2泊目:雫石高倉温泉

【指定】雫石プリンスホテル/外観 空撮
2・3泊目は当社基準Aランクホテル・温泉リゾートホテルのベッドのお部屋をご用意
旅行代金 95,000~100,000 円
設定期間2026年11月11日
| ブランド | トラピックス H70 |
|---|---|
| コース番号 | 2987S |
| 出発地 | 宮城県他 |
| 目的地 | 東北/青森県・岩手県・秋田県 |
| 旅行期間 | 4日間 |
年齢区分 大人/12歳〜、子供/6歳〜11歳
設定期間 2026年11月11日
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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95,000円
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※この料金は 2026年7月31日 時点に算出された旅行代金です。
※空席情報は随時変動しますので目安としてご参照ください。ご予約完了までに満席となる場合がありますので予めご了承ください。
◎余裕あり ◯残席あり △残席わずか
リクエスト受付とは
催行が表示されている出発日は、催行いたします。
催行中止が表示されている出発日は、催行中止となりました。お申込み済みのツアーが催行中止になった場合、書面や電話、メールにてご連絡いたします。

なまはげや八郎潟の干拓などで知られる、秋田県の男鹿半島の先端にある岬「入道崎」。男鹿国定公園内にあり、白黒ボーダーのツートーンカラーの「入道埼灯台」と、その前に広がる芝生の草原が印象的です。日本海の荒波を一望でき、男鹿を代表する景勝地として名高く、見るものの心を奪う緑の大地、青い海、空のコントラストは圧巻です。一面に広がる芝生の上でパノラマに広がる海を眺めながら、穏やかな時の流れを感じられます。この付近はちょうど北緯40度で、男鹿石で作られたモニュメントもあります。入道埼灯台は1898年に点灯を開始し、高さ27.92mの灯台から15秒おきに発光する白い光は37km先まで到達します。

「白神山地」は、秋田県北西部と青森県南西部にまたがっている山岳地帯の総称です。1993年に世界自然遺産に登録され、その面積は、約13万haと非常に広大です。世界最大級のブナ林が生い茂り、多種多様な動植物が生息・自生しています。「青池」は白神山地の中にある十二湖の中で、最も奥地にあります。その名の通り、コバルトブルーの色を持ち、透き通った水を湛えており、周りの木々が映り込みホログラムのようで神秘的です。この色は自然が作り出した色であり、なぜ青く見えるのかいまだ解明されてないということです。天気や光の当たり具合、見る角度によって表情を変える青は、人々を魅了する美しさです。

秋田県の東能代から青森県の川部駅までの147.2kmを結ぶ「JR五能線」。途中、白神山地、日本海、岩木山、りんご畑など、自然豊かで息を呑むような贅沢な風景が車窓から流れていきます。2021年3月より、老朽化したキハ40・48形に代わる新型車両としてGV-E400系で運行しています。JR東日本で初採用された「電気式気動車」で、これまでの気動車よりも加速が良く走りも滑らかです。五能線の歴史は、1908年に開業した能代(現在の東能代)~能代町(現在の能代)間に始まり、米代川などの地理的事情により能代の市街地を外れる形となってしまった奥羽線に接続するための支線でした。日本海沿岸へ順次延長され、1936年に陸奥岩崎駅~深浦駅間を最後に全通しました。【注1】

大戸瀬崎に広がる岩畳で、海岸美の続く青森県西津軽郡深浦町でも有数の景勝地「千畳敷」。 1792年の大地震で地盤が隆起し、荒波に浸食された海底が現れてできた海岸で、今では海水浴やキャンプの人気スポットとなっています。 藩政期、領内の巡検を兼ねた藩主がこの千畳敷に畳千畳を敷き、200間の幕を張って宴を催したことから、その名がついたといわれています。 独特の形をした奇岩怪石は恵比寿岩、かぶと岩、大黒岩、鎧岩などと名づけられ、ゴツゴツとした奇岩の連なる海岸線が約12kmに渡って続く様は圧巻です。周辺は美しい景観に抱かれており、自然の歴史を垣間見ることもできる場所です。

