1泊目:水上温泉

【指定】あらたし みなかみ テラス/イメージ
全室天然温泉 露天風呂付き客室とにっぽんの温泉100選の鬼怒川温泉に泊まる
旅行代金 130,000~140,000 円
設定期間2026年10月14日~2026年10月28日
| ブランド | クリスタルハート H62 |
|---|---|
| コース番号 | 3C66K |
| 出発地 | 熊本県 |
| 目的地 | 関東/栃木県・群馬県・埼玉県 北陸・甲信越/新潟県 |
| 旅行期間 | 3日間 |
年齢区分 大人/12歳〜、子供/6歳〜11歳
設定期間 2026年10月14日~2026年10月28日
※この料金は 2026年4月09日 時点に算出された旅行代金です。
※空席情報は随時変動しますので目安としてご参照ください。ご予約完了までに満席となる場合がありますので予めご了承ください。
◎余裕あり ◯残席あり △残席わずか
リクエスト受付とは
催行が表示されている出発日は、催行いたします。
催行中止が表示されている出発日は、催行中止となりました。お申込み済みのツアーが催行中止になった場合、書面や電話、メールにてご連絡いたします。

埼玉県川越市。「江戸」の雰囲気を感じさせることから「小江戸」とも呼ばれています。蔵づくりの店舗、瓦屋根に土の壁、厚い扉などが並んでいます。川越に蔵づくりの家が多く建てられるようになったのは、今から130年ほど前に起きた「川越大火」がきっかけといわれています。その際、焼け残ったのが蔵づくりの建物だったため、川越の人達はこぞって蔵づくりの家を建てるようになり、この町並みが生まれました。風情ある町の雰囲気を出すために、電線は地下に埋められています。また、川越は「江戸」「明治」「大正」と様々な時代の建物がミックスされているのも特徴です。意匠を凝らした建物、鳴り響く鐘の音、趣ある横丁や路地裏、川越にはたくさんの魅力が詰まっています。

埼玉県の熊谷駅を起点に東は羽生駅、西は代表的な観光地・長瀞、秩父を通り三峰口駅を結ぶ「秩父鉄道」。1899年「上武鉄道株式会社」として設立し、1901年に熊谷~寄居間が開業。その後、区間が逐次延長され、1930年に秩父本線・羽生~三峰口間全線が開業しました。1916年には、埼玉県大宮町(現在の秩父市)が秩父町に名称変更されたため、社名も「秩父鉄道株式会社」に改称しました。現在は秩父本線(約71.7km)と貨物専用の三ヶ尻線(約3.7km)から成り、営業75.4kmは地方民鉄の中でトップクラスです。沿線は長瀞を中心に豊かな自然に恵まれ、四季折々の花の名所が点在しています。
◆乗車区間:寄居駅→長瀞駅

【紅葉遊覧1】新潟県南魚沼郡湯沢町にある「田代ロープウェー」。標高806mの山麓駅から標高1413mの山頂駅を結び、ロープウェーは最も高い所で地上から230mもの高さに達し、迫力満点です。この瞬間地上高は日本一を誇り、息をのむほどのパノラマ風景が眼下に広がります。山頂駅からはエメラルドグリーンの田代湖や、苗場山など雄大な山々が見渡せます。また、ロープウェー内には2ヵ所のシースルーの床があり、地上230mの高さを真下に感じることができます。秋にはカラマツが黄金色に染まり、田代高原の赤や黄色の紅葉と相まって色鮮やかな秋のパノラマ風景をお愉しみいただけます。
*紅葉時期:例年10月中旬~11月上旬 ※新潟県観光協会調べ

【紅葉遊覧2】苗場高原から田代高原を繋ぐ、全長5481mの「苗場ドラゴンドラ」。単線自動循環式のゴンドラとしては日本最長を誇ります。中間部は通過時の瞬間地上高230mで、サンシャイン60の高さに匹敵するほどです。ドラゴンドラという独創的な名前は、ルート上に連なる山々の起伏がドラゴンの背中に見えることに由来しています。美しい渓流の上などを通過しながらアップダウンを繰り返し進むゴンドラはスリル満点で、秋の季節になると赤や黄色、オレンジ色といった色鮮やかな美しい紅葉が色づき、息をのむほどの景観が目の前に広がります。山々を縫うように進むゴンドラから、一面に広がる紅葉を見下ろす空中散歩をお楽しみください。
*紅葉時期:例年10月中旬~11月上旬 ※新潟県観光協会調べ

