1泊目:男鹿温泉

秋田男鹿温泉郷 男鹿ホテル 外観<一例>/イメージ
旅行代金 160,000~170,000 円
設定期間2026年5月10日~2026年9月27日
| ブランド | トラピックス H41 |
|---|---|
| コース番号 | 5235A |
| 出発地 | 岡山県 |
| 目的地 | 東北/青森県・秋田県 |
| 旅行期間 | 4日間 |
年齢区分 大人/12歳〜、子供/6歳〜11歳、幼児/3歳〜5歳 ※ANAの年齢区分が2026年5月19日以降、下記の通り変わります。5月18日以前の帰着の場合:大人/12歳~、子供/6歳~11歳、幼児/3歳〜5歳、乳幼児/0歳~2歳5月19日以降の出発、または旅行期間が5月19日も含まれる場合:大人/12歳~、子供/6歳~11歳、幼児/2歳〜5歳、乳幼児/0歳~1歳
設定期間 2026年5月10日~2026年9月27日
※この料金は 2026年1月07日 時点に算出された旅行代金です。
※空席情報は随時変動しますので目安としてご参照ください。ご予約完了までに満席となる場合がありますので予めご了承ください。
◎余裕あり ◯残席あり △残席わずか
リクエスト受付とは
催行が表示されている出発日は、催行いたします。
催行中止が表示されている出発日は、催行中止となりました。お申込み済みのツアーが催行中止になった場合、書面や電話、メールにてご連絡いたします。


男鹿真山伝承館は男鹿地方の典型的な曲家民家です。民俗行事として、地元の人以外には見ることが難しかったなまはげの習俗を多くの観光客にも知ってほしいという思いから、古い伝統やしきたりを厳粛に受け継ぐ真山地区のなまはげ習俗を体感できる活動が行われています。当ツアーでは、なまはげ襲来を体験!秋田の伝統をお楽しみください。

なまはげや八郎潟の干拓などで知られる、秋田県の男鹿半島の先端にある岬「入道崎」。男鹿国定公園内にあり、白黒ボーダーのツートーンカラーの「入道埼灯台」と、その前に広がる芝生の草原が印象的です。日本海の荒波を一望でき、男鹿を代表する景勝地として名高く、見るものの心を奪う緑の大地、青い海、空のコントラストは圧巻です。一面に広がる芝生の上でパノラマに広がる海を眺めながら、穏やかな時の流れを感じられます。この付近はちょうど北緯40度で、男鹿石で作られたモニュメントもあります。入道埼灯台は1898年に点灯を開始し、高さ27.92mの灯台から15秒おきに発光する白い光は37km先まで到達します。

津軽半島の最北端にあり、津軽海峡に突き出た岬「龍飛崎(たっぴざき)」。対岸の北海道「白神岬」との距離は約18km。安山岩と凝灰岩からなる海食崖や海食洞が岬をとりまき、急潮に洗われる光景は壮観です。西は日本海、北は津軽海峡、さらに東は陸奥湾と三方を海に囲まれ、強い海風が吹くところから「風の岬」という異名がつけられています。突端には津軽海峡のシンボルでもある白亜円形の「龍飛埼灯台」があり、灯台周辺には、この地をモデルとした昭和の歌謡曲の歌碑があります。まさに「北のはずれ」という景観をご覧ください。

「津軽海峡・冬景色」(つがるかいきょう・ふゆげしき)は、東京を発って本州最北端の青森県にたどり着き、津軽海峡をこえて北海道に渡る人々を描いた叙事詩に、作曲・編曲して生まれた歌謡曲が有名です。その歌謡碑が立つのが、津軽海峡を見下ろす龍飛崎の高台です。歌謡碑は、赤いボタンを押すと竜飛の風に負けない大音量で歌詞が流れる仕組みになっています。また歌謡碑の周りの石は津軽海峡の波を表現しています。またここからは360度の大海原が広がる壮大な景色も楽しめます。名曲の世界をながめながら、懐かしの歌を口ずさんでみてはいかがでしょうか。

青森県下北郡佐井村、海岸沿いに2kmにわたって連なる白緑色の奇岩群「仏ヶ浦」。巨大な奇岩群が立ち並ぶ、まさに大自然のアートともいえる仏ヶ浦の原型は、約2000万年前の海底火山活動によって形作られたといわれています。神秘的に並ぶ巨岩・奇岩の中には、岩に名前や言い伝えがあったり、源義経の伝説にまつわる岩も存在します。仏ヶ浦の凝灰岩はもろく崩れやすく、表面が常に浸食されているので植物が根付きにくくなっています。透明度の高いエメラルドグリーンの海と、象牙色にたたずむ奇岩の群れのコントラストが美しく、まるで極楽への入り口のようです。死者があの世に旅立つ時、あるいはこの世に戻ってくる時に、立ち寄る場所との言い伝えも残されています。(注2)

