1泊目:的矢

【指定】グランドメルキュール伊勢志摩リゾート&スパ/外観
旅行代金 153,000~183,000 円
設定期間2026年4月12日~2026年6月24日
| ブランド | トラピックス H70 |
|---|---|
| コース番号 | 5683K |
| 出発地 | 秋田県 |
| 目的地 | 東海/三重県 近畿/和歌山県 |
| 旅行期間 | 4日間 |
年齢区分 大人/12歳〜、子供/6歳〜11歳、幼児/0歳〜0歳 ※ANAの年齢区分が2026年5月19日以降、下記の通り変わります。5月18日以前の帰着の場合:大人/12歳~、子供/6歳~11歳、幼児/3歳〜5歳、乳幼児/0歳~2歳5月19日以降の出発、または旅行期間が5月19日も含まれる場合:大人/12歳~、子供/6歳~11歳、幼児/2歳〜5歳、乳幼児/0歳~1歳
設定期間 2026年4月12日~2026年6月24日
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※この料金は 2026年1月21日 時点に算出された旅行代金です。
※空席情報は随時変動しますので目安としてご参照ください。ご予約完了までに満席となる場合がありますので予めご了承ください。
◎余裕あり ◯残席あり △残席わずか
リクエスト受付とは
催行が表示されている出発日は、催行いたします。
催行中止が表示されている出発日は、催行中止となりました。お申込み済みのツアーが催行中止になった場合、書面や電話、メールにてご連絡いたします。

約2000年の歴史がある「内宮(皇大神宮)」。八百万の神々の中心に位置する、天照大御神が祀られています。入口では、日常の世界から神聖な世界へのかけ橋ともいわれている、宇治橋を渡ります。宇治橋を渡ると玉砂利が敷き詰められた参道が続きます。御手洗場の位置からも、内宮は右側を歩くように心がけましょう。参道には手水舎もありますが、五十鈴川御手洗場で手と口を清めるのもよいでしょう。宮域内には天照大御神が鎮座する「御正宮」や天照大御神の行動的な人格を現す「荒御魂」を祀る、第一別宮の「荒祭宮」などがあります。御正宮では、二拝二拍手一拝の作法で参拝するのが習わしです。

伊勢神宮内宮の宇治橋前から、猿田彦神社方面へ真っすぐ続く通りを「おはらい町」といいます。およそ800mの美しい石畳の通りには、お伊勢さん特有の切妻・妻入り様式の町並みが軒を連ねます。このおはらい町の中程にあるのが「おかげ横丁」です。「お伊勢さんのおかげ」という感謝の気持ちを込めて、1993年にオープンしました。江戸期から明治期にかけての伊勢路の代表的な建築物が移築・再現されており、まるで江戸時代にタイムスリップしたかのようです。約4000坪の敷地内には、伊勢志摩ならではの食べ物屋や土産物屋が建ち並び、どの店舗も魅力満載で、江戸時代の旅人気分で食べ歩きやお土産探しを楽しめます。

「お伊勢さん」「大神宮さん」などと呼ばれる伊勢神宮ですが、正式には「神宮」といいます。衣食住を始め、農業や漁業などの産業の守り神として、古くから信仰を集めている「外宮(豊受大神宮)」。祭神の豊受大御神は、約1500年前、天照大御神の食事を司るために招かれた食と産業の神です。地元では「外宮さん」と呼ばれ親しまれています。神宮の祭典は「外宮先祭」といって、まず外宮から行われ、内宮に先だって神饌と呼ばれる神の食事を供えます。この祭典の順序にならい、参拝も外宮から内宮の順にするのが習わしです。宮域内には豊受大御神が鎮座する御正宮や、豊受大御神の荒御魂を祀る多賀宮などがあります。

熊野市から紀宝町に至る、約22km続く日本で一番長い砂礫海岸「七里御浜(しちりみはま)」。世界遺産でもあるこの海岸は、その昔、熊野詣でをする人々にとっては「浜街道」として、西国三十三所を目指す巡礼者が多く歩いたことから「巡礼道」とも呼ばれ、信仰の道としての役割を果たしていました。海岸には、熊野川を経てたどり着いた様々な種類の石を見ることができます。荒々しい黒潮をおおらかに受けとめるこの浜に、敷き詰められた小石は「みはま小石」と呼ばれています。色とりどりの小石は、アクセサリーなどに利用されています。古人も歩いた、青い海に美しい小石が散りばめられた神の浜の景観をお愉しみください。

