1泊目:浪板海岸

【指定】三陸花ホテルはまぎく 外観/イメージ
~個人旅行ではめぐりづらいさいはての秘境・絶景に出逢う旅~
旅行代金 179,800~199,800 円
設定期間2026年5月8日~2026年9月11日
| ブランド | トラピックス H62 |
|---|---|
| コース番号 | 2156K |
| 出発地 | 熊本県 |
| 目的地 | 東北/青森県・岩手県 |
| 旅行期間 | 4日間 |
年齢区分 大人/12歳〜、子供/6歳〜11歳、幼児/3歳〜5歳 ※ANAの年齢区分が2026年5月19日以降、下記の通り変わります。5月18日以前の帰着の場合:大人/12歳~、子供/6歳~11歳、幼児/3歳〜5歳、乳幼児/0歳~2歳5月19日以降の出発、または旅行期間が5月19日も含まれる場合:大人/12歳~、子供/6歳~11歳、幼児/2歳〜5歳、乳幼児/0歳~1歳
設定期間 2026年5月8日~2026年9月11日
※この料金は 2026年1月23日 時点に算出された旅行代金です。
※空席情報は随時変動しますので目安としてご参照ください。ご予約完了までに満席となる場合がありますので予めご了承ください。
◎余裕あり ◯残席あり △残席わずか
リクエスト受付とは
催行が表示されている出発日は、催行いたします。
催行中止が表示されている出発日は、催行中止となりました。お申込み済みのツアーが催行中止になった場合、書面や電話、メールにてご連絡いたします。

東日本大震災で高さ17メートルを超えるとも言われる津波の被害を受け、4階まで浸水、2階までは柱を残して流失したものの、倒壊することなく留まった「たろう観光ホテル」を津波遺構として保存整備した施設です。
その外観からも津波の威力や恐ろしさが伝わります。また、防災ガイド「学ぶ防災」に申込いただくことで、施設内部の見学が可能であり、震災当日に同ホテルで撮影された津波映像も視聴できます。

三陸海岸を代表する景勝地「北山崎」。高さ約200mの断崖絶壁が約8kmにわたって続く、まさに絶景スポットです。北は黒崎、南は弁天崎まで続く高台の中間付近にあります。いつ見ても魅力あふれる北山崎のダイナミックな海岸の景色は、息を呑む素晴らしさです。「やませ」と言われる風や濃霧が海上に発生しやすく、雲のような霧が断崖麓の海面を覆う時もあります。この景勝地には第1から第3までの3つの展望台があります。レストハウスから歩いてすぐのところが第1展望台、その先から階段が続く北山崎の突端が第2展望台、さらに北側にあり北山崎の稜線を眺められるのが第3展望台です。第1展望台からでも十分に素晴らしい光景が広がるので、足に自信のない方でもご堪能いただけます。

2019年3月、宮古駅から釜石駅間の運転が開始され「リアス線」として全線開通した「三陸鉄道」。海岸線を走る車窓から断崖や太平洋の広がり、のどかな海岸沿いの暮らしなどをお楽しみいただけます。国鉄時代の未開業区間を1982年から建設し「北リアス線」及び「南リアス線」を開業し、1984年に全通。2011年の東日本大震災で甚大な被害を受けながらも、2014年には全線が復旧し運転再開となりました。テレビドラマの舞台としても話題になり、多くの人に三鉄(さんてつ)の愛称で愛されています。ドラマでも重要な役割を果たしたローカル鉄道で、聖地巡礼的なスポットとしても人気です。(普代駅⇒久慈駅)(注1・2)

最果ての地のロマン漂う、青森県下北半島。その代表的な観光名所が「恐山」です。1万年以上前に噴火したといわれる火山で、宇曽利山湖とそれに付随する複数の外輪山によって形成されている山地の総称です。古くから故人を偲ぶ供養の場として知られ、湖畔にある恐山菩提寺が建立されたのがおよそ9世紀頃。訪れる人それぞれが故人を思い、念仏を唱えたり賽銭を投げたりする光景が連綿と続けられています。比叡山、高野山と並ぶ「日本三大霊場」として知られており、外輪山に囲まれた霊場は、外部から途絶された場所となっています。極楽浄土を思わせる「極楽浜」、硫黄臭が立ち込める「地獄谷」、石が積まれた「賽の河原」など、まるで異世界を訪れたような雰囲気です。