北緯41度32分、東経140度54分、本州最北端の岬「大間崎」。青森県大間町に位置し、津軽海峡をはさんで函館市汐首岬までの距離はわずか17.5km。天候に恵まれれば、北海道の山並みを望むことができます。下北半島全体は「下北ジオパーク」として日本ジオパークに認定されており、大間崎は16ヶ所あるジオサイトのひとつです。また、下北半島国定公園に指定されています。ここ大間町で水揚げされたマグロは「大間まぐろ」というブランドで、全国に知られています。大間の漁師に一本釣りされた440kgのマグロがモデルとなったマグロのモニュメントがあり、撮影スポットとして人気です。

最果ての地のロマン漂う、青森県下北半島。その代表的な観光名所が「恐山」です。1万年以上前に噴火したといわれる火山で、宇曽利山湖とそれに付随する複数の外輪山によって形成されている山地の総称です。古くから故人を偲ぶ供養の場として知られ、湖畔にある恐山菩提寺が建立されたのがおよそ9世紀頃。訪れる人それぞれが故人を思い、念仏を唱えたり賽銭を投げたりする光景が連綿と続けられています。比叡山、高野山と並ぶ「日本三大霊場」として知られており、外輪山に囲まれた霊場は、外部から途絶された場所となっています。極楽浄土を思わせる「極楽浜」、硫黄臭が立ち込める「地獄谷」、石が積まれた「賽の河原」など、まるで異世界を訪れたような雰囲気です。

青森・秋田の両県にまたがる十和田湖。そして、十和田湖・子ノ口から焼山までの約14kmの流れ「奥入瀬渓流」。十和田八幡平国立公園に属し、特別名勝、国指定の天然記念物に指定されています。渓流沿いには車道と遊歩道が整備されており、四季折々の自然を満喫しながら散策などをお楽しみいただけます。千変万化の川の流れと、豊かな樹木と十数ヶ所の滝、奇岩などによって構成されている渓流は、春は新緑、夏は鮮やかな緑と野鳥の声、秋は紅葉、冬は雪とつららを楽しめる屈指の景勝地。雄々しく力強く流れる様子を眺めているだけで不思議と心を洗われるような、神聖なる自然の力を感じることでしょう。

【2泊目】青森県の最高峰・岩木山のふもとに位置し津軽平野を眼下に、彼方に日本海を見渡せる「ロックウッドホテル&スパ」。その立地からの眺望と豊かな自然を楽しめるホテルです。客室は白を基調とし、ゆったりとお過ごしいただける広さ。窓から望む青森の自然に癒されます。館内には鯵ヶ沢高原を源泉とする温泉を完備。大きな窓が特徴の屋内大浴場と青森の自然を満喫できる露天風呂があり、どちらからも日本海を眺めながらゆったりと湯浴みいただけます。津軽平野と日本海を一望できるリゾートホテルにて、岩木山山麓の豊かな自然に心癒される至福のひとときをお過ごしください。

【3泊目】青森県野辺地町に佇む「亀の井ホテル 青森まかど」。その昔、一羽の鶴が傷を癒したと伝わる千古の名湯・馬門温泉。北前船の交易により栄え、多くの行商人の疲れを癒してきた温泉です。泉質は無色透明、弱アルカリ性のカルシウム硫酸塩泉。この名湯を、多孔質であるため非常に滑りにくい「十和田石」の特徴を活かした大浴場や、豊かな自然に囲まれた露天風呂にてお愉しみいただけます。ホテルは烏帽子岳の麓に建ち全室が下北半島に面しているので、客室ごとに異なる陸奥湾の景観を見渡すことができます。義経が弁慶らと湯浴みをしたとの言い伝えも残る、歴史ロマンに満ちた温泉地にて寛ぎのひとときをお過ごしください。
1泊目:男鹿温泉

