2泊目:新ロイヤルホテル四万十

【指定】新ロイヤルホテル四万十/外観
~往復新幹線利用(往路;東京駅~岡山駅間、復路:福山駅~東京駅間)~
旅行代金 120,000 円
設定期間2027年3月31日~2027年4月4日
| ブランド | トラピックス HTT |
|---|---|
| コース番号 | 67232X |
| 出発地 | 東京都他 |
| 目的地 | 四国/徳島県・香川県・愛媛県・高知県 |
| 旅行期間 | 4日間 |
年齢区分 大人/20歳〜、子供/0歳〜0歳
設定期間 2027年3月31日~2027年4月4日
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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31 残席◎
120,000円
予約する |
※この料金は 2026年11月04日 時点に算出された旅行代金です。
※空席情報は随時変動しますので目安としてご参照ください。ご予約完了までに満席となる場合がありますので予めご了承ください。
◎余裕あり ◯残席あり △残席わずか
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1590年、豊臣秀吉により讃岐一国を与えられた生駒親正が、当時「野原」と呼ばれていた瀬戸内海に面したこの港町に「高松城」を築城しました。築城時の天守は三重の望楼型天守でしたが、松平頼重により解体。1670年には、小倉城天守を模した三重四階地下一階の、最上階は三階よりも張り出させた南蛮造(唐造)の天守として再建されました。現在は、城跡には月見櫓と艮櫓が残っています。お花見シーズンには、ソメイヨシノやシダレザクラなど様々な桜が高松城を彩ります。
【桜の開花時期】例年4月上旬(※日本観光振興協会調べ)

丸亀城は標高約66メートルと高さ日本一で、美しい曲線は石垣の名城と形容されています。築城400年の丸亀城は、全国に現存する『木造天守十二城』の一つでもあります。内堀から天守にかけて幾重にも積み重ねられた石垣は「扇の勾配」と呼ばれ、これが美しい曲線を描いています。この白亜の三層三階の木造天守は国指定重要文化財に指定されました。春になるとソメイヨシノを中心に約650本の桜が開花し、丸亀城をピンク色に彩ります。市民の憩いの場としても親しまれ、丸亀城は人々に愛され続けています。
【桜の開花時期】例年3月下旬~4月上旬(※日本観光振興協会調べ)

徳島市の中央にそびえる「徳島城跡」。吉野川河口の三角州に位置する標高61mの山に、豊臣秀吉から阿波国を与えられた蜂須賀正勝の子、家正が秀吉の命で築城しました。蜂須賀氏は元々豊臣氏の家臣でしたが、関ヶ原の戦いでは徳川方で出陣、大坂夏の陣でも戦功をあげ、阿波・淡路両国の城主として約290年間を治めました。海沿いに建てられた平山城で、城の北側を流れる助任川と、南側を流れる寺島川を天然の堀として使用していました。現在では、南東に復元された鷲の門や木橋に架け替えられた数奇屋橋、徳島城博物館などから、昔日の面影をしのぶことができます。
【桜の開花時期】例年3月下旬~4月上旬(※徳島市役所調べ)

関ヶ原の戦いの功績により徳川家康から土佐一国を拝領し、初代土佐藩主となった山内一豊は、慶長6年(1601)大高坂山に新城の築城工事を始め、慶長8年(1603)に本丸と二ノ丸が完成し、この「高知城」へ入城しました。城跡全域が国の史跡に指定され、県立歴史公園となっており、公園内には山内一豊・一豊夫人・板垣退助の銅像があります。日本国内に残る木造の12古天守の一つであり,火災や震災など自然災害,明治維新による全国的な廃城、太平洋戦争など幾度となく襲ってきた危機を乗り越え、「南海道随一の名城」と呼ばれる優美な姿をした建物を今に残しています。春になると桜が咲き誇り、県内有数のお花見スポットとしても知られています。
【桜の開花時期】例年3月下旬~4月上旬(※日本観光振興協会調べ)

「宇和島城」は1601年、藤堂高虎により築城されたと言われています。大半が海に面する地形を巧みに活かした造りでも有名です。現在は市街地のほぼ中心にありますが、1615年に伊達政宗の長子秀宗が入城してからは「伊達10万石の城下町」と呼ばれるほど宇和島市は、四国西南地域の中心として発展してきました。1934年、現存している12天守の一つに数えられる天守は国の重要文化財に、1937年には本丸・二之丸などの郭を含む約10万平方mの城山が国の史跡に指定されました。南側登城口城門の上り立ち門は1963年に、市の文化財に指定されています。春になると桜と天守閣の美しいコラボレーションを見ることができます。
【桜の開花時期】例年3月下旬~4月上旬 (宇和島市観光物産協会調べ)

1331年(元弘元年)、鎌倉時代末期に守護として国入りした宇都宮豊房によって築城されたといわれる「大洲城」。明治維新後は城内のほとんどの建築物が破却。2004年(平成16年)には大洲城を愛する地元住民が城郭への保護活動と市民による寄付等により復元。江戸時代から残る台所櫓・南隅櫓など4棟の櫓は国の重要文化財に、城跡一帯は県指定史跡に指定され現在に至っています。大洲城には約200本のソメイヨシノが植えられており、桜の見頃には桜と大洲城のコラボレーションをお楽しみいただけます。
【桜の開花時期】例年3月下旬~4月中旬(※日本観光振興協会調べ)

