1泊目桜井市

【指定】ホテルルートイン桜井駅前 大浴場/イメージ
「飛鳥・藤原の宮都」世界文化遺産登録決定!
旅行代金 135,000~175,000 円
設定期間2026年10月21日~2026年12月1日
| ブランド | トラピックス H62 |
|---|---|
| コース番号 | 5J355K |
| 出発地 | 熊本県 |
| 目的地 | 近畿/奈良県・和歌山県 |
| 旅行期間 | 4日間 |
年齢区分 大人/12歳〜、子供/6歳〜11歳
設定期間 2026年10月21日~2026年12月1日
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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135,000円
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※この料金は 2026年9月01日 時点に算出された旅行代金です。
※空席情報は随時変動しますので目安としてご参照ください。ご予約完了までに満席となる場合がありますので予めご了承ください。
◎余裕あり ◯残席あり △残席わずか
リクエスト受付とは
催行が表示されている出発日は、催行いたします。
催行中止が表示されている出発日は、催行中止となりました。お申込み済みのツアーが催行中止になった場合、書面や電話、メールにてご連絡いたします。

「3人寄れば文殊の知恵」で知られ、「大和安倍の文殊さん」と親しまれている「安倍文殊院」。大化の改新があった645年に、安倍倉梯麻呂の氏寺として建立されました。安倍一族の発祥の地であり、奈良時代の遣唐使・安倍仲麻呂や平安時代の陰陽師・安倍晴明が出生した寺院としても知られています。巨大な獅子にまたがり高さ7mもある本尊は、鎌倉時代の快慶作で日本最大の文殊菩薩です。境内には、縁結びの神で知られる重要文化財・白山堂、特別史跡・西古墳、安倍晴明が天文観測をして吉凶を占う修業をしたという天文台、陰陽道の秘宝の数々を納めた金閣浮御堂など、歴史的にも貴重な見どころにあふれています。

633年、義淵僧正が草壁皇子の岡宮をもらい受け創建したと伝わる「岡寺」。当初、伽藍は別の場所にあり、岡宮をもらい受けたことから岡寺と呼ばれますが、正式には「龍蓋寺」といいます。明日香村の東、岡山の中腹に位置し、真言宗豊山派に属している西国三十三ヶ所観音霊場の第7番札所です。江戸時代の書院や仁王門、本堂が佇み、本尊は天平時代作で女性の厄除観音として信仰を集めている如意輪観音坐像です。鎌倉時代の歴史物語「水鏡」に厄除参りの記述があることから、日本最初の厄除霊場であるといわれています。境内は四季折々の花が美しく、「花の寺」とも呼ばれています。

奈良県高市郡明日香村にある「石舞台古墳」。総重量約2300t、一辺が約50m、巨石30個を積み上げて築造された日本最大級の石室古墳です。盛土が失われたため露出した天井石が平らなことから「石舞台」と呼ばれるようになりました。天井石は南側が約77t、北側約64tもあり、造成当時の優れた土木・運搬技術が窺えます。誰の墓所かは不明ですが、付近に蘇我馬子の庭園があることから、蘇我入鹿の祖父・馬子の墓所とする説が有力です。また、石室が露出しているのは、馬子の横暴な態度に反発した後世の人が封土を取り除いたためともいわれています。周囲は芝生広場になっており、四季折々の景観が愉しめます。

【2日目・選べるウォーキング[1]のみ】飛鳥京の中心部に位置する宮殿跡「飛鳥宮跡」。かつてこの場所は「伝飛鳥板蓋宮跡(でんあすかいたぶきのみやあと)」と呼ばれていましたが、板蓋宮だけでなく時期の異なる複数の宮殿の跡が重なっていることが分かり名称が変更されました。飛鳥宮跡の中でも特に有名なのが、皇極天皇の宮殿であった「飛鳥板蓋宮」です。645年に起こった「乙巳の変(いっしのへん)」の舞台として知られており、「大化の改新」のきっかけとなった出来事です。復元されている石敷広場や大井戸跡は上層の飛鳥浄御原宮のものですが、「7世紀の宮殿が積み重なった場所」として宮殿のうつりかわりを感じてみてはいかがでしょうか。

【2日目・選べるウォーキング[2]のみ】奈良県明日香村、国営飛鳥歴史公園キトラ古墳周辺地区内にある「キトラ古墳」。高松塚古墳に続き、日本で2番目に発見された大陸風の壁画古墳です。藤原京の南に広がる古代の皇族・貴族などの墓域に所在する小さな円墳で、7世紀末~8世紀初頭頃に造られたと考えられます。墳丘の中央には、18個の凝灰岩の切石を組み上げた石室があります。1983年の調査で石室内に描かれた極彩色壁画が発見され、2000年には特別史跡に指定されました。

