のバイパスとして親しまれています。船に乗り込むと、そこは海沿いのリゾートホテルそのもの。船内上部に位置する大浴場は露天風呂も備えており、海を見下ろす絶好のロケーションです。瀬戸内海の夜空、流れゆく島々、ライトアップされた橋や街並みを眺めながら、贅沢な時間をお過ごしいただけます。また、船内には展望ルームやプロムナードなど、魅力あふれるスペースを数多く有しています。フェリー産業発展の基となった、長距離フェリーのパイオニア・阪九フェリーにて、快適な船旅をお楽しみください。※「いずみ」または「ひびき」または「せっつ」または「やまと」にご案内いたします。

【2泊目】1970年、舞鶴港と小樽港を結ぶ日本海側の航路として誕生した「新日本海フェリー」。「関西と北海道を結ぶ海のバイパス」として注目され貨物輸送を主として運航し、日本経済の発展に寄与しました。しかし、陸上交通網の発達に伴い、1980年代からは旅客輸送を意識したフェリーへと変化していきました。最大の魅力が大浴場で、雄大な大海原の眺望とともに船旅の疲れを癒してくれます。また、船内には窓からの景色が広がる「フォワードサロン」、天候によっては夕景や姉妹船との行き会いを楽しむことができる「オープンデッキ」もあります。ゆったりとした船旅でしか味わえない醍醐味をご満喫ください。※「けやき」または「はまなす」にご案内いたします。


【3泊目】JR小樽駅より徒歩約5分、風格と気品あふれるフォルムの外観が特徴的な「オーセントホテル小樽」。明るく広々とした客室には、シモンズ製ベッドが配されており、快適にお休みいただけます。また、館内にはミストサウナやクールエアシャワーを併設した浴場も備えています。心休まる小樽にて、思い出に残るひとときをお過ごしください。

【4泊目】国内最大級のフェリーで、まるでクルーズ客船のような豪華さが魅力の、太平洋フェリー「きそ」又は「いしかり」。大海を駆ける洋上のホテルにて、ゆったりと船旅をお愉しみいただけます。充実した設備など、高い評価を得ています。「いしかり」は「エーゲ海の輝き」、「きそ」は「南太平洋のしらべ」をコンセプトにしており、優雅で洗練された豪華船です。展望大浴場、海が一望できる展望通路「プロムナード」がそれぞれ設けられています。ホテル並みのゆとりある空間と使いやすさを兼ね備えた船内設備、そして普段の生活の中では味わえない、充実のホスピタリティにて船旅をお楽しみください。

【6泊目】横須賀港と新門司港を結ぶ長距離フェリー「東京九州フェリー」。横須賀市と北九州市の両市の花に由来する「はまゆう(横須賀市)」と「それいゆ(北九州市)」と名付けられた大型フェリー2隻が運航。時速28ノット(約52km/h)という高速航行で両港を約21時間で結んでいます。船内には、爽やかな海風を感じられる贅沢な露天風呂やサウナを完備。24時間いつでもご利用可能なシャワー室もあり、快適にご利用いただけます。プラネタリウムや映画を鑑賞できるスクリーンルーム、船の進行方向の風景を静かな空間にてご覧いただけるフォワードサロンなど、船旅を存分に楽しめる施設も充実しています。
1泊目:船中泊

阪九フェリー せっつ 船体/イメージ
2泊目:船中泊

新日本海フェリー けやき 船体/イメージ
3泊目:小樽市内

【指定】オーセントホテル小樽 外観/イメージ
4泊目:船中泊

太平洋フェリー いしかり 船体/イメージ
5泊目:鬼怒川温泉

【指定】大江戸温泉物語ホテル鬼怒川御苑 外観/イメージ
6泊目:船中泊

東京九州フェリー はまゆう 船体/イメージ
移動マークの説明
観光マークの説明
※乗車とはバスを除く鉄道やケーブルカー等への乗車、乗船とは遊覧船やクルーズ船等の船舶への乗船です。
時間帯の目安
| 早朝 | 朝 | 午前 | 昼 | 午後 | 夕刻 | 夜 | 深夜 |
| 4:00 | 6:00 | 8:00 | 11:00 | 13:00 | 16:00 | 18:00 | 23:00 | 4:00 |
1日目
2日目
3日目
4日目
5日目
6日目
7日目
| 旅行日数 | 7日間 |
|---|---|
| 最少催行人員 | 16名 |
| 添乗員 | 同行致します(1日目JR博多駅から7日目JR博多駅まで同行) |
| 運送機関の種類または名称 | 往路:JR・船、復路:船・JR |
| 航空会社 | ー |
| 食事回数※機内食除く | 朝食:6回 昼食:6回 夕食:6回 |
その他
スケジュールは2026年3月10日現在のものであり、航空機・バス等の交通機関の都合・天候・現地事情・道路状況等により、旅程・見学箇所・訪問順序・食事内容が変更になる場合がございます。
※当ツアーの旅行条件・旅行代金は2026年3月10日現在の運賃・料金・発着時間を基準としております。
※観光の順序が変更になる場合がございます。
※2名様以上でお申込み下さい。
※小人・乳幼児の方はお申込みいただけません。
※バス車内は禁煙です。ご協力をお願い致します。
※バスのお座席は当社にご一任いただきます。
※新幹線自由席は着席できない場合がございます。
※バス走行中は必ずシートベルトの着用をお願い致します。
※お一人様または奇数グループにてご参加のお客様は他のグループのお客様と相席となる場合がございます。
※送迎バスは1日目阪九フェリー、7日目東京九州フェリーによる運行となります。他のお客様と乗合になる場合がございます。
※バスガイドは乗務致しませんので観光案内はございません。
※写真はイメージです。
※料理内容は仕入れ状況等によって変更となる場合がございます。
※利用予定バス会社
スマイル観光バスまたは北海道・東北・近畿エリア利用バス会社(当社基準)
当社基準の利用バス会社は、下記当社ウェブサイト内でご確認いただけます。
http://www.hankyu-travel.com/yakkan/buslist.php
取引条件説明書面の交付について
日本国外に在住のお客様へのお知らせ
ツアーにお申込いただく際は、当社からお送りする書類の受け取りや、代理で入金手続きを行っていただける日本在住の方が必要となります。お申込後のお客様へのご連絡方法は、メールもしくは日本在住の代理の方と行わせていただくことになります。お申込の確認がとれました後に、メールにて代理の方のお名前・ご住所・電話番号をお伺いいたしますので予めご了承ください。
承認番号:471363|承認日:2026/03/09
一部のIP電話からはご利用いただけません。
阪急交通社 トラピックス福岡 国内
810-8589 福岡市中央区渡辺通2-1-82 電気ビル共創館12階
総合旅行業務取扱管理者:國廣貴彦・高石裕之・浅沼潤・原良平
※総合旅行業務取扱管理者とは、お客様の旅行を取扱う営業所での取引に関する責任者です。
この旅行契約に関し、担当者からの説明にご不明な点があればご遠慮なく上記取扱管理者にお訊ね下さい。
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