【1泊目】名護市

ザ・ブセナテラス 外観/イメージ
~各出発日10組様限定でのご案内~
旅行代金 250,000~285,000 円
設定期間2027年3月3日~2027年6月12日
| ブランド | クリスタルハート H51 |
|---|---|
| コース番号 | 6C644A |
| 出発地 | 愛媛県 |
| 目的地 | 九州/鹿児島県 沖縄 |
| 旅行期間 | 4日間 |
年齢区分 大人/18歳〜、子供/0歳〜0歳
設定期間 2027年3月3日~2027年6月12日
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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3 残席◎
250,000円
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250,000円
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※この料金は 2026年10月26日 時点に算出された旅行代金です。
※空席情報は随時変動しますので目安としてご参照ください。ご予約完了までに満席となる場合がありますので予めご了承ください。
◎余裕あり ◯残席あり △残席わずか
リクエスト受付とは
催行が表示されている出発日は、催行いたします。
催行中止が表示されている出発日は、催行中止となりました。お申込み済みのツアーが催行中止になった場合、書面や電話、メールにてご連絡いたします。

【2日目】鹿児島県大島郡与論町にある「ヨロン駅」。1979年、国鉄の周遊券指定地に与論島が含まれるようになって10周年となったことを記念し、当時鉄道のなかった奄美大島・沖縄県へのPR的意味合いを込め設置されたモニュメントです。駅構内には、約5mのレールの上に乗った車輪と駅名標、ゲートがあります。大きな木でできた待合所もあり、陽射しの強い日は涼しい日陰の休憩所になります。ぽつんと置かれたレールと車輪の向こうには、美しい海岸が広がっています。沖縄から鹿児島本土までは、海を越えてつながっている国道58号線があり、この国道を海上鉄道と考えて、その途中拠点として与論島にヨロン駅が設置されました。

【2日目】1405~1416年頃、琉球の北山王の三男・王舅(オーシャン)が築城したと伝わる「与論城」。しかし、北山王滅亡により築城が中止され、未完成のままとなっています。天然の3層の断崖及び、これを結ぶ石垣が500m余にわたります。北端から南東へ、延長200m余の石積みは、伏龍を形どったものだといわれています。場内には、地主(とこぬし)神社、琴平神社、満州開拓団慰霊碑、山口誓子句碑及び近くに復帰記念碑があります。与論城跡は南側の高台にあるので、絶好のビューポイントとなっています。沖縄本島と与論島は距離にして約23kmしか離れておらず、天気が良ければ、沖縄本島や沖縄の伊是名島も望めます。

【2日目】鹿児島県大島郡与論町にある文化施設「サザンクロスセンター」。1993年に開館した、与論島をはじめ奄美諸島の歴史・自然・文化を紹介する歴史民俗資料館的施設です。約3000年前の石器から、現在の産業・特産品まで幅広く展示しています。与論島は、南十字星が見える最北限の島であることから、その名が付けられました。最上階には与論島で1番高い展望室があり、そこからは与論島の素晴らしい海の風景、天候に恵まれれば南には沖縄本島、北には沖永良部島といった島々を眺めることができます。館内には、国指定重要無形民俗文化財である「論十五夜踊り」で使用される、面や諸道具も展示されており、豊年祭で披露される与論十五夜踊りのビデオもご覧いただけます。

【2日目】昔ながらの茅葺きの家などが建ち並び、古き良き島の生活を十分に感じさせてくれる素朴さがある「与論民俗村」。昭和30年代の高度経済成長の波は、南の島・与論島にも押し寄せてきました。家庭にはテレビ・電話・冷蔵庫・洗濯機・プロパンガスなどが入り、島人の暮らしぶりは急激に変わっていきました。暮らしが便利になる一方で、島の大切な生活文化が失われてしまうという危機感から民具を収集し、古民家を移築・復元して展示し、島人の歩みを残し、後世に伝えたいという思いから設立されたのが、菊家による私設民俗資料館「与論民俗村」です。昔の与論島を感じる、ゆったりした空気をご体感ください。

