1泊目:種子島

【指定】種子島いわさきホテル 外観/イメージ
旅行代金 149,000~209,000 円
設定期間2026年9月3日~2026年11月23日
| ブランド | トラピックス HFT |
|---|---|
| コース番号 | 7J313 |
| 出発地 | 福岡県 |
| 目的地 | 九州/鹿児島県 |
| 旅行期間 | 3日間 |
年齢区分 大人/12歳〜、子供/6歳〜11歳、幼児/3歳〜5歳
設定期間 2026年9月3日~2026年11月23日
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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149,000円
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179,000円
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※この料金は 2026年6月02日 時点に算出された旅行代金です。
※空席情報は随時変動しますので目安としてご参照ください。ご予約完了までに満席となる場合がありますので予めご了承ください。
◎余裕あり ◯残席あり △残席わずか
リクエスト受付とは
催行が表示されている出発日は、催行いたします。
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鹿児島県中種子町、星原浜津脇にある「雄龍・雌龍(おたつ・めたつ)の岩」。縦に細長い種子島の、通称「コスモポート種子島」と呼ばれる種子島空港の西側にあります。国道58号線沿いの海岸で、神岩として祀られる2つの岩です。諸説ありますが、昔、嵐の日に仲の良い夫婦(達五郎・達江)が崖崩れで海に投げ出され、その数か月後、夫婦の龍の形をした岩が寄り添うように現れたと言い伝えられています。夫婦の生まれ変わりといわれ、2つの岩は注連縄で繋がれています。2つの岩は、右が雄龍、左が雌龍と呼ばれています。付近には案内板が設置され、周辺は遊歩道も整備されています。

種子島の東海岸は、太平洋の荒波に洗われてできた海蝕岩が見られます。中でも浜田海浜一帯にある「千座(ちくら)の岩屋」は、種子島最大の海蝕洞窟で、中には千人が座れるともいい伝えられています。洞窟の外は浜田海水浴場の美しいビーチが広がっており、フォトジェニックな風景は写真撮影に絶好です。満潮時には洞窟内が海水に満たされてしまいますが、干潮時には洞窟の奥まで入ることができます。1689年の「懐中島記」にも記述があり、古来より景勝地として知られていました。太平洋の荒波に洗われてできた周辺の海蝕岩は、自然が作り上げた造形美。その美しさは、幻想的な雰囲気を漂わせています。

種子島の最南端「門倉岬」。1700年、大隅国の地図によれば「熊毛崎」と記されていますが、1812年に伊能忠敬による種子島の測量南隊「門倉一太」が苦難の測量を完了して自分の性を記したと伝わります。また、鉄砲伝来の地として知られています。1543年、台風の直撃を受けた南蛮船が門倉岬の海岸に漂着し、ポルトガルの商人から譲り受けたのが種子島の鉄砲伝来の始まり。鍛冶の八板金兵衛は、1544年、再び南蛮船が来航した時、鉄砲の制作を教わり火縄銃を完成させました。門倉岬の入り口には鉄砲伝来を伝える鉄砲碑が立ち、他にも出征者記念碑、慰霊之碑、ポルトガル海軍の記念碑、御崎神社があります。

総面積約970万平方mにもおよぶ日本最大のロケット発射場「種子島宇宙センター」。センター内に1979年、わが国初めての本格的な宇宙開発の展示館としてオープンしたのが「種子島宇宙センター・宇宙科学技術館」です。ロケットはもちろん、人工衛星や国際宇宙ステーション計画、地球観測、天体・惑星など、宇宙開発におけるさまざまな分野について、実物大モデルやゲームなどを多数用いて展示・紹介しており、分かりやすく、楽しみながら学べる施設となっています。周囲には整備された広場や、ロケットの実物大の模型も設置されており、シアターではH-IIAロケットの打ち上げを大画面と大音響で体感できます。(注)

海岸に面した広大な敷地を誇る日本最大のロケット基地で、風光明媚なロケーションから「世界一美しいロケット発射場」とも呼ばれる種子島宇宙センター。ロケットを打ち上げる時、地球の自転の力を使うと打ち上げに必要な燃料が少なくてすみます。自転速度は赤道に近いほど大きくなるので、できるだけ赤道に近い場所から東向きに打ち上げるのがベスト。1960年代頃、赤道に近く、東側に海があり、障害物や人家がない条件を探したところ、伊豆諸島、内之浦、種子島が候補に上がり、最終的に選ばれたのが種子島でした。宇宙センター内にある「ロケットの丘展望所」からは、大型ロケットの格納庫と射点が一望できます。