落差133m、滝壺の水深10mにも及ぶ大滝「那智の滝」。熊野那智大社の別宮「飛瀧神社」の御神体であり、古来より熊野信仰の中心地の1つとして参拝者を集めてきました。また、那智原始林に点在する「那智四十八滝」の一の滝として、約1300年前から滝行が行われてきた修業の場でもあります。参道を抜けて奥の「お滝拝所」に進むと、水飛沫が涼やかな風とともに届きます。その流れの美しさは「天地を結ぶ白神」と称されています。「水は生命の母」が那智山信仰の根元であり、古来より数多の修行者や参拝の人々が詣で、今日もこの滝の水は延命長寿の水として尊ばれています。この付近一帯は吉野熊野国立公園特別地域で、付近の山は那智原始林として国の天然記念物に指定されています。

田辺市の「熊野本宮大社」、新宮市の「熊野速玉大社」とともに「熊野三山」の一社である「熊野那智大社」。全国約4000社余ある、熊野神社の御本社でもあります。那智大滝に対する原始の自然崇拝を起源とする神社で、滝の神とともに熊野の神々も滝元に祀られていましたが、317年に現在の場所に社殿を創建し遷されたとされています。山の緑に6棟からなる朱塗りの社殿や礼殿が映え、神聖な雰囲気が漂います。また、隣接する青岸渡寺とともに熊野信仰の中心地とされ、現在も厚い信仰を集めています。境内には、神武天皇を大和に導いた三本足の烏・八咫烏が大任を終えて石になったといわれる「烏石」があります。

那智山の中腹にあり、西国三十三所観音霊場の1番札所である「青岸渡寺(せいがんとじ)」。境内は那智高原の原生林を背景に、熊野三山の1つである熊野那智大社と隣接し、那智の大滝とともに世界遺産に登録されています。4世紀頃、インドの僧・裸形上人が、那智の大滝の滝壺で観音菩薩を感得し、草庵を結んで安置したのが寺院の始まりとされています。6~7世紀頃、生仏上人が椿の大木で、如意輪観世音菩薩を彫り、観音菩薩を胎内に納めて本尊とし、本堂を建立しました。美しい朱色の三重塔は1972年に約400年ぶりに再建されたものですが、緑を背景に那智の白い滝とのコントラストが映え、参詣者の心を和ませます。

奥の細道(東北から中部)、中仙道(信州から中部)と並ぶ古道の1つである「熊野古道」は、熊野三山(熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社)へ向かう参詣道のことを指します。その中辺路の一部「大門坂」。全長約600m、高低差約100mの石畳の道で、かつて「熊野詣」で栄えた当時の面影を美しく残しています。登り口にそびえ立つ樹齢約800年の夫婦杉が参詣者を出迎え、坂の塔着地点に大きな門があったことから大門坂と呼ばれました。「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として2004年に世界遺産の構成資産に登録され、世界から注目される名所となりました。苔むした石段に、往古の熊野詣が偲ばれます。

新宮市にある「熊野速玉大社」。熊野那智大社、熊野本宮大社と合わせて「熊野三山」と呼ばれています。主祭神は熊野速玉大神と熊野夫須美大神の夫婦神で、景行天皇の時代に神倉神社のゴトビキ岩に降臨した熊野権現を勧進するため、社殿を造ったと伝えられています。元々は近隣の神倉山の磐座に祀られていましたが、いつ頃からか現在の地に祀られるようになりました。そのことから神倉山にあった元宮に対して、現在の社殿は「新宮」とも呼ばれています。境内には神木とされる樹齢1000年のナギの巨木があります。平重盛の手植と伝えられるこのナギの木は、国内最大級といわれ天然記念物にも指定されています。

約1200年前、弘法大師(空海)により開かれた「高野山 奥之院」。真言宗総本山の金剛峯寺を中心とした寺院群です。高野山は恐山、比叡山と並ぶ日本三大霊場の1つで、周囲を八葉蓮華の山々に囲まれた盆地に、堂宇や塔が立ち並ぶ「壇上伽藍」と称する聖地が広がります。弘法大師御廟は奥之院の最奥にあり、玉川が流れる静寂の地にあります。「一の橋」から御廟までの参道には、およそ20万基を超える諸大名の墓石や祈念碑、慰霊碑の数々が樹齢千年に及ぶ杉木立の中に立ち並んでいます。また、参道の途中にある御廟橋より先は弘法大師御廟の区域で、撮影や飲食など一切禁止となっています。
1泊目:的矢