いつでも「弘前ねぷたまつり」と津軽の民工芸を見学・体験できる「津軽藩ねぷた村」。ねぷた囃子や津軽三味線の生演奏が聴ける他、民工芸品や特産品の購入など、津軽をまるごと体験できる施設です。また、岩木山を借景にした庭園もあります。国の重要無形民俗文化財にも指定され、青森県津軽地方の夏を彩る「弘前ねぷたまつり」。三国志や水滸伝などの武者絵等を題材とした、大小約80台の勇壮華麗なねぷたが、城下町弘前市を練り歩く夏まつりです。青森のねぶた祭は歌舞伎の荒事などのシーンを立体で表現するのに対し、弘前は扇形の平面に描くのが特徴。平面でありながら、飛び出さんばかりの迫力で描かれています。

津軽家が代々居城として構えていた弘前城が基になった「弘前公園」。弘前市中心部にあり、その敷地は約14万9千坪に及びます。1588年、弘前藩の初代藩主・津軽為信が南部氏から独立。津軽地方を統一し弘前の地に築城を決め、同時に城下町の建設も進め発展を遂げました。倒幕後は、近代化の流れで弘前藩も解体。1871年には、陸軍省の管轄となり天守や城門、櫓は保護されました。1895年、陸軍の火薬庫などに使用されていた三の丸を除く、弘前城の区画を公園として一般に解放され、現在に至ります。現在もその美しい姿を残し、弘前市の名所として、また市民の憩いの場として身近なものになっています。【注2】
◇紅葉時期:10月中旬~11月上旬(※日本観光振興協会調べ)

青森・秋田の両県にまたがる十和田湖。そして、十和田湖・子ノ口から焼山までの約14kmの流れ「奥入瀬渓流」。十和田八幡平国立公園に属し、特別名勝、国指定の天然記念物に指定されています。渓流沿いには車道と遊歩道が整備されており、四季折々の自然を満喫しながら散策などをお楽しみいただけます。千変万化の川の流れと、豊かな樹木と十数ヶ所の滝、奇岩などによって構成されている渓流は、春は新緑、夏は鮮やかな緑と野鳥の声、秋は紅葉、冬は雪とつららを楽しめる屈指の景勝地。雄々しく力強く流れる様子を眺めているだけで不思議と心を洗われるような、神聖なる自然の力を感じることでしょう。
◇紅葉時期:10月中旬~下旬(※日本観光振興協会調べ)

青森県十和田市と秋田県鹿角郡小坂町にまたがる地に位置する「十和田湖」。約20万年前の火山活動により形成されたカルデラ湖で、最大水深が326.8mと日本第3位となります。湖北には八甲田山、東岸には十和田湖が唯一流れ出る奥入瀬川があり、北東約14kmに渡って延びる奥入瀬渓流があります。十和田火山は915年の大噴火で、能代川を堰き止め大洪水になったといわれ、十和田湖、田沢湖、八郎潟による三湖伝説が発祥したと推察されています。また、十和田湖は「十和田湖および奥入瀬渓流」として特別名勝及び天然記念物に指定されており「十和田八幡平国立公園」にも指定されています。
◇紅葉時期:10月中旬~下旬(※日本観光振興協会調べ)

八幡平を越え秋田県鹿角市と岩手県八幡平市を結ぶ、県道23号の愛称「八幡平アスピーテライン」。有料道路として建設されましたが、1992年春から無料開放されています。全長約27km「アスピーテ」はドイツ語で「楯状火山」を意味し、八幡平の地形的な成り立ちに由来しています。岩手山を眺望する、ダイナミックなワインディングロードとして人気の景勝道路。高原地帯に入ると山肌に沿って大小のゆったりしたカーブが続き、アオモリトドマツが作り出す独特の雰囲気に包まれます。火口跡にできる大小の沼が点在し、変化に富む手つかずの自然景観を見ることができます。(車窓)【注3】
◇紅葉時期:9月下旬~10月中旬(※日本観光振興協会調べ)