京都・吉野・高野山・伊勢の各地から、熊野本宮大社・熊野那智大社・熊野速玉大社の三山に向かう巡礼道の総称「熊野古道」。大きく分けて、伊勢路・大峯奥駆道・紀伊路・小辺路・中辺路・大辺路と6本の道に分かれています。全てが世界遺産に登録されている訳ではなく、熊野古道の内、約200kmが登録されています。京都あるいは西日本から熊野三山へ参詣する道筋の内、最も頻繁に使われた経路「中辺路(なかへち)」。田辺から東に転じ、山中に分け入り熊野三山を巡る道です。特に平安時代から鎌倉時代に皇族貴族が繰り返した「熊野御幸」では公式参詣道となり、後鳥羽院や藤原定家、和泉式部も歩いたとされています。

京から最初にたどり着く熊野の聖地、八咫烏のシンボルが目印の「熊野本宮大社」。熊野三山の3つの大きな神社(本宮・速玉・那智各大社)の中心であり、全国3000社以上ある熊野神社の総本宮です。主祭神は家津美御子大神で、古代、本宮の地に降臨したと伝えられています。八咫烏は3本足の鳥で、神武遠征の折に道案内をした神の使いといわれています。八咫烏のシンボルは境内や授与されるお守りなど至る所に見られ、導きの神鳥として大切にされていることが窺えます。社殿は1889年の大洪水で甚大な被害を受け、現在は山上に社地を移し上四社を祀っています。2018年に創建2050年を迎えた、古からの大聖地です。

419年の創建とされる「闘鶏神社」。白河天皇の時代(1073~1087年)に熊野三所権現を勧請し、熊野参詣の折には闘鶏神社に参拝して、心願成就を祈願したといいます。また、闘鶏神社に祈願して三山参詣に替えたという伝承もあり、熊野三山(熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社)の別宮的存在として、熊野信仰の一翼を担っていました。社殿の配列は、熊野本宮大社が1889年の水害により、社殿の一部が流失する以前の姿を現在に留めています。現社名は、熊野水軍の長・武蔵坊弁慶の父といわれている熊野別当湛増が、源平の合戦の時、紅白の鶏を戦わせ、白い鶏が勝ったので、白旗の源氏方に味方したという故事によるもので、勝運導きの神として崇められています。

約1200年前、弘法大師(空海)により開かれた「高野山 奥之院」。真言宗総本山の金剛峯寺を中心とした寺院群です。高野山は恐山、比叡山と並ぶ日本三大霊場の1つで、周囲を八葉蓮華の山々に囲まれた盆地に、堂宇や塔が立ち並ぶ「壇上伽藍」と称する聖地が広がります。弘法大師御廟は奥之院の最奥にあり、玉川が流れる静寂の地にあります。「一の橋」から御廟までの参道には、およそ20万基を超える諸大名の墓石や祈念碑、慰霊碑の数々が樹齢千年に及ぶ杉木立の中に立ち並んでいます。また、参道の途中にある御廟橋より先は弘法大師御廟の区域で、撮影や飲食など一切禁止となっています。
*紅葉時期:例年10月下旬~11月上旬 ※和歌山県観光連盟調べ

壇上伽藍(だんじょうがらん)は、弘法大師空海が真言密教の根本道場(総本山)を開くにあたって最初に整備を始めた場所です。壇上伽藍とは「僧が修行する静寂の園」との意味があり「胎蔵曼荼羅」の世界を表しているといわれています。高野山全体の総本堂である「金堂」や高さ50メートルの多宝塔「根本大塔」など、19の建造物が並んでいますが、これは空海が配置を考えたとされ高野山だけに見られる独特の配置をしているそうです。高野山全体を金剛峯寺という寺院と見たとき、その境内地の核にあたる場所にある壇上伽藍。古来より大師入定の地である奥之院と並んで信仰の中心として大切にされてきた場所です。
*紅葉時期:例年10月下旬~11月上旬 ※和歌山県観光連盟調べ
1泊目桜井市

【指定】ホテルルートイン桜井駅前 大浴場/イメージ
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【指定】グランドメルキュール和歌山みなべリゾート&スパ 外観/イメージ
3泊目みなべ町