秋田男鹿温泉郷 男鹿ホテル 外観<一例>/イメージ
2泊目:鯵ヶ沢温泉

鰺ヶ沢温泉 ロックウッド・ホテル&スパ 外観/イメージ
2泊目:鯵ヶ沢温泉

鰺ヶ沢温泉 ロックウッド・ホテル&スパ 大浴場/イメージ
3泊目:馬門温泉

亀の井ホテル 青森まかど 客室一例/イメージ
3泊目:馬門温泉

亀の井ホテル 青森まかど 露天風呂/イメージ
移動マークの説明
観光マークの説明
※乗車とはバスを除く鉄道やケーブルカー等への乗車、乗船とは遊覧船やクルーズ船等の船舶への乗船です。
時間帯の目安
| 早朝 | 朝 | 午前 | 昼 | 午後 | 夕刻 | 夜 | 深夜 |
| 4:00 | 6:00 | 8:00 | 11:00 | 13:00 | 16:00 | 18:00 | 23:00 | 4:00 |
1日目
2日目
3日目
4日目
| 旅行日数 | 4日間 |
|---|---|
| 最少催行人員 | 20名 |
| 添乗員 | 同行致します(1日目秋田空港から4日目青森空港または大館能代空港まで) |
| 運送機関の種類または名称 | 往路:飛行機、復路:飛行機 |
| 航空会社 | 日本航空/ANA |
| 食事回数※機内食除く | 朝食:3回 昼食:2回 夕食:3回 |
その他
■バスガイド:乗務いたします。(1日目秋田空港から4日目青森空港または大館能代空港まで)
※上記スケジュールは2026年1月8日現在のものであり、航空機・バス等の交通機関の都合・天候・現地事情・道路状況等により、旅程・見学箇所・訪問順序・食事内容が変更になる場合がございます。
※宿泊・観光順序を入替えてご案内する場合があります。観光内容に変更はございません。予めご了承ください。
※ご旅行時期や気象状況により写真の風景は実際と異なる場合がございます。
※航空機の発着時間は2026年1月8日現在の時刻となります。又、予告なく時刻変更となる場合がございます。予めご了承ください。
※航空機のお座席に関するご希望は一切お受けできません。カップルやグループでご参加のお客様でも離れてお座りいただく場合がございます。当ツアー適用の運賃の座席割り当てについては当該利用便の予約状況や安全運行上の理由で航空会社が独自の判断の上、決定されます。従って当社は一切の確約や責任を負えません。予めご了承ください。
※分かれた航空便でご案内させていただくことがございます。その場合、往路到着空港・復路出発空港にてお待ちいただく場合がございます。予めご了承ください。
※本ツアーは羽田空港から乗り継ぎいただく便を利用予定です。※羽田空港からの途中参加及び航空座席の放棄はできません。
※バス車内禁煙にご協力願います。
※ご参加人数によっては、バスのお座席が前後席となる場合がございます。やむをえず他のグループのお客様と相席になる場合がございます。
※時期・仕入状況等によって料理内容が異なる場合がございます。
※写真は全てイメージです。
※渋滞等の影響で、宿泊施設への到着時間や帰着時間が大幅に遅れる場合がございます。
※道路状況等によっては、行程順序を入れ替えてご案内する場合がございます。
※行程は逆廻りになる場合がございます。
※洋室で3名様以上一室でお申込みの場合、エキストラベッド又はソファベッドを利用する場合がございます。エキストラベッドは通常の備え付けベッドより小さいサイズとなります。
◆旅行条件の基準期日◆
この旅行条件は2026年1月8日を基準としております。また、旅行代金は2026年1月8日現在有効な運賃・適用規則を基準として算出しています。
【本コースの予約について】
※お申込みの際は、ご旅行条件書を必ずお読みください。
※ご入金確認後(契約成立後)確定書面(最終日程表「旅のしおり」)は、ご出発日の5日前到着(7日前発送)を目途にお送りいたします。ご利用便、ホテル名など日程の詳細をご確認ください。
◆利用予定バス会社◆
秋北バスまたは東北エリア利用のバス会社(当社基準)
当社基準の利用バス会社は、当社ホームページ内でご確認いただけます。
http://www.hankyu-travel.com/yakkan/buslist.php
※出発当日にバス車両の不具合、ドライバーの体調により、利用バス会社が変更となる場合があります。
(これらの理由による変更は免責となります。)
当社基準の利用バス会社一覧
取引条件説明書面の交付について
日本国外に在住のお客様へのお知らせ
ツアーにお申込いただく際は、当社からお送りする書類の受け取りや、代理で入金手続きを行っていただける日本在住の方が必要となります。お申込後のお客様へのご連絡方法は、メールもしくは日本在住の代理の方と行わせていただくことになります。お申込の確認がとれました後に、メールにて代理の方のお名前・ご住所・電話番号をお伺いいたしますので予めご了承ください。
承認番号:453608|承認日:2026/01/06
一部のIP電話からはご利用いただけません。
阪急交通社 トラピックス岡山 国内
700-0907 岡山市北区下石井1-1-3 日本生命岡山第二ビル新館7階
総合旅行業務取扱管理者:高原健・廣谷陽輝
※総合旅行業務取扱管理者とは、お客様の旅行を取扱う営業所での取引に関する責任者です。
この旅行契約に関し、担当者からの説明にご不明な点があればご遠慮なく上記取扱管理者にお訊ね下さい。
岡山支店
【国内旅客施設使用料について】
旅行代金に国内旅客施設使用料は含まれておりません。別途お支払いが必要となります。
羽田空港:大人1,800円、子供1,800円、幼児1,800円アイコンの説明