種子島の歴史・文化・自然などを広く紹介する総合博物館として1983年に開館した種子島開発総合センター「鉄砲館」。異国の南蛮船をイメージして造られた外観が一際目を引きます。鉄砲伝来地であると同時に、日本で初めて火縄銃を制作した地であることから、ポルトガルの銃や国産第1号銃をはじめ、国内外の旧式銃およそ100点が展示されています。銃以外にも鉄砲伝来の場面をジオラマで紹介されており、西之表市とポルトガルとの交流の品々も多く、火縄銃の歴史や工芸品である種子鋏の紹介と刀鍛冶の復元の様子なども展示されています。数々の鉄砲が日本に伝わった後の影響のほか、鉄砲の役割、当時の生活や背景についてより深く知ることができ、まさに「ここにくれば種子島のすべてがわかる」博物館です。

雨量の多い屋久島は、屋久杉や森林だけでなく、迫力のある滝も是非訪れたい観光名所です。屋久島南部にあり、鯉之川の標高300mに位置する「千尋(せんぴろ)の滝」。巨大な花崗岩の一枚岩と、そのV字谷を大量の水が流れ落ちる落差60mの滝です。モッチョム岳の裾の巨大な花崗岩の岩盤を鯉之川が刻んで、壮大なV字谷の景観を産み出しました。滝の左側にある400m×200mの巨大な岩盤が、まるで千人が手を結んだくらいの大きさということから「千尋の滝」と名付けられました。人が両手を広げた長さを「一尋(ひとひろ)」と呼び、千人なので「千尋」です。巨大な岩盤の間を流れる滝と、周りに広がるパノラマの雄大な景色は目を奪われます。

標高1000~1300mに広がる白谷雲水峡とともに、林野庁が制定した自然休養林「ヤクスギランド」。森を駆け抜ける清らかな小川、緑豊かな苔、四季を通じてさまざまな表情を見せてくれる植物など、屋久杉本来の森の姿に出会えます。第1の魅力は、やはり敷地内にある屋久杉の多さです。屋久島では樹齢1000年以上の杉の木を「屋久杉」、それ未満を「小杉」と呼んでいます。豊かな自然を気軽に鑑賞できるように整備された敷地内には、数多くの著名屋久杉やユニークな杉が林立しています。その中のひとつ「くぐり杉」は、上方の小杉が倒れ込み、2本が融合したことから、杉の根元を通り抜けることができます。屋久杉の豊かな自然を身近に感じるとともに、森と人の歴史を理解できるすばらしい森です。

鹿児島県、種子島のほぼ中心に位置する「種子島いわさきホテル」。目の前には美しい白い砂浜と青い海が広がっています。全室オーシャンビューで、テラスでは潮風を感じながら癒しのひとときをお過ごしいただけます。ホテルの外観はインパクトのあるピンク色、夜はライトニングボールが色を変化させながらメインプールに浮かびます。館内の売店には、種子島産黒糖を使った銘菓や、種子島産の安納芋や紫芋を使用したスイーツ、名産の茶葉、種子島包丁や陶芸作品などの特産品を揃えています。青い海と空、そして白い砂浜に映えたピンク色の外観が特徴的なホテルにて、極上のひとときをご満喫ください。

世界自然遺産の島「屋久島」で随一の本格的リゾートホテル「屋久島いわさきホテル」。吹き抜けロビーにある屋久杉のオブジェがシンボルです。広大なホテルの敷地内には、散策スポットとなる自然の滝や果樹園があります。屋久島の花崗岩と屋久杉をふんだんに用いた大浴場は、壁一面がガラス張りとなっており、開放感あふれる景色をお楽しみいただけます。露天風呂からは屋久島の雄大な山を望むことができ、屋久島の風景に包まれた癒しの雰囲気を感じられます。独特の源泉から湧き出る弱硫黄泉の湯で、ほっと一息お過ごしください。また、客室には屋久杉の家具がしつらえられ、悠久の時へといざないます。
1泊目:種子島