【指定】グランドメルキュール伊勢志摩リゾート&スパ/外観
1泊目:的矢

【指定】グランドメルキュール伊勢志摩リゾート&スパ/露天風呂
2泊目:太地町

【指定】花いろどりの宿 花游/ガーデンテラス
2泊目:太地町

【指定】花いろどりの宿 花游/露天風呂
3泊目:和歌山市

【指定】和歌山マリーナシティホテル/外観
3泊目:和歌山市

【指定】和歌山マリーナシティホテル/紀州黒潮温泉露天風呂
移動マークの説明
観光マークの説明
※乗車とはバスを除く鉄道やケーブルカー等への乗車、乗船とは遊覧船やクルーズ船等の船舶への乗船です。
時間帯の目安
| 早朝 | 朝 | 午前 | 昼 | 午後 | 夕刻 | 夜 | 深夜 |
| 4:00 | 6:00 | 8:00 | 11:00 | 13:00 | 16:00 | 18:00 | 23:00 | 4:00 |
1日目
2日目
3日目
4日目
| 旅行日数 | 4日間 |
|---|---|
| 最少催行人員 | 26名 |
| 添乗員 | 同行致します(1日目伊丹空港から4日目伊丹空港まで同行いたします) |
| 運送機関の種類または名称 | 往復:航空機 |
| 航空会社 | 日本航空/ANA |
| 食事回数※機内食除く | 朝食:3回 昼食:3回 夕食:3回 |
その他
※当ツアーの旅行条件・旅行代金は2026年1月19日現在の発着時間・運賃・料金を基準としております。
※スケジュールは天候・交通機関・道路状況等によって変更となる場合がございます。
※状況によって行程や宿泊順序を入れ替えてご案内する場合がございます。
※航空便の発着時間は2026年1月19日現在のものです。航空会社の都合及びダイヤ改正によって変更となる場合がございます。
※当ツアーは航空便利用となる為、お申し込み時に参加者全員の氏名と年齢が必要となります。又、出発21日前を過ぎてからの氏名変更は致しかねます。
※旅程に記した「発着時刻」を目安に当社は利用航空便を手配いたします。
※航空機の搭乗手続き(座席指定)は、空港チェックインカウンターにてお客様ご自身で手続きいただく場合がございます。
事前に搭乗手続きが可能な利用便の場合は、予め当社で座席指定をさせていただきます。
お座席の希望は承れません。同じグループのお客様でも離れてお座りいただく場合がございます。予めご了承ください。
※世界遺産の観光はその一部を観光いたします。
※当ツアーは添乗員からのご挨拶のお電話はございません。ご質問等は当社営業時間内にお問い合わせください。
※料理内容は仕入れ状況や時期により変更となる場合がございます。
※掲載写真はすべてイメージとなります。
【参加者の変更】旅行開始日の前日から起算して20日前以後の参加者の変更は所定の取消・変更手数料が必要となります。
【取消料】旅行契約成立後、お客様のご都合で旅行を取り消される場合は、旅行代金を基準としてご旅行条件書記載の取消料をいただきます。お取消の結果、お部屋利用人数減による割増代金が発生する場合がございます。
■申込締切日:各出発日の2週間前(定員になり次第締め切らせていただきます)
■出発日によって満席又は中止となっている場合がございます。
■バスガイド/乗務いたしません。(バス車内の観光案内はございません)
■バス座席等、他のお客様と相席となる場合がございます。お座席は当社にご一任ください。
■バス車内は禁煙とさせていただきます。
■バス走行中は必ずシートベルトの着用をお願いいたします。
■利用予定バス会社:熊野御坊南海バスまたは近畿エリア利用バス会社(当社基準)
■当社基準の利用バス会社は、下記アドレスからご確認いただけます。
http://www.hankyu-travel.com/yakkan/buslist.php
☆★☆当社基準の利用バス会社はこちらから☆★☆
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阪急交通社 トラピックス東北 国内
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※総合旅行業務取扱管理者とは、お客様の旅行を取扱う営業所での取引に関する責任者です。
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【国内旅客施設使用料について】
旅行代金に国内旅客施設使用料は含まれておりません。別途お支払いが必要となります。
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