1泊目:湯瀬温泉

【指定】湯瀬ホテル本館 客室一例/イメージ
海女ちゃんガイドと行く三陸鉄道貸切列車(久慈駅→普代駅間)に乗車!
旅行代金 220,000 円
設定期間2026年11月11日~2026年12月2日
| ブランド | クリスタルハート HYM |
|---|---|
| コース番号 | 3C63U |
| 出発地 | 山口県 |
| 目的地 | 東北/青森県・岩手県・秋田県 |
| 旅行期間 | 4日間 |
年齢区分 大人/12歳〜、子供/6歳〜11歳
設定期間 2026年11月11日~2026年12月2日
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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※この料金は 2026年8月07日 時点に算出された旅行代金です。
※空席情報は随時変動しますので目安としてご参照ください。ご予約完了までに満席となる場合がありますので予めご了承ください。
◎余裕あり ◯残席あり △残席わずか
リクエスト受付とは
催行が表示されている出発日は、催行いたします。
催行中止が表示されている出発日は、催行中止となりました。お申込み済みのツアーが催行中止になった場合、書面や電話、メールにてご連絡いたします。

「川の瀬からお湯が湧き出していた」ことから「湯瀬」の名称が付けられた「湯瀬温泉」。十和田湖と八幡平という北奥羽の2大観光スポットの中間に位置する、美しい渓谷に豊かに湧き出す温泉郷です。この温泉郷の渓流沿いに佇む「四季彩り 秋田づくし 湯瀬ホテル」。大自然に囲まれた、湯量豊富な源泉に浸かる至福に満ちた温泉宿です。湯瀬渓谷を湯に浸かりながら堪能できる「せせらぎの湯」は、「秋田の森に包まれて」をコンセプトとした意匠で、地元産の木材を多用した造りです。緑と渓流のせせらぎに癒される「仙人の湯」は、広々とした大浴場の大きな窓から壮大な景色を望めます。また、四季折々で姿を変える自然庭園を一望できるラウンジで、ゆったりとお寛ぎいただけます。

1200年以上の歴史がある青森のいで湯「浅虫温泉」。「東北の熱海」や「青森の奥座敷」とも呼ばれる、青森を代表する温泉地です。「南部屋・海扇閣」は、館内すべてに郷土色豊かな絵画や工芸品を展示し、美しい旅とくつろぎゆたかな宿をテーマに設計された民芸調現代和風館です。客室は寛ぎを重視し、落ち着いた色彩とゆとりのある空間となっています。浅虫温泉の名は、温泉で織布の麻を蒸していたことから「麻蒸」と呼ばれ、後に火難をおそれて火に縁のある文字「蒸」を嫌い「浅虫」になったといわれます。最上階9階にある展望浴場からは、むつ湾を望め、刻一刻と色彩を変えていく光景をお愉しみいただけます。

雫石の自然に囲まれた、日常からの解放と快適さの充実を兼ね備えた「ホテル森の風 鶯宿」。西洋風外観のリゾートホテルで、ロビーは広々とした吹き抜けの開放感と、贅沢な雰囲気が漂っています。2階の空中露天風呂は建物の外側にせり出した構造で、岩手山や奥羽山脈が連なるパノラマを望め、大自然の中に浮かんでいるような浮遊感を味わえます。浴場は和の情緒が漂う「和風風呂」と、ヨーロッパ調の「洋風風呂」があり、夜と朝の男女入替えで両方ともお楽しみいただけます。四季ごとに様々な表情を見せる鶯宿の山々に抱かれた温泉ホテルにて、季節の風を感じながら、心あたたまる寛ぎのひとときをお過ごしください。

【黒子のガイドが舞台裏をご案内】秋田県小坂町にある「康楽館」。明治時代に建てられて以来、当時のままの姿を残しています。日本最古級の劇場の1つとして香川県の「金丸座」、兵庫県の「永楽館」と並ぶ劇場です。小坂町は明治時代、鉱山の採掘によって「東洋一の鉱山」と呼ばれるほど栄えていました。小坂鉱山の近くに整備された「明治百年通り」は、当時の栄華を物語るような美しい洋館が建ち並ぶ遊歩道です。近年では「地方の芝居小屋で歌舞伎を上演したい」という歌舞伎役者を中心に、康楽館で襲名披露公演などを行うことも増えています。緞帳の絵は、小坂町出身の画家・福田豊四郎の作品「樹氷」。劇場内部も見学でき、建設当時の舞台装置である「奈落」や「回り舞台」が今も現役で使われています。

青森・秋田の両県にまたがる十和田湖。そして、十和田湖・子ノ口から焼山までの約14kmの流れ「奥入瀬渓流」。十和田八幡平国立公園に属し、特別名勝、国指定の天然記念物に指定されています。渓流沿いには車道と遊歩道が整備されており、四季折々の自然を満喫しながら散策などをお楽しみいただけます。千変万化の川の流れと、豊かな樹木と十数ヶ所の滝、奇岩などによって構成されている渓流は、春は新緑、夏は鮮やかな緑と野鳥の声、秋は紅葉、冬は雪とつららを楽しめる屈指の景勝地。雄々しく力強く流れる様子を眺めているだけで不思議と心を洗われるような、神聖なる自然の力を感じることでしょう。