浄土のイメージから名付けられた奇岩群が連なる「仏ヶ浦」。数百万年の時を越えて海底火山の噴火や地層の隆起によって造られた約2kmにわたり連なる奇岩が太古の神秘を感じさせてくれます。仏ヶ浦を代表する岩の1つである如来の首は見る角度によっては如来の横顔のように見えるといわれています。ほかにも蓮華の姿を思わせる蓮華岩や、二羽の鶏の姿のように見える双鶏門などがあり、その圧倒的スケールと自然が作り上げたとは思えない奇跡の造形美をお楽しみいただけます。当コースでは、仏ヶ浦に上陸して、じっくり観光していただきます。コバルトブルーが美しく映える本州さいはて神秘の秘境をご堪能ください。(注3)

「津軽海峡・冬景色」(つがるかいきょう・ふゆげしき)は、東京を発って本州最北端の青森県にたどり着き、津軽海峡をこえて北海道に渡る人々を描いた叙事詩に、作曲・編曲して生まれた歌謡曲が有名です。
その歌謡碑が立つのが、津軽海峡を見下ろす龍飛崎の高台です。
歌謡碑は、赤いボタンを押すと竜飛の風に負けない大音量で歌詞が流れる仕組みになっています。また歌謡碑の周りの石は津軽海峡の波を表現しています。またここからは360度の大海原が広がる壮大な景色も楽しめます。
名曲の世界をながめながら、懐かしの歌を口ずさんでみてはいかがでしょうか。

津軽半島の最北端、竜飛崎を通る国道339号線は、日本で唯一の「階段国道」です。国道でありながら車もバイクも通れず、歩行者しか通れないという風変わりな国道です。岬下から灯台まで362段の階段になっており、階段の前に青い三角標識が立っている様子はシュールな光景です。この階段が国道になっているのは諸説ありますが、階段があったところを含めて道路整備をする予定で国道に指定したものの、70mという高低差や民家が密集しているという条件に阻まれ、階段部分は改良がなされぬまま時が過ぎ現在に至ったから、ともいわれています。総延長388.2m、登りはなかなかハードですが、途中にはベンチが置かれており、休憩を入れながら歩けます。

岩手県上閉伊郡大槌町、三陸海岸沿いに佇むホテル「三陸花ホテルはまぎく」。館内に一歩入ると、ホテルの象徴でもある、花で作られた「花のシャンデリア」が目に飛び込んできます。フロントへ続く階段など、館内のいたるところが花で彩られたホテルです。ラウンジ「海のシルクロード」からは、太平洋の大パノラマが広がり、三陸海岸のロケーションをご堪能いただけます。明るくゆったりとした造りの客室にも、ホテルの象徴でもある花をモチーフにしたインテリアが配されています。オーシャンビューの大浴場からは、三陸海岸が一望でき、太平洋のさざ波に心癒されます。四季折々の花に彩られた海辺のホテルにて、寛ぎと安らぎに満ちたひとときをお過ごしください。

青森県野辺地町に佇む「亀の井ホテル 青森まかど」。その昔、一羽の鶴が傷を癒したと伝わる千古の名湯・馬門温泉。北前船の交易により栄え、多くの行商人の疲れを癒してきた温泉です。泉質は無色透明、弱アルカリ性のカルシウム硫酸塩泉。この名湯を、多孔質であるため非常に滑りにくい「十和田石」の特徴を活かした大浴場や、豊かな自然に囲まれた露天風呂にてお愉しみいただけます。ホテルは烏帽子岳の麓に建ち全室が下北半島に面しているので、客室ごとに異なる陸奥湾の景観を見渡すことができます。義経が弁慶らと湯浴みをしたとの言い伝えも残る、歴史ロマンに満ちた温泉地にて寛ぎのひとときをお過ごしください。

青森県にある「津軽海峡冬景色」で有名な風の岬・龍飛崎のすぐ近くに位置する「ホテル 竜飛」。目の前に広がる津軽海峡の景色と青森の豊かな海の幸が自慢の温泉宿です。館内の温泉は「龍飛崎温泉」で、泉質はカルシウム・ナトリウム硫酸塩泉。冷え性や筋肉痛、関節痛などに効くと言われているいます。昼の大浴場や露天風呂からは、天気が良ければ北海道の山なみを、夜の露天風呂では波の音と共に幻想的な漁火の灯りと星空を望むことができ、心も体も癒される時間をお過ごしいただけます。また、館内には皇族の方が龍飛崎視察の際に使用された調度品や、津軽名物「ねぶた」のオブジェが展示されています。
1泊目:浪板海岸