【3日目】与論島の東部、沖合約1.5kmの海の中に、時々、気まぐれのように姿を見せる砂浜「百合ヶ浜」。大潮から中潮の干潮時にだけ見ることができる砂州は、輝く太陽の光で眩しいほどに白く光ります。日によって現れる時間、位置や大きさが違い、潮が満ちてくるとまた波の下に隠れてしまいます。太陽の光を受けて輝く海面、白い砂浜とエメラルドグリーンの海はまさに地球の楽園。「百合ヶ浜で年齢の数だけ星砂を拾えば幸せになれる」という言い伝えもあります。当ツアーでは、この幻の砂浜に迫る「グラスボート遊覧」にご案内。ヨロンブルーの透明度の高い海、カラフルな熱帯魚など海中の世界をお楽しみください。(注2)

【4日目】天照大神から日本を統治するよう命を受けた「ニニギノミコト」が、降臨した場所と伝わる鹿児島県霧島市。農業や豊穣の神であるニニギノミコトを祀るのが「霧島神宮」です。創建は6世紀と古く、南九州屈指のパワースポットとして知られています。度重なる噴火により、高千穂峰山頂から西の中腹、高千穂河原へと移り、1715年に現在の場所に再建されました。境内を抜けると、朱色の荘厳かつ豪華絢爛な社殿が姿を現し、勅使殿には獅子と獏が鮮やかな色彩で描かれています。社殿の前庭には樹高約38.2m、樹齢約800年と推定される神木の杉「霧島メアサ」があり、南九州随一の「杉の祖先」ともいわれています。

【4日目】日本を代表する大名庭園で、1658年に19代薩摩藩主・島津光久により築かれた別邸「仙巌園」。雄大な桜島を築山、錦江湾を池に見立てたスケールの大きな庭園で、1958年には国の名勝に指定されています。約50000平方mの敷地面積を誇る園内には、全国初のガス灯といわれる鶴灯籠や猫を祀った珍しい猫神社、江戸時代の正門である錫門など、薩摩の歴史を物語る史跡が残されています。また、同じく園内にある「反射炉跡」と「旧集成機械工場(尚古集成館)」は2015年「明治日本の産業革命遺産」の構成資産の一部として世界遺産に登録されました。雄大な桜島を望む島津家の大名庭園をお愉しみください。

【1泊目】東シナ海を掻き抱くような部瀬名岬に佇むビーチリゾートホテル「ザ・ブセナテラス」。「自然との調和/自然への回帰」をコンセプトに、光と風をふんだんに取り入れており、自然との一体感を感じられるリゾートホテルです。青く澄んだ海と空、太陽の光あふれる南の楽園にあり、オープンエアスタイルの客室やパブリックスペースは、自然そのものが最高のインテリアとなるようシンプルなデザインの落ち着いた造りとなっています。また、客室は白とベージュを基調としたシンプルかつナチュラルな内装で、ゆったりと寛ぎのひとときをご満喫いただけます。潮騒が非日常の日々へと誘う、極上のリゾートステイをお愉しみください。

【2泊目】“東シナ海の真珠”と謳われ、鹿児島県奄美諸島の最南端、沖縄本島から約25kmに位置する与論島。島の魅力はなんといっても世界有数の美しさを誇るヨロンブルーと呼ばれるエメラルドグリーンの海。その美しいビーチが目の前に広がる与論島最大のリゾートホテル「プリシアリゾートヨロン」。客室は広々としたお部屋で、ホワイトとウッドを基調とし温かく落ち着いた空間が広がります。全室コテージの離島リゾートで、まるで別荘にいるかのような非日常の島時間を過ごすことができるでしょう。

【3泊目】「ザ・パルス霧島」は、霧島連峰と桜島にはさまれた霧島神宮温泉郷エリアにあり、圧倒されるほどの大自然に囲まれたリゾートホテルです。5万平方メートルを超える広大な敷地には、霧島連峰の雄大な景色が広がっています。霧島連峰を眺めながらつかる温泉はヒノキを使用した大きな内湯、開放感のある露天風呂やサウナを備えています。まろやかな泉質の温泉は、古くから疲労回復や神経痛、筋肉痛などに効果があると言われています。また、客室の窓からは雄大な景色を望むことができ、部屋の内装や照明は落ち着いたトーンでくつろげる空間となっています。大地の「鼓動」を感じ、心と体のリチャージをしてみてはいかがでしょうか。
【1泊目】名護市