【入浴とタオル付き】八甲田山は青森市と十和田湖の間に連なる北八甲田10座と南八甲田6座からなる連峰です。裾野には数多くの沼や湿原が息づいており、登山客にも人気の観光地です。八甲田山の山腹・山麓一帯には蔦温泉・田代元湯や、今回ご案内する「酸ヶ湯温泉」など、多数の温泉が点在しています。酸ヶ湯温泉は1954年に国民保養温泉の第一号に指定された、東北屈指の名湯です。酸ヶ湯(すかゆ)という名の通り、お湯の酸度はかなり強く、口に含むとレモンのような酸味がします。この温泉の名物は「千人風呂」。名前の由来は千人もの人が入ることのできる大きさのお風呂であることから、「千人風呂」と呼ばれています。※酸ヶ湯温泉の千人風呂は混浴となります。(男女別の内風呂もございます)

毎年8月2日から7日に開催される青森の夏祭り「ねぶた祭」。木と針金で組み立てられた色鮮やかな巨大な立体灯篭が日本の神や神話の生き物、歴史上の人物などをテーマに夏の夜を彩ります。そんなねぶた祭りを開催期間以外にも体感できる「ねぶたの家 ワ・ラッセ」。祭本番に出陣した大型ねぶたや、触ることのできるパーツねぶた、制作者の特徴が表れるねぶた面などを展示したホールや、ねぶた祭の歴史を紹介しているコーナーなどがあり、街の発展を見届けてきたねぶた祭の歴史や魅力が余すことなく紹介されています。「ワ・ラッセ」とは、ねぶたの掛け声である「ラッセラー」と「笑い」の他に、ねぶた祭による人と人の「和」・調和の「和」・市民の「環」をコンセプトとして名付けられました。

【海女ちゃんガイドがご案内】2019年3月、宮古駅から釜石駅間の運転が開始され「リアス線」として全線開通した「三陸鉄道」。海岸線を走る車窓から断崖や太平洋の広がり、のどかな海岸沿いの暮らしなどをお楽しみいただけます。国鉄時代の未開業区間を1982年から建設し「北リアス線」及び「南リアス線」を開業し、1984年に全通。2011年の東日本大震災で甚大な被害を受けながらも、2014年には全線が復旧し運転再開となりました。テレビドラマの舞台としても話題になり、多くの人から「三鉄(さんてつ)」の愛称で親しまれています。ドラマでも重要な役割を果たしたローカル鉄道で、聖地巡礼的なスポットとしても人気です。(久慈駅→普代駅間)

三陸復興国立公園の北方に位置する「北山崎」。国道45号線に平行して走る、陸中海岸シーサイドラインのほぼ中間地点にあります。高さ約200mの断崖に、奇岩怪石、大小様々な海蝕洞窟と、ダイナミックな海岸線が約8kmもわたり続いています。自然の息吹を感じる春、ときに「やませ」にかすむ夏の海、紅葉の美しい秋、そして墨絵のような雪景色と、いつ見ても魅力あふれる景観が広がります。日本の海岸風景の中でも、迫力のある海岸美を誇り、一生のうちに一度は訪れたい観光地として人気を集めています。また、この素晴らしい景観は「海のアルプス」とも呼ばれる三陸海岸を代表する景勝地として知られています。

歴史ある武家屋敷が「みちのくの小京都」と呼ぶにふさわしい風情を漂わせた「角館」。江戸時代のはじめ1620年に芦名氏により大規模な都市計画が実施され、その後は佐竹北家の城下町として栄えました。町は「火除」と呼ばれる広場を中心に、南側は町人や商人が住む「外町」、北側は武家屋敷が建ち並ぶ「内町」に区分されています。内町は現在も江戸時代末期時の屋敷割や、母屋・門・蔵の屋敷構え、枡型など武家町の特性をよく残しており、武家屋敷群の表通りは、国の重要伝統的建造物群保存地区の指定を受けており、文化財として保護されています。江戸の風情を今も残すこの地を、ゆったりとお楽しみください。
1泊目:湯瀬温泉

