1泊目:大潟温泉

ホテルサンルーラル大潟 外観/イメージ
津軽半島・下北半島・男鹿半島 一度は目にしたい「3つの最先端」をめぐります!
旅行代金 199,800 円
設定期間2026年5月13日~2026年6月7日
| ブランド | トラピックス H50 |
|---|---|
| コース番号 | 2S13TK |
| 出発地 | 徳島県 |
| 目的地 | 東北/青森県・秋田県 |
| 旅行期間 | 4日間 |
年齢区分 大人/20歳〜、子供/999歳〜 ※ANAの年齢区分が2026年5月19日以降、下記の通り変わります。5月18日以前の帰着の場合:大人/12歳~、子供/6歳~11歳、幼児/3歳〜5歳、乳幼児/0歳~2歳5月19日以降の出発、または旅行期間が5月19日も含まれる場合:大人/12歳~、子供/6歳~11歳、幼児/2歳〜5歳、乳幼児/0歳~1歳
設定期間 2026年5月13日~2026年6月7日
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199,800円
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※この料金は 2026年1月13日 時点に算出された旅行代金です。
※空席情報は随時変動しますので目安としてご参照ください。ご予約完了までに満席となる場合がありますので予めご了承ください。
◎余裕あり ◯残席あり △残席わずか
リクエスト受付とは
催行が表示されている出発日は、催行いたします。
催行中止が表示されている出発日は、催行中止となりました。お申込み済みのツアーが催行中止になった場合、書面や電話、メールにてご連絡いたします。

なまはげや八郎潟の干拓などで知られる、秋田県の男鹿半島の先端にある岬「入道崎」。男鹿国定公園内にあり、白黒ボーダーのツートーンカラーの「入道埼灯台」と、その前に広がる芝生の草原が印象的です。日本海の荒波を一望でき、男鹿を代表する景勝地として名高く、見るものの心を奪う緑の大地、青い海、空のコントラストは圧巻です。一面に広がる芝生の上でパノラマに広がる海を眺めながら、穏やかな時の流れを感じられます。この付近はちょうど北緯40度で、男鹿石で作られたモニュメントもあります。入道埼灯台は1898年に点灯を開始し、高さ27.92mの灯台から15秒おきに発光する白い光は37km先まで到達します。

「白神山地」は、秋田県北西部と青森県南西部にまたがっている山岳地帯の総称です。1993年に世界自然遺産に登録され、その面積は、約13万haと非常に広大です。世界最大級のブナ林が生い茂り、多種多様な動植物が生息・自生しています。「青池」は白神山地の中にある十二湖の中で、最も奥地にあります。その名の通り、コバルトブルーの色を持ち、透き通った水を湛えており、周りの木々が映り込みホログラムのようで神秘的です。この色は自然が作り出した色であり、なぜ青く見えるのかいまだ解明されてないということです。天気や光の当たり具合、見る角度によって表情を変える青は、人々を魅了する美しさです。

津軽半島の最北端にあり、津軽海峡に突き出た岬「龍飛崎(たっぴざき)」。対岸の北海道「白神岬」との距離は約18km。安山岩と凝灰岩からなる海食崖や海食洞が岬をとりまき、急潮に洗われる光景は壮観です。西は日本海、北は津軽海峡、さらに東は陸奥湾と三方を海に囲まれ、強い海風が吹くところから「風の岬」という異名がつけられています。突端には津軽海峡のシンボルでもある白亜円形の「龍飛埼灯台」があり、灯台周辺には、この地をモデルとした昭和の歌謡曲の歌碑があります。また、太宰治文学碑・吉田松陰碑など数々の石碑、津軽要塞重砲兵聯隊竜飛砲台跡など、周囲には見どころも多数あります。まさに「北のはずれ」という景観をご覧ください。

「津軽海峡・冬景色」(つがるかいきょう・ふゆげしき)は、東京を発って本州最北端の青森県にたどり着き、津軽海峡をこえて北海道に渡る人々を描いた叙事詩に、作曲・編曲して生まれた歌謡曲が有名です。
その歌謡碑が立つのが、津軽海峡を見下ろす龍飛崎の高台です。
歌謡碑は、赤いボタンを押すと竜飛の風に負けない大音量で歌詞が流れる仕組みになっています。また歌謡碑の周りの石は津軽海峡の波を表現しています。またここからは360度の大海原が広がる壮大な景色も楽しめます。
名曲の世界をながめながら、懐かしの歌を口ずさんでみてはいかがでしょうか。