【指定】三陸花ホテルはまぎく 外観/イメージ
2泊目:馬門温泉

【指定】亀の井ホテル 青森まかど 外観/イメージ
3泊目:龍飛崎温泉

【指定】龍飛崎温泉 ホテル竜飛 外観/イメージ
移動マークの説明
観光マークの説明
※乗車とはバスを除く鉄道やケーブルカー等への乗車、乗船とは遊覧船やクルーズ船等の船舶への乗船です。
時間帯の目安
| 早朝 | 朝 | 午前 | 昼 | 午後 | 夕刻 | 夜 | 深夜 |
| 4:00 | 6:00 | 8:00 | 11:00 | 13:00 | 16:00 | 18:00 | 23:00 | 4:00 |
1日目
2日目
3日目
4日目
| 旅行日数 | 4日間 |
|---|---|
| 最少催行人員 | 24名 |
| 添乗員 | 同行致します(1日目羽田空港~4日目羽田空港) |
| 運送機関の種類または名称 | 往路:飛行機、復路:飛行機 |
| 航空会社 | 日本航空/ANA/ソラシドエア |
| 食事回数※機内食除く | 朝食:3回 昼食:4回 夕食:3回 |
その他
■スケジュールは2026年1月22日現在のものであり、航空機・列車・バス等の交通機関の
都合・天候・現地事情によって旅程・見学場所・見学時間・食事内容等が変更になる場合
がございます。
■バスガイド:乗務致します。
■ご旅行時期や気象状況によって写真の風景は実際と異なる場合がございます。
予めご了承ください。
■料理内容は仕入れ状況や時期により変更となる場合がございます。
■<>内は滞在予定時間です。(都合によって異なる場合があります)
■宿泊順序・行程を入れ替えてご案内する場合がございます。
■渋滞等の影響で、宿泊施設への到着時間や帰着時間が大幅に遅れる場合がございます。
■4名様一室でお申込みの場合、2部屋以上に分かれていただく場合がございます。
また洋室で3名様以上一室でお申込みの場合、エキストラベッド又はソファベッドを利用
する場合がございます。エキストラベッドは通常の備え付けベッドより小さいサイズと
なります。
■バス車内は禁煙となります。
■安全の為、バス走行中は必ずシートベルトの着用をお願い致します。
■バス座席は当社にご一任いただきます。
■ご参加人数によりましては、やむを得ずバスの座席が相席・前後席となる場合がございます。
(男女相席になる場合もございます)
■利用航空便の発着時間につきましては、表示時間内での当社指定便(指定時間)となり、
お客様のご希望はお伺いできません。
■航空機のお座席に関するご希望は一切お受けできません。
カップルやグループのお客様でも離れてお座りいただく場合がございます。
当ツアー適用の運賃の座席割り当てについては当該利用便の予約状況や安全運行上の理由
で航空会社が独自の判断の上、決定されます。
従って、当社は一切の確約や責任を負えません。予めご了承ください。
■発着空港は同一空港でのご案内となります。
【本コースの予約について】
※お申込みの際は、ご旅行条件書を必ずお読みください。
※ご入金確認後(契約成立後)確定書面(最終日程表「旅のしおり」)は、
ご出発日の5日前到着(7日前発送)を目途にお送り致します。
ご利用便、ホテル名など日程の詳細をご確認ください。
◆旅行条件の基準期
この旅行条件は2026年1月22日を基準としております。
また、旅行代金は2026年1月22日現在有効な運賃・料金(適用規則)を基準として
算出しております。
◆利用予定バス会社:西北交通または東北エリア利用バス会社(当社基準)
当社基準の利用バス会社は、当社ホームページ内でご確認いただけます。
http://www.hankyu-travel.com/yakkan/buslist.php/
■出発当日にバス車両の不具合、ドライバーの体調により、利用バス会社が変更となる場合があります。
(これらの理由による変更は免責となります)
取引条件説明書面の交付について
日本国外に在住のお客様へのお知らせ
ツアーにお申込いただく際は、当社からお送りする書類の受け取りや、代理で入金手続きを行っていただける日本在住の方が必要となります。お申込後のお客様へのご連絡方法は、メールもしくは日本在住の代理の方と行わせていただくことになります。お申込の確認がとれました後に、メールにて代理の方のお名前・ご住所・電話番号をお伺いいたしますので予めご了承ください。
承認番号:459265|承認日:2026/01/22
一部のIP電話からはご利用いただけません。
阪急交通社 熊本支店
860-0805 熊本市中央区桜町1-20 西嶋三井ビルディング4階
総合旅行業務取扱管理者:六本木武史・今西健
※総合旅行業務取扱管理者とは、お客様の旅行を取扱う営業所での取引に関する責任者です。
この旅行契約に関し、担当者からの説明にご不明な点があればご遠慮なく上記取扱管理者にお訊ね下さい。
熊本支店
【国内旅客施設使用料について】
旅行代金に国内旅客施設使用料は含まれておりません。別途お支払いが必要となります。
羽田空港往復:大人900円、子供900円、幼児900円アイコンの説明