ザ・ブセナテラス 外観/イメージ
【1泊目】名護市

ザ・ブセナテラス 客室(一例)//イメージ
【2泊目】与論島

プリシアリゾートヨロン フロント棟 外観/イメージ
【2泊目】与論島

プリシアリゾートヨロン 愛の塔/イメージ
【3泊目】霧島温泉

ザ・パルス霧島 外観/イメージ
【3泊目】霧島温泉

ザ・パルス霧島 大浴場/イメージ
移動マークの説明
観光マークの説明
※乗車とはバスを除く鉄道やケーブルカー等への乗車、乗船とは遊覧船やクルーズ船等の船舶への乗船です。
時間帯の目安
| 早朝 | 朝 | 午前 | 昼 | 午後 | 夕刻 | 夜 | 深夜 |
| 4:00 | 6:00 | 8:00 | 11:00 | 13:00 | 16:00 | 18:00 | 23:00 | 4:00 |
1日目
2日目
3日目
4日目
| 旅行日数 | 4日間 |
|---|---|
| 最少催行人員 | 10名 |
| 添乗員 | 同行致します(1日目松山空港から4日目松山空港まで同行いたします) |
| 運送機関の種類または名称 | 往路:飛行機、復路:飛行機 |
| 航空会社 | 日本航空/ANA/日本トランスオーシャン航空/日本エアコミューター |
| 食事回数※機内食除く | 朝食:3回 昼食:3回 夕食:3回 |
その他
上記スケジュールは2026年11月1日現在のものであり、
航空機・バス等の交通機関の都合・天候・現地事情・道路状況等により、
旅程・見学箇所・訪問順序・食事内容が変更になる場合がございます。
※ご参加人数によりましてはバス・航空機座席が相席となる場合がございます。
予めご了承いただきますようお願い申し上げます。
※航空機のお座席は団体での手配となる為、座席配列や予約状況によってお席が並び席でお手配できずに
前後等にわかれる場合がございます。又、窓側・通路側等お座席につきましては当社にご一任ください。
※詳細は出発日の5日前到着(7日前発送)をめどに発送致します最終日程表にてご案内致します。
■利用貸切バス■
利用予定バス会社:(1日目那覇空港から3日目与論空港まで)関西中央交通または沖縄エリア利用バス会社(当社基準)、(3日目鹿児島空港から4日目鹿児島空港まで)新鹿児島観光バスまたは九州エリア利用バス会社(当社基準)
当社基準の利用バス会社は、当社ホームページ内でご確認いただけます。
http://www.hankyu-travel.com/yakkan/buslist.php
※バスガイド:乗務いたします。(2日目ホテルから3日目与論空港まで/4日目ホテルから4日目鹿児島空港まで)
※バス車内は禁煙とさせていただきます。
◆この旅行条件は2026年11月1日を基準としております。また、旅行代金は2026年11月1日現在有効な運賃・料金(適用規則)を基準として算出しています。
<当社基準の利用バス会社はこちらから>
取引条件説明書面の交付について
日本国外に在住のお客様へのお知らせ
ツアーにお申込いただく際は、当社からお送りする書類の受け取りや、代理で入金手続きを行っていただける日本在住の方が必要となります。お申込後のお客様へのご連絡方法は、メールもしくは日本在住の代理の方と行わせていただくことになります。お申込の確認がとれました後に、メールにて代理の方のお名前・ご住所・電話番号をお伺いいたしますので予めご了承ください。
承認番号:536307|承認日:2026/10/26
一部のIP電話からはご利用いただけません。
阪急交通社 松山支店 国内
790-0006 松山市南堀端町5-8 オワセビル10階
総合旅行業務取扱管理者:杉岡弘一
※総合旅行業務取扱管理者とは、お客様の旅行を取扱う営業所での取引に関する責任者です。
この旅行契約に関し、担当者からの説明にご不明な点があればご遠慮なく上記取扱管理者にお訊ね下さい。
松山支店
【国内旅客施設使用料について】
旅行代金に国内旅客施設使用料は含まれておりません。別途お支払いが必要となります。
那覇空港片道:大人240円、子供240円アイコンの説明