1602年(慶長7年)に築城を始め1608年(慶長13年)に完成した「今治城」は、関ヶ原の戦いでの功績により伊予半国20万石を領した藤堂高虎が築城しました。別名「吹揚城(ふきあげじょう)」とも呼ばれ親しまれています。明治維新後は建造物のほとんどが取り壊され、主郭部の石垣と内堀を残すのみとなりました。1953年(昭和28年)、県指定の史跡に。1980年(昭和55年)以降に主郭部跡に天守をはじめとする櫓、門などを再建し、雄大な城郭の姿を現在に見せています。また、春には約110本のソメイヨシノが開花し、今治城を美しく彩ります。
【桜の開花時期】例年3月下旬~4月上旬(※日本観光振興協会調べ)

松山城は、賤ヶ岳七本槍で知られる加藤嘉明が関ヶ原の戦いの戦功で、20万石に加増され、1602年(慶長7年)に築城に着手したお城です。現存12天守のひとつであり、「日本三大平山城」や、姫路城・和歌山城とともに攻守の機能に優れた造りの「日本三大連立式平山城」にも数えられます。黒船来航の翌年に落成した天守は江戸時代最後の完全な城郭建築です。松山城は市内の至る所から眺める事が出来、松山のシンボルになっています。春になると桜と天守を一緒に鑑賞することができ、ソメイヨシノをはじめ約200本の桜が次々に開花します。
【桜の開花時期】例年3月下旬~4月上旬(※日本観光振興協会調べ)

日本三古湯の一つ、愛媛県松山市の道後温泉は日本最古の温泉です。『古事記』や『万葉集』にも登場し、夏目漱石の小説『坊っちゃん』の舞台にもなりました。道後温泉本館を中心にまとまった街では様々な道後温泉をお楽しみ頂けます。道後温泉のシンボルとでも言うべき道後温泉本館は国の重要文化財に指定され、「神の湯」でゆったりと寛いでいただけます。2017年12月にオープンした道後温泉別館の「飛鳥乃湯泉」は飛鳥時代の建築様式を取り入れた湯屋が印象的で、新しい道後温泉を満喫できます。その他、公衆浴場の「椿の湯」など様々な温泉がありますので各自自由にお楽しみください。[注]


土佐の小京都と呼ばれる四万十市に位置する「新ロイヤルホテル四万十」。四万十川まで徒歩8分と、土佐の自然を感じられるホテルでありながら、四万十市の繁華街にも近い観光の拠点に最適なホテルです。ホテルには新安並温泉を堪能できる大浴場も備えられており、土佐を感じるホテルにてゆったりとお過ごしいただけることでしょう。
2泊目:新ロイヤルホテル四万十

【指定】新ロイヤルホテル四万十/外観
移動マークの説明
観光マークの説明
※乗車とはバスを除く鉄道やケーブルカー等への乗車、乗船とは遊覧船やクルーズ船等の船舶への乗船です。
時間帯の目安
| 早朝 | 朝 | 午前 | 昼 | 午後 | 夕刻 | 夜 | 深夜 |
| 4:00 | 6:00 | 8:00 | 11:00 | 13:00 | 16:00 | 18:00 | 23:00 | 4:00 |
1日目
2日目
3日目
4日目
| 旅行日数 | 4日間 |
|---|---|
| 最少催行人員 | 25名 |
| 添乗員 | 同行致します |
| 運送機関の種類または名称 | 往復:東海道・山陽新幹線[普通車指定席] |
| 航空会社 | ー |
| 食事回数※機内食除く | 朝食:2回 昼食:1回 夕食:1回 |
その他
■当ツアーの旅行条件・旅行代金は2026年10月30日現在の運賃・料金・発着時間を基準としております。
■スケジュールは、天候及び交通機関・道路状況・ダイヤ改正によって変更となる場合がございます。
■出発日によって満席又は中止となっている場合もありますのでご了承下さい。
■団体での手配となる為、座席配列や予約状況によって、グループ内でお座席が前後等に分かれる場合がございます。
お座席の希望は承れません。
■新幹線の利用便につきましては日程表に記載した発着時刻を目安に手配いたします。
■お客様のご都合で指定の列車をご利用にならなかった場合、及び乗り遅れの場合は乗車券・特急券は無効となります。
改めて乗車券・特急券をお買い求めください。 その際の料金はお客様負担となります。
■旅行契約の成立後、お客様のご都合で旅行を取り消しされる場合には、ご旅行条件書記載の取消料をいただきます。
お取り消しの結果、利用人数による割増代金が発生する場合がございます。
【途中乗下車について】
※途中乗下車は、品川駅・新横浜駅のみ承ります。ご予約時にお申し出ください。途中乗下車による返金及び区間差額の返金はございません。
また、途中乗車の場合の集合はございません。その為、乗車駅で入場券をご購入の上、出発ホームまでお越しください。
(入場券160円(新横浜駅:150円)は各自負担となります。)
乗車方法及び乗車号車につきましては、添乗員からご出発日の前日までに代表者様にお電話にてご案内いたします。
(途中乗車されない方への添乗員からの電話はございません)
■バス車内は禁煙とさせていただきます。
■バスガイドは乗務いたします。
■バスのお座席割りにつきましては当社にご一任ください。
■利用予定バス会社:せとうちバスまたは四国エリア利用バス会社(当社基準)
当社基準の利用バス会社は、下記アドレスからご確認いただけます。
http://www.hankyu-travel.com/yakkan/buslist.php
■当社基準の利用バス会社はこちらから
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承認番号:538265|承認日:2026/10/30
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