【紅葉遊覧3】日光の火山が活発に活動していた頃に、男体山の噴火によってできた堰止湖「中禅寺湖」。その大きさは、東西約6.5km、南北約1.8km、周囲約25km、最大深度163m、海抜高度は1269mで、日本屈指の高さにある湖としても有名です。四季折々に美しい姿を見せることから、明治から昭和初期にかけては外国人の避暑地として賑わいました。その美しい光景は、現代にも受け継がれており、男体山のふもとに広がるのどかな湖畔からは季節によって様々な表情を楽しめます。また、湖一帯は山岳信仰の聖地として開け、長い間女人禁制でした。湖周辺には、歴史を伝える遺跡や伝説も数多く残されています。当ツアーでは「中禅寺湖遊覧船」にご乗船いただきます。
*紅葉時期:例年10月中旬~10月下旬 ※日本観光振興協会調べ

日光周辺にある四十八滝の中でも最も有名なのが「華厳の滝」です。近くに位置する中禅寺湖から流れ出した湖水が、高さ97mの岩壁から滝壺まで一気に落下する滝で、大きさ、迫力、轟音全てを合わせ持った日本三名瀑の一つです。滝から落ちる水の量は1秒間で平均3トンと言われています。滝壺付近では激しい水しぶきで霧が立ち込め、虹が見えることもあります。滝の周りの景色も美しくて、豪快さと自然が造る華麗な造形美の両方をあわせ持つ見事な滝です。日光山開山した勝道上人が、この滝を発見しました。名前の由来は、天台宗の五時八教説の中の「華厳経」と呼ばれる仏教経典から名付けられたといわれています。華厳の滝は1931年に、国指定名勝に指定されました。
*紅葉時期:例年10月中旬~10月下旬 ※日本観光振興協会調べ

「いろは坂」は日光市街と中禅寺湖・奥日光を結ぶ観光道路です。道の全長は15.8km、標高差は440mもあります。下り専用の第一いろは坂と上り専用の第二いろは坂の2つの坂を合計すると48ヶ所もの急カーブがあることから、「いろは48文字」に例えてこの名前がつきました。カーブごとに「い」・「ろ」・「は」…の看板が表示される急坂が続きます。起源は日光開山の祖である勝道上人のあとを追った山岳修験者が開拓したと言われ、当時は「中禅寺坂」と呼ばれていました。1890年頃に内外の要人が奥日光を避暑地として利用するようになったため整備され、1954年には全面改修し、戦後で2番目の有料道路として生まれ変わりました。*紅葉時期:例年10月中旬~10月下旬 ※日本観光振興協会調べ(車窓観光)

【3日目ご昼食】明治時代から外国人に愛されてきた国際的リゾート「日光」。その歴史とともに歩んできたのが「日光金谷ホテル」です。明治維新から間もない1873年、日光の四軒町(現在の本町)に「金谷カテッジイン」を開業、1893年には現在地に本格的な西洋式ホテル「金谷ホテル」を設立しました。その歴史と文化的価値は広く認められ、国の登録有形文化財、近代化産業遺産に指定されています。昭和から平成、令和へと時代は移り、新しい価値観が生まれる中、日本最古のリゾートホテルとしての伝統を守り続けています。当ツアーでは、このクラシックホテルにてランチをご用意いたしました。伝統のサービスと料理をご堪能ください。

自然豊かな谷川連峰に育まれた利根川に面した「あらたし みなかみ」。「あらたし」とは古語で新しいを意味し、新しい滞在の形と時代を作る、をモットーにしています。全ての客室は利根川に面し、自然の色や香り・風や音・空気をそのままに感じられるスタイリッシュモダンな造り。全室に天然温泉露天風呂を備えており、心のままに非日常の時をお過ごしいただけます。モダンな石造りの大浴場、森の四季を感じる露天風呂でも名湯をご満喫いただけ、オートロウリュサウナやデッキチェアを設けたレストスペースもあります。また、ロビーからつながるリバービューテラスがあり、みなかみの自然をご体感いただけます。

関東屈指の温泉地、鬼怒川温泉にたたずむ「大江戸温泉物語Premium 鬼怒川観光ホテル」。ワンランク上のおもてなしを目指した「大江戸温泉物語Premium」シリーズ7軒目となるホテルです。名湯を求めて山奥まで訪れる人が絶えなかったと伝わる鬼怒川温泉。アルカリ性単純泉で、肌に優しい滑らかな泉質で美肌の湯としても知られています。ダイナミックな岩風呂から、鬼怒川渓谷の自然と調和した湯船。ヒノキ玉が浮かんだ浴槽や、六角形の湯船など、多種多様な湯処にて、名湯をご満喫ください。また、プレミアムラウンジには、湯上りなどに自由に利用できる無料のドリンクサービスが用意されています。
1泊目:水上温泉