【指定】グランドメルキュール和歌山みなべリゾート&スパ 夕食ビュッフェ 料理一例/イメージ
移動マークの説明
観光マークの説明
※乗車とはバスを除く鉄道やケーブルカー等への乗車、乗船とは遊覧船やクルーズ船等の船舶への乗船です。
時間帯の目安
| 早朝 | 朝 | 午前 | 昼 | 午後 | 夕刻 | 夜 | 深夜 |
| 4:00 | 6:00 | 8:00 | 11:00 | 13:00 | 16:00 | 18:00 | 23:00 | 4:00 |
1日目
2日目
3日目
4日目
| 旅行日数 | 4日間 |
|---|---|
| 最少催行人員 | 24名 |
| 添乗員 | 同行致します(1日目JR新大阪駅から4日目JR新大阪駅まで) |
| 運送機関の種類または名称 | 往路:JR、復路:JR |
| 航空会社 | ー |
| 食事回数※機内食除く | 朝食:2回 昼食:3回 夕食:2回 |
その他
■スケジュールは2026年9月1日現在のものであり、航空機・列車・バス等の交通機関の
都合・天候・現地事情によって旅程・見学場所・見学時間・食事内容等が変更になる場合がございます。
■バスガイド:乗務致しません。
■ご旅行時期や気象状況によって写真の風景は実際と異なる場合がございます。
予めご了承ください。
■紅葉の時期は気象状況により多少前後する場合がございます。
■料理内容は仕入れ状況や時期により変更となる場合がございます。
■()内は滞在予定時間です。(都合によって異なる場合がございます)
■宿泊順序・行程を入れ替えてご案内する場合がございます。
■渋滞等の影響で、宿泊施設への到着時間や帰着時間が大幅に遅れる場合がございます。
■当ツアーは幼児(0~5歳)のお子様はご参加いただくことはできません。
■世界遺正式登録名称「紀伊山地の霊場と参詣道」、「飛鳥・藤原の宮都」その一部のみの観光となります。
■バス車内は禁煙となります。
■安全の為、バス走行中は必ずシートベルトの着用をお願いいたします。
■バス座席は当社にご一任いただきます。
■ご参加人数によりましては、やむを得ずバスの座席が前後席となる場合がございます。
他のお客様とのバス座席での相席はございません。
【JRについて】
※お申込みの際は必ずJR乗車駅をお申し付け下さい。お選びいただいた駅以外の乗車・降車はできません。
※列車の座席配列は予約状況によってグループ内でお座席が前後等に分かれる場合がございます。団体での手配となる為、お座席の指定また利用便につきましては当社にご一任ください。
※利用列車の発着時間につきましては、表示時間内での当社指定便(指定時間)となり、お客様のご希望はお伺いできません。
※お客様のご都合で指定の列車をご利用にならなかった場合、および乗り遅れの場合は乗車券・特急券は無効となります。改めて乗車券・特急券をお買い求めください。その際の料金はお客様負担となります。
<新幹線車内「特大荷物」持ち込みについて>
※東海道・山陽・九州新幹線は、2020年5月20日乗車分から手荷物の3辺の合計が160cmを超える荷物を持込む場合、事前に特大荷物スペース付き座席の予約が必要(無料)となりますので、ご利用の方はご出発日の15日前までに当社予約センターへお申込みください。
尚、250cmを超える荷物は持込できません。詳しくはJR各社HPにてご確認下さい。
※事前予約をせず持込みされた場合は車内で持込手数料(1,000円税込)が必要となります。
※特大荷物スペース付き座席には限りがあり、お取りできない場合もございますので予めご了承ください。
また、事前にお席をご用意できなかった場合は、お荷物を縮小してご出発ください。
【本コースの予約について】
※お申込みの際は、ご旅行条件書を必ずお読みください。
※ご入金確認後(契約成立後)確定書面(最終日程表「旅のしおり」)は、
ご出発日の5日前到着(7日前発送)を目途にお送り致します。
ご利用便、ホテル名など日程の詳細をご確認ください。
◆旅行条件の基準期
この旅行条件は2026年9月1日を基準としております。
また、旅行代金は2026年9月1日現在有効な運賃・料金(適用規則)を基準として
算出しております。
◆利用予定バス会社:龍神自動車または近畿エリア利用バス会社(当社基準)
当社基準の利用バス会社は、当社ウェブサイト内でご確認いただけます。
http://www.hankyu-travel.com/yakkan/buslist.php/
取引条件説明書面の交付について
日本国外に在住のお客様へのお知らせ
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