浄土のイメージから名付けられた奇岩群が連なる「仏ヶ浦」。数百万年の時を越えて海底火山の噴火や地層の隆起によって造られた約2kmにわたり連なる奇岩が太古の神秘を感じさせてくれます。仏ヶ浦を代表する岩の1つである如来の首は見る角度によっては如来の横顔のように見えるといわれています。ほかにも蓮華の姿を思わせる蓮華岩や、二羽の鶏の姿のように見える双鶏門などがあり、その圧倒的スケールと自然が作り上げたとは思えない奇跡の造形美をお楽しみいただけます。当コースでは、仏ヶ浦に上陸して、じっくり観光していただきます。コバルトブルーが美しく映える本州さいはて神秘の秘境をご堪能ください。(注1)

北緯41度32分、東経140度54分、本州最北端の岬「大間崎」。青森県大間町に位置し、津軽海峡をはさんで函館市汐首岬までの距離はわずか17.5km。天候に恵まれれば、北海道の山並みを望むことができます。下北半島全体は「下北ジオパーク」として日本ジオパークに認定されており、大間崎は16ヶ所あるジオサイトのひとつです。また、下北半島国定公園に指定されています。ここ大間町で水揚げされたマグロは「大間まぐろ」というブランドで、全国に知られています。大間の漁師に一本釣りされた440kgのマグロがモデルとなったマグロのモニュメントがあり、撮影スポットとして人気です。また、近くには大間崎の沖合いにある弁天島を詠んだといわれる、石川啄木の歌碑もあります。

和歌山の高野山、滋賀県の比叡山と並んで日本三大霊場の一つ「恐山(おそれざん)」。釜臥山、大尽山などの八峰を総称して「恐山」と呼びます。862年、慈覚大師円仁が夢のお告げに従い、仏道を広めるため、たどり着いたのが恐山であると言われています。古くから霊場として知られ、故人に会うため全国から人が集まるなどパワースポットとして名高く、菩提寺には参拝者が後を絶ちません。むき出しの岩が広がる恐山の風景は日本屈指のミステリアスな異空間です。

青森・秋田の両県にまたがる十和田湖。そして、十和田湖・子ノ口から焼山までの約14kmの流れ「奥入瀬渓流」。十和田八幡平国立公園に属し、特別名勝、国指定の天然記念物に指定されています。渓流沿いには車道と遊歩道が整備されており、四季折々の自然を満喫しながら散策などをお楽しみいただけます。千変万化の川の流れと、豊かな樹木と十数ヶ所の滝、奇岩などによって構成されている渓流は、春は新緑、夏は鮮やかな緑と野鳥の声、秋は紅葉、冬は雪とつららを楽しめる屈指の景勝地。雄々しく力強く流れる様子を眺めているだけで不思議と心を洗われるような、神聖なる自然の力を感じることでしょう。

青森県十和田市と秋田県鹿角郡小坂町にまたがる地に位置する「十和田湖」。約20万年前の火山活動により形成されたカルデラ湖で、最大水深が326.8mと日本第3位となります。湖北には八甲田山、東岸には十和田湖が唯一流れ出る奥入瀬川があり、北東約14kmに渡って延びる奥入瀬渓流があります。十和田火山は915年の大噴火で、能代川を堰き止め大洪水になったといわれ、十和田湖、田沢湖、八郎潟による三湖伝説が発祥したと推察されています。また、十和田湖は「十和田湖および奥入瀬渓流」として特別名勝及び天然記念物に指定されており「十和田八幡平国立公園」にも指定されています。
1泊目:大潟温泉

