1・2泊目:盛岡市

【指定】ホテル小田島/ロビー
旅行代金 99,900 円
設定期間2026年10月22日~2026年11月5日
| ブランド | トラピックス HNG |
|---|---|
| コース番号 | 2N589A |
| 出発地 | 長野県 |
| 目的地 | 東北/青森県・岩手県・秋田県 |
| 旅行期間 | 3日間 |
年齢区分 大人/18歳〜、子供/0歳〜0歳
設定期間 2026年10月22日~2026年11月5日
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催行
99,900円
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催行
99,900円
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催行
99,900円
キャンセル待ち |
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※この料金は 2026年8月12日 時点に算出された旅行代金です。
※空席情報は随時変動しますので目安としてご参照ください。ご予約完了までに満席となる場合がありますので予めご了承ください。
◎余裕あり ◯残席あり △残席わずか
リクエスト受付とは
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歴史ある武家屋敷が「みちのくの小京都」と呼ぶにふさわしい風情を漂わせた「角館」。江戸時代のはじめ1620年に芦名氏により大規模な都市計画が実施され、その後は佐竹北家の城下町として栄えました。町は「火除」と呼ばれる広場を中心に、南側は町人や商人が住む「外町」、北側は武家屋敷が建ち並ぶ「内町」に区分されています。内町は現在も江戸時代末期時の屋敷割や、母屋・門・蔵の屋敷構え、枡型など武家町の特性をよく残しており、武家屋敷群の表通りは、国の重要伝統的建造物群保存地区の指定を受けており、文化財として保護されています。江戸の風情を今も残すこの地を、ゆったりとお楽しみください。【注1】
※紅葉時期:例年10月中旬~11月上旬(日本観光振興協会調べ)

青森県十和田市と秋田県鹿角郡小坂町にまたがる地に位置する「十和田湖」。約20万年前の火山活動により形成されたカルデラ湖で、最大水深が326.8mと日本第3位となります。湖北には八甲田山、東岸には十和田湖が唯一流れ出る奥入瀬川があり、北東約14kmに渡って延びる奥入瀬渓流があります。十和田火山は915年の大噴火で、能代川を堰き止め大洪水になったといわれ、十和田湖、田沢湖、八郎潟による三湖伝説が発祥したと推察されています。また、十和田湖は「十和田湖および奥入瀬渓流」として特別名勝及び天然記念物に指定されており「十和田八幡平国立公園」にも指定されています。
※紅葉時期:例年10月中旬~10月下旬(日本観光振興協会調べ)

青森・秋田の両県にまたがる十和田湖。そして、十和田湖・子ノ口から焼山までの約14kmの流れ「奥入瀬渓流」。十和田八幡平国立公園に属し、特別名勝、国指定の天然記念物に指定されています。渓流沿いには車道と遊歩道が整備されており、四季折々の自然を満喫しながら散策などをお楽しみいただけます。千変万化の川の流れと、豊かな樹木と十数ヶ所の滝、奇岩などによって構成されている渓流は、春は新緑、夏は鮮やかな緑と野鳥の声、秋は紅葉、冬は雪とつららを楽しめる屈指の景勝地。雄々しく力強く流れる様子を眺めているだけで不思議と心を洗われるような、神聖なる自然の力を感じることでしょう。
※紅葉時期:例年10月中旬~10月下旬(日本観光振興協会調べ)

十和田・八幡平国立公園の北部に位置する「八甲田ロープウェー」。年間を通じて運行し、片道約10分で田茂萢岳の山頂公園駅に到着します。2003年にスイス製のゴンドラになり、従来のものに比べ窓の面積が1.4倍も広く、さらに雄大な眺望が楽しめるようになりました。1585mの大岳を主峰とし、高田大岳、井戸岳、赤倉岳、前嶽、田茂萢岳、小岳、硫黄岳、石倉岳、雛岳と10の山々を北八甲田、櫛ヶ峰をはじめ6峰の山々を南八甲田と呼び、それらの総称が八甲田連峰です。天候に恵まれれば山頂公園駅から、八甲田の山並みはもちろん、青森市街や陸奥湾、津軽半島、下北半島、そして岩木山と見渡すことができます。
※紅葉時期:例年10月上旬~10月下旬(日本観光振興協会調べ)

【希望者】南部藩主の居城であった「盛岡城」の旧跡「盛岡城跡公園」。天守など城内の建造物は、明治維新の後、老朽化を理由に民間に払い下げられて、取り壊されてしまいましたが、壮大な石垣が残っています。盛岡城は、三戸から不来方(こずかた)の地に居城の移転を決定した盛岡藩初代藩主・南部信直が、1597年に築城を始めたと伝えられています。北上川と中津川の合流点に突き出した丘陵上に、本丸・二ノ丸・三ノ丸・淡路丸など曲輪を配し、それぞれに雄大な石垣を構築して内曲輪としています。築城工事は、北上川や中津川の洪水に見舞われながらも続けられ、1633年、3代藩主・重直の代に完成しました。
※紅葉時期:例年10月下旬~11月上旬(日本観光振興協会調べ)