【指定】種子島いわさきホテル 外観/イメージ
2泊目:屋久島

【指定】屋久島いわさきホテル 外観/イメージ
移動マークの説明
観光マークの説明
※乗車とはバスを除く鉄道やケーブルカー等への乗車、乗船とは遊覧船やクルーズ船等の船舶への乗船です。
時間帯の目安
| 早朝 | 朝 | 午前 | 昼 | 午後 | 夕刻 | 夜 | 深夜 |
| 4:00 | 6:00 | 8:00 | 11:00 | 13:00 | 16:00 | 18:00 | 23:00 | 4:00 |
1日目
2日目
3日目
| 旅行日数 | 3日間 |
|---|---|
| 最少催行人員 | 20名 |
| 添乗員 | 同行致します(1日目JR博多駅から3日目JR博多駅まで) |
| 運送機関の種類または名称 | 往路:JR、復路:JR |
| 航空会社 | ー |
| 食事回数※機内食除く | 朝食:2回 昼食:2回 夕食:2回 |
その他
スケジュールは2026年6月2日現在のものであり、
航空機・バス等の交通機関の都合・天候・現地事情・道路状況等により、
旅程・見学箇所・訪問順序・食事内容が変更になる場合がございます。
※当ツアーの旅行条件・旅行代金は2026年6月2日現在の運賃・料金・発着時間を基準としております。
(注)ロケット打上準備作業、燃焼試験等によって見学場所を変更、もしくは見学できない場合がございます。また、打ち上げ時間と重なった場合は基地内への立ち入りを制限される為、ロケット打上に案内する場合がございます。予めご了承ください。
※バス車内は禁煙とさせていただきます。
※バスガイド:一部乗務(種子島・屋久島島内)
※バス・JRの座席は当社にご一任いただきます。
※ご参加人数によっては、バス・JRのお座席が前後席となる場合がございます。やむをえず他のグループのお客様と相席になる場合がございます。
※バス走行中は必ずシートベルトの着用をお願いいたします。
※6歳以上は大人と同額。
※幼児代金(3~5歳)はバス座席代のみ含まれます。宿泊先の施設利用料、観光地入場料等につきましては各自負担となります。
※出発日により満席または中止となっている場合がございますのでご了承ください。
※1名様からご参加いただけます。相部屋はございません。
※写真はすべてイメージです。
※料理内容は仕入状況や時期により変更となる場合がございます。
※オーシャンビューとは、海が客室の窓側(ベランダは含まない)から視界のかなりの部分を占めているお部屋です。
■特大荷物の事前予約制について
東海道・山陽・九州新幹線では2020年5月乗車分から手荷物の3辺の合計が160cmを超える荷物を持ち込む場合、
事前に特大荷物スペースつき座席の予約が必要(無料)となります。
ご利用の方はご出発日の14日前までに当社予約センターへお申込みください。事前予約をせずに持ち込みをされた場合は、
車内で持込手数料(1000円・税込み)が必要となります。
特大荷物スペースつき座席には限りがあり、お取り出来ない場合もございます。
尚、250cmを超える荷物はお持込いただけません。
詳しくはJR東海・西日本・九州各社のHPにてご確認ください。
■利用貸切バスは、種子島・屋久島交通または九州エリア利用バス会社(当社基準)
当社基準の利用バス会社は、下記当社ウェブサイト内でご確認いただけます。
http://www.hankyu-travel.com/yakkan/buslist.php
取引条件説明書面の交付について
日本国外に在住のお客様へのお知らせ
ツアーにお申込いただく際は、当社からお送りする書類の受け取りや、代理で入金手続きを行っていただける日本在住の方が必要となります。お申込後のお客様へのご連絡方法は、メールもしくは日本在住の代理の方と行わせていただくことになります。お申込の確認がとれました後に、メールにて代理の方のお名前・ご住所・電話番号をお伺いいたしますので予めご了承ください。
承認番号:490243|承認日:2026/06/01
一部のIP電話からはご利用いただけません。
阪急交通社 トラピックス福岡 国内
810-8589 福岡市中央区渡辺通2-1-82 電気ビル共創館12階
総合旅行業務取扱管理者:國廣貴彦・高石裕之・浅沼潤・原良平
※総合旅行業務取扱管理者とは、お客様の旅行を取扱う営業所での取引に関する責任者です。
この旅行契約に関し、担当者からの説明にご不明な点があればご遠慮なく上記取扱管理者にお訊ね下さい。
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