【指定】湯瀬ホテル本館 客室一例/イメージ
1泊目:湯瀬温泉

【指定】湯瀬ホテル本館 男性用大浴場/イメージ
2泊目:浅虫温泉

【指定】南部屋・海扇閣 展望露天風呂/イメージ
2泊目:浅虫温泉

【指定】南部屋・海扇閣 ラウンジ/イメージ
3泊目:鶯宿温泉

【指定】ホテル森の風鶯宿(森の館) 和風露天風呂/イメージ
3泊目:鶯宿温泉

【指定】ホテル森の風鶯宿(森の館) ロビー/イメージ
移動マークの説明
観光マークの説明
※乗車とはバスを除く鉄道やケーブルカー等への乗車、乗船とは遊覧船やクルーズ船等の船舶への乗船です。
時間帯の目安
| 早朝 | 朝 | 午前 | 昼 | 午後 | 夕刻 | 夜 | 深夜 |
| 4:00 | 6:00 | 8:00 | 11:00 | 13:00 | 16:00 | 18:00 | 23:00 | 4:00 |
1日目
2日目
3日目
4日目
| 旅行日数 | 4日間 |
|---|---|
| 最少催行人員 | 20名 |
| 添乗員 | 同行致します(1日目羽田空港~4日目羽田空港まで) |
| 運送機関の種類または名称 | 往路:飛行機、復路:飛行機 |
| 航空会社 | 日本航空/ANA/スカイマーク/ソラシドエア |
| 食事回数※機内食除く | 朝食:3回 昼食:4回 夕食:3回 |
その他
■スケジュールは2026年8月6日現在のものであり、航空機・列車・バス等の交通機関の
都合・天候・現地事情によって旅程・見学場所・見学時間・食事内容等が変更になる場合がございます。
■バスガイド:乗務いたします。
■ご旅行時期や気象状況によって写真の風景は実際と異なる場合がございます。
予めご了承ください。
■時期・仕入状況等によって料理内容が異なる場合がございます。
■()内は滞在予定時間です。(都合によって異なる場合があります)
■宿泊順序・行程を入れ替えてご案内する場合がございます。
■渋滞等の影響で、宿泊施設への到着時間や帰着時間が大幅に遅れる場合がございます。
■4名様一室でお申込みの場合、2部屋以上に分かれていただく場合がございます。
また洋室で3名様以上一室でお申込みの場合、エキストラベッド又はソファベッドを利用
する場合がございます。エキストラベッドは通常の備え付けベッドより小さいサイズとなります。
■バス車内は禁煙となります。
■安全のためバス走行中は必ずシートベルトの着用をお願いいたします。
■バス座席は当社にご一任いただきます。
■利用航空便の発着時間につきましては、表示時間内での当社指定便(指定時間)となり、
お客様のご希望はお伺いできません。
■航空機のお座席に関するご希望は一切お受けできません。
カップルやグループのお客様でも離れてお座りいただく場合がございます。
当ツアー適用の運賃の座席割り当てについては当該利用便の予約状況や
安全運行上の理由で航空会社が独自の判断の上、決定されます。
従って、当社は一切の確約や責任を負えません。予めご了承ください。
■発着空港は同一空港でのご案内となります。
■スカイマーク便利用に関する注意事項
※受託手荷物について
ツアー代金には20kgまでの受託手荷物料金(個数制限なし)が含まれます。
それを超過する場合は、10kgにつき1,000円の別途料金が空港にて発生いたします。ご注意ください。
機内にお持込になれる手荷物はお一人様1個までとし、荷物の合計が10kg以内、
および容積が1個につき55cm×40cm×25cm以内のものに限ります。
荷物に関するお問い合わせは、直接スカイマークコールセンターへ
ご確認くださいますようお願いいたします。
<手荷物など搭乗に際してのご質問は>
スカイマークコールセンターTEL:0570-039-283(有料)8:00~20:30
スカイマークコールセンターで空席・価格等を確認されましても、
当社取り扱いの座席・価格とは異なりますのでご注意ください。
【本コースの予約について】
※お申込みの際は、ご旅行条件書を必ずお読みください。
※ご入金確認後(契約成立後)確定書面(最終日程表「旅のしおり」)は、
ご出発日の5日前到着(7日前発送)を目途にお送りいたします。
ご利用便、ホテル名など日程の詳細をご確認ください。
◆旅行条件の基準期
この旅行条件は2026年8月6日を基準としております。
また、旅行代金は2026年8月6日現在有効な運賃・料金(適用規則)を
基準として算出しております。
◆利用予定バス会社:岩手県北バスまたは東北エリア利用バス会社(当社基準)
当社基準の利用バス会社は、当社ホームページ内でご確認いただけます。
http://www.hankyu-travel.com/yakkan/buslist.php/
■出発当日にバス車両の不具合、ドライバーの体調により、利用バス会社が変更となる場合があります。
(これらの理由による変更は免責となります)
取引条件説明書面の交付について
日本国外に在住のお客様へのお知らせ
ツアーにお申込いただく際は、当社からお送りする書類の受け取りや、代理で入金手続きを行っていただける日本在住の方が必要となります。お申込後のお客様へのご連絡方法は、メールもしくは日本在住の代理の方と行わせていただくことになります。お申込の確認がとれました後に、メールにて代理の方のお名前・ご住所・電話番号をお伺いいたしますので予めご了承ください。
承認番号:513064|承認日:2026/08/07
一部のIP電話からはご利用いただけません。
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総合旅行業務取扱管理者:花元丈晴
※総合旅行業務取扱管理者とは、お客様の旅行を取扱う営業所での取引に関する責任者です。
この旅行契約に関し、担当者からの説明にご不明な点があればご遠慮なく上記取扱管理者にお訊ね下さい。
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旅行代金に国内旅客施設使用料は含まれておりません。別途お支払いが必要となります。
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