歴史ある武家屋敷が「みちのくの小京都」と呼ぶにふさわしい風情を漂わせた「角館」。江戸時代のはじめ1620年に芦名氏により大規模な都市計画が実施され、その後は佐竹北家の城下町として栄えました。町は「火除」と呼ばれる広場を中心に、南側は町人や商人が住む「外町」、北側は武家屋敷が建ち並ぶ「内町」に区分されています。内町は現在も江戸時代末期時の屋敷割や、母屋・門・蔵の屋敷構え、枡型など武家町の特性をよく残しており、武家屋敷群の表通りは、国の重要伝統的建造物群保存地区の指定を受けており、文化財として保護されています。江戸の風情を今も残すこの地を、ゆったりとお楽しみください。
◇紅葉時期:10月中旬~11月上旬(※日本観光振興協会調べ)
2泊目:雫石高倉温泉

【指定】雫石プリンスホテル/外観 空撮
2泊目:雫石高倉温泉

【指定】雫石プリンスホテル/屋根付温泉露天風呂
3泊目:つなぎ温泉

【指定】愛真館 別館/ストーンサークルの湯
3泊目:つなぎ温泉

【指定】愛真館 別館/客室一例
移動マークの説明
観光マークの説明
※乗車とはバスを除く鉄道やケーブルカー等への乗車、乗船とは遊覧船やクルーズ船等の船舶への乗船です。
時間帯の目安
| 早朝 | 朝 | 午前 | 昼 | 午後 | 夕刻 | 夜 | 深夜 |
| 4:00 | 6:00 | 8:00 | 11:00 | 13:00 | 16:00 | 18:00 | 23:00 | 4:00 |
1日目
2日目
3日目
4日目
| 旅行日数 | 4日間 |
|---|---|
| 最少催行人員 | 20名 |
| 添乗員 | 同行致します(1日目一ノ関駅から4日目一ノ関駅まで同行) |
| 運送機関の種類または名称 | 往復:東北新幹線・普通車指定席 |
| 航空会社 | ー |
| 食事回数※機内食除く | 朝食:3回 昼食:2回 夕食:3回 |
その他
■当ツアーの旅行条件・旅行代金は2026年7月28日現在の運賃・料金・発着時間を基準としております。
■定員になり次第締切となります。
■出発日によって満席、又は中止となっている場合もございますので、ご了承下さい。
■上記スケジュールは、バス・飛行機・JR等の交通機関の都合、天候・現地事情・道路状況等によって、
旅程・見学箇所・訪問順序・食事内容・集合時間・帰着時間が変更になる場合がございます。
■旅行契約の成立後、お客様のご都合で旅行を取り消される場合には、ご旅行条件書記載の取消料をいただきます。
お取り消しの結果、お部屋利用人数減による割増代金が発生する場合がございます。
■新幹線の利用便につきましては、日程表に記載した発着時刻を目安に手配いたします。
■ お客様のご都合で指定の列車をご利用にならなかった場合、及び乗り遅れの場合は 乗車券・特急券は無効となります。
改めて乗車券・特急券をお買い求めください。その際の料金はお客様負担となります。
■列車は全席禁煙となります。
■交通機関の座席は団体手配のため、グループ内でお席が分かれる場合がございます。また、利用便、座席のご希望は承れません。
■バスガイド:乗務いたします。
■他のお客様と相席になる場合がございます。バスのお座席割りにつきましては当社にご一任ください。
■バス車内は禁煙とさせていただきます。
■利用予定バス会社:国際興業または東北エリア利用バス会社(当社基準)となります。
※当社基準の利用バス会社は、当社ホームページ内でご確認いただけます。
↓
http://www.hankyu-travel.com/yakkan/buslist.php
当社基準の利用バス会社はこちらから≫・≫・≫
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承認番号:509302|承認日:2026/07/28
一部のIP電話からはご利用いただけません。
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