ホテルサンルーラル大潟 外観/イメージ
1泊目:大潟温泉

ホテルサンルーラル大潟 温泉/イメージ
2泊目:青森市

【指定】ホテル青森 外観/イメージ
3泊目:三沢市

【指定】ホテルルートイン三沢 外観/イメージ
3泊目:三沢市

【指定】ホテルルートイン三沢 大浴場/イメージ
移動マークの説明
観光マークの説明
※乗車とはバスを除く鉄道やケーブルカー等への乗車、乗船とは遊覧船やクルーズ船等の船舶への乗船です。
時間帯の目安
| 早朝 | 朝 | 午前 | 昼 | 午後 | 夕刻 | 夜 | 深夜 |
| 4:00 | 6:00 | 8:00 | 11:00 | 13:00 | 16:00 | 18:00 | 23:00 | 4:00 |
1日目
2日目
3日目
4日目
| 旅行日数 | 4日間 |
|---|---|
| 最少催行人員 | 15名 |
| 添乗員 | 同行致します(1日目羽田空港から4日目羽田空港まで同行いたします。) |
| 運送機関の種類または名称 | 往路:飛行機、復路:飛行機 |
| 航空会社 | 日本航空/ANA |
| 食事回数※機内食除く | 朝食:2回 昼食:2回 夕食:1回 |
その他
※利用航空便の発着時刻は2026年1月14日現在の時刻になります。また予告なく時刻変更になる場合があります。
上記スケジュールは航空機・バス等の交通機関の都合・天候・現地事情・道路状況等により、
旅程・見学箇所・訪問順序・食事内容が変更になる場合がございます。
■定員になり次第締切となります。
■出発日によって満席、又は中止となっている場合もございますので、ご了承ください。
■旅行契約の成立後、お客様のご都合で旅行を取り消される場合には、ご旅行条件書記載の取消料を頂戴します。
※交通機関の座席は団体手配のため、グループ内でお席や利用便が分かれる場合がございます。
尚、利用便や座席の指定は当社にご一任ください。
■バスガイド:乗務いたしません。※ご旅行中の添乗員による観光案内はございません。予めご了承ください。
■バス車内は禁煙とさせていただきます。
■バスのお座席割りは当社にご一任ください。
奇数人数でのご参加の場合、他のグループのお客様とバス座席が相席となる場合がございます。
■利用予定バス会社は、勇北交通または東北エリア利用バス会社(当社基準)となります。
当社基準の利用バス会社は、当社ホームページ内でご確認いただけます。
↓
http://www.hankyu-travel.com/yakkan/buslist.php
◆旅行条件の基準期日
この旅行条件は2026年1月14日を基準としております。
また、旅行代金は2026年1月14日現在有効な運賃・料金(適用規則)を基準として算出しております。
【本コースの予約について】
※お申込みの際は、ご旅行条件書を必ずお読みください。
※インターネットからお申込みいただいた場合は、パンフレット、旅行条件書、参加申込書の送付はございません。
※書面での発送をご希望の場合は、インターネットからご予約頂く際に、「旅行手続書類の送付について」をご確認ください。
※ご入金確認後(契約成立後)、確定書面(最終日程表「旅のしおり」)は、ご出発日の5日前到着(7日前発送または通知)を
目途にご確認頂けます。ご利用便、ホテル名など日程の詳細をご確認ください。
取引条件説明書面の交付について
日本国外に在住のお客様へのお知らせ
ツアーにお申込いただく際は、当社からお送りする書類の受け取りや、代理で入金手続きを行っていただける日本在住の方が必要となります。お申込後のお客様へのご連絡方法は、メールもしくは日本在住の代理の方と行わせていただくことになります。お申込の確認がとれました後に、メールにて代理の方のお名前・ご住所・電話番号をお伺いいたしますので予めご了承ください。
承認番号:455409|承認日:2026/01/13
一部のIP電話からはご利用いただけません。
阪急交通社 高松支店 (徳島発)
760-0017 香川県高松市番町1-1-5 ニッセイ高松ビル8F
総合旅行業務取扱管理者:山本晃士・二ノ方崇
※総合旅行業務取扱管理者とは、お客様の旅行を取扱う営業所での取引に関する責任者です。
この旅行契約に関し、担当者からの説明にご不明な点があればご遠慮なく上記取扱管理者にお訊ね下さい。
高松支店
【国内旅客施設使用料について】
旅行代金に国内旅客施設使用料は含まれておりません。別途お支払いが必要となります。
羽田空港往復:大人900円、子供900円アイコンの説明