2011年に世界遺産に登録された「平泉-仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群」の5つの構成資産の一つ「中尊寺」。奥州藤原氏の祖・藤原清衡が、日本の北方領域における政治・行政上の拠点として平泉を造営するのに当たり、12世紀初頭から四半世紀をかけて、現世における浄土を表す精神的な中核として最初に造営した寺院です。中尊寺の宝物・文化財を代表する「金色堂」は、1124年に建立され、阿弥陀如来を祀っています。清衡は仏教に深く帰依し、11世紀後半に長く続いた覇権争いで亡くなった人々の霊を鎮めるため、金色堂を建立したと言われています。中尊寺の極楽浄土を象徴するものとして、金色堂の内外は仏具を含めすべて金で覆われています。【注2】
※紅葉時期:例年10月中旬~11月上旬(日本観光振興協会調べ)

栗駒山を源に流れる磐井川が、巨岩を浸食したことにより形成された「厳美渓」。奇岩、怪岩、深淵、甌穴に滝と、ダイナミックな景観が約2kmに渡って続きます。長い時の流れが磨いた岩肌とエメラルドグリーンの水流、そして川岸を彩る四季折々の美景は、1927年、国の名勝天然記念物に指定されました。荒々しい流れが岩にぶつかり豪快な水しぶきを上げる上流に対し、下流ではゆったりとした深淵が見られるなど、変化に富んだ景観が楽しめるのも魅力。仙台藩主・伊達政宗が日本三景の松島と並べ、「松島と厳美がわが領地の二大景勝地なり」と賞賛し、何度もこの地を訪れたという説も残っています。
※紅葉時期:例年10月中旬~10月下旬(日本観光振興協会調べ)
1・2泊目:盛岡市

【指定】ホテル小田島/ロビー
移動マークの説明
観光マークの説明
※乗車とはバスを除く鉄道やケーブルカー等への乗車、乗船とは遊覧船やクルーズ船等の船舶への乗船です。
時間帯の目安
| 早朝 | 朝 | 午前 | 昼 | 午後 | 夕刻 | 夜 | 深夜 |
| 4:00 | 6:00 | 8:00 | 11:00 | 13:00 | 16:00 | 18:00 | 23:00 | 4:00 |
1日目
2日目
3日目
| 旅行日数 | 3日間 |
|---|---|
| 最少催行人員 | 20名 |
| 添乗員 | 同行致します(1日目大宮駅から3日目大宮駅駅まで同行) |
| 運送機関の種類または名称 | 往路:JR、復路:JR |
| 航空会社 | ー |
| 食事回数※機内食除く | 朝食:2回 昼食:1回 夕食:0回 |
その他
■当ツアーの旅行条件・旅行代金は2026年8月10日現在の運賃・料金・発着時間を基準としております。
■スケジュールは、天候及び交通機関・道路状況・ダイヤ改正によって変更となる場合がございます。
■出発日によって満席又は中止となっている場合もありますのでご了承下さい。
■団体での手配となる為、座席配列や予約状況によって、グループ内でお座席が前後等に分かれる場合がございます。
お座席の希望は承れません。
■新幹線の利用便につきましては日程表に記載した発着時刻を目安に手配いたします。
■お客様のご都合で指定の列車をご利用にならなかった場合、及び乗り遅れの場合は乗車券・特急券は無効となります。
改めて乗車券・特急券をお買い求めください。 その際の料金はお客様負担となります。
■旅行契約の成立後、お客様のご都合で旅行を取り消しされる場合には、ご旅行条件書記載の取消料をいただきます。
お取り消しの結果、利用人数による割増代金が発生する場合がございます。
■ 世界文化遺産のユネスコ正式登録名称は「平泉-仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び 考古学的遺跡群」であり、
この旅行では中尊寺を見学致します。
■バスガイドは乗務いたしません。その為、バス車内での観光案内はございません。 ■バスのお座席割りにつきましては当社にご一任ください。
■バス車内は禁煙とさせていただきます。
■ 利用予定バス会社:勇北交通または東北エリア利用バス会社となります。
当社基準の利用バス会社は、下記アドレスからご確認いただけます。
http://www.hankyu-travel.com/yakkan/buslist.php
■当社基準の利用バス会社はこちらから
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承認番号:513369|承認日:2026/08/10
一部のIP電話からはご利用いただけません。
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総合旅行業務取扱管理者:梶本伸也・遠藤和彦
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