【指定】あらたし みなかみ テラス/イメージ
2泊目:鬼怒川温泉

【指定】大江戸温泉物語Premium 鬼怒川観光ホテル 霧降の湯/イメージ
移動マークの説明
観光マークの説明
※乗車とはバスを除く鉄道やケーブルカー等への乗車、乗船とは遊覧船やクルーズ船等の船舶への乗船です。
時間帯の目安
| 早朝 | 朝 | 午前 | 昼 | 午後 | 夕刻 | 夜 | 深夜 |
| 4:00 | 6:00 | 8:00 | 11:00 | 13:00 | 16:00 | 18:00 | 23:00 | 4:00 |
1日目
2日目
3日目
| 旅行日数 | 3日間 |
|---|---|
| 最少催行人員 | 16名 |
| 添乗員 | 同行致します(1日目羽田空港から3日目羽田空港まで) |
| 運送機関の種類または名称 | 往路:飛行機、復路:飛行機 |
| 航空会社 | 日本航空/ANA/ソラシドエア |
| 食事回数※機内食除く | 朝食:2回 昼食:2回 夕食:2回 |
その他
■スケジュールは2026年4月9日現在のものであり、航空機・列車・バス等の交通機関の
都合・天候・現地事情によって旅程・見学場所・見学時間・食事内容等が変更になる場合がございます。
■バスガイド:乗務致します。
■ご旅行時期や気象状況によって写真の風景は実際と異なる場合がございます。
予めご了承ください。
■気象状況により紅葉の時期が多少前後する場合がございます。
■料理内容は仕入れ状況や時期により変更となる場合がございます。
■()内は滞在予定時間です。(都合によって異なる場合があります)
■宿泊順序・行程を入れ替えてご案内する場合がございます。
■渋滞等の影響で、宿泊施設への到着時間や帰着時間が大幅に遅れる場合がございます。
■紅葉の時期は気象状況により前後します。
■バス車内は禁煙となります。
■安全の為、バス走行中は必ずシートベルトの着用をお願い致します。
■バス座席は当社にご一任いただきます。
■ご参加人数によりましては、やむを得ずバスの座席が前後席となる場合がございます。
他のお客様とのバス座席での相席はございません。
■利用航空便の発着時間につきましては、表示時間内での当社指定便(指定時間)となり、
お客様のご希望はお伺いできません。
■航空機のお座席に関するご希望は一切お受けできません。
カップルやグループのお客様でも離れてお座りいただく場合がございます。
当ツアー適用の運賃の座席割り当てについては当該利用便の予約状況や安全運行上の理由で
航空会社が独自の判断の上、決定されます。
従って、当社は一切の確約や責任を負えません。予めご了承ください。
■発着空港は同一空港でのご案内となります。
【本コースの予約について】
※お申込みの際は、ご旅行条件書を必ずお読みください。
※ご入金確認後(契約成立後)確定書面(最終日程表「旅のしおり」)は、
ご出発日の5日前到着(7日前発送)を目途にお送り致します。
ご利用便、ホテル名など日程の詳細をご確認ください。
◆旅行条件の基準期
この旅行条件は2026年4月9日を基準としております。
また、旅行代金は2026年4月9日現在有効な運賃・料金(適用規則)を基準として
算出しております。
◆利用予定バス会社:東栄観光バスまたは関東エリア利用バス会社(当社基準)
当社基準の利用バス会社は、当社ウェブサイト内でご確認いただけます。
http://www.hankyu-travel.com/yakkan/buslist.php/
取引条件説明書面の交付について
日本国外に在住のお客様へのお知らせ
ツアーにお申込いただく際は、当社からお送りする書類の受け取りや、代理で入金手続きを行っていただける日本在住の方が必要となります。お申込後のお客様へのご連絡方法は、メールもしくは日本在住の代理の方と行わせていただくことになります。お申込の確認がとれました後に、メールにて代理の方のお名前・ご住所・電話番号をお伺いいたしますので予めご了承ください。
承認番号:477586|承認日:2026/04/08
一部のIP電話からはご利用いただけません。
阪急交通社 クリスタルハート 熊本
860-0805 熊本市中央区桜町1-20 西嶋三井ビルディング4階
総合旅行業務取扱管理者:彌中博昭・原田陽子・小池美紗登
※総合旅行業務取扱管理者とは、お客様の旅行を取扱う営業所での取引に関する責任者です。
この旅行契約に関し、担当者からの説明にご不明な点があればご遠慮なく上記取扱管理者にお訊ね下さい。
熊本支店
【国内旅客施設使用料について】
旅行代金に国内旅客施設使用料は含まれておりません。別途お支払いが必要となります。
羽田空港往復:大人900円、子供900円アイコンの説明