1泊目:函館市

【指定】センチュリーマリーナ函館 露天風呂/イメージ
~JR北海道×阪急交通社共同企画!~
旅行代金 350,000~360,000 円
設定期間2027年2月2日~2027年3月4日
| ブランド | クリスタルハート H62 |
|---|---|
| コース番号 | 1C15K |
| 出発地 | 熊本県 |
| 目的地 | 北海道 |
| 旅行期間 | 5日間 |
年齢区分 大人/20歳〜、子供/0歳〜0歳
設定期間 2027年2月2日~2027年3月4日
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
|
1 |
2 残席◎ 催行
360,000円
予約する |
3 |
4 |
5 |
6 |
|
|
7 |
8 |
9 |
10 |
11 |
12 |
13 |
|
14 |
15 |
16 |
17 |
18 |
19 |
20 |
|
21 |
22 |
23 |
24 残席◎ 催行
350,000円
予約する |
25 |
26 |
27 |
|
28 |
※この料金は 2026年9月18日 時点に算出された旅行代金です。
※空席情報は随時変動しますので目安としてご参照ください。ご予約完了までに満席となる場合がありますので予めご了承ください。
◎余裕あり ◯残席あり △残席わずか
リクエスト受付とは
催行が表示されている出発日は、催行いたします。
催行中止が表示されている出発日は、催行中止となりました。お申込み済みのツアーが催行中止になった場合、書面や電話、メールにてご連絡いたします。

北海道の二大都市間を、主に函館本線・室蘭本線・千歳線を経由し結ぶ、JR北海道の看板特急列車「特急北斗」。北海道の南西部を縦断するように走り、内浦湾の美しい海岸線や、雄大な駒ヶ岳を車窓から眺めることができます。1965年、函館-旭川間を結ぶ特急として運行開始。1983年にキハ183系が導入され、北海道らしい力強い走りの象徴となり、1994年には振り子式車両キハ281系を投入した「スーパー北斗」が登場。北海道新幹線が開業し、新幹線アクセス特急としての役割が強まり、2020年には列車名から「スーパー」が外れ、全列車が「北斗」に統一されました。◆乗車区間:JR函館駅→JR札幌駅

JR北海道が、函館本線・宗谷本線・石北本線経由で運行する特別急行列車「特急オホーツク」。道東の足としてオールシーズン、札幌から網走までを快走しています。キハ183系の特急で、日本の鉄道で唯一、ロシア語に由来した列車名です。大雪山系の山並み、自然林に囲まれた山間の風景などが車窓から広がり、道央エリアとオホーツク海を結んでいます。先頭部には、沿線ゆかりのデザインをラッピング。停車駅が所在する7自治体(旭川市・上川町・遠軽町・北見市・美幌町・大空町・網走市)の名所等をイメージしたデザインです。車内は明るい雰囲気で、上下可動式枕を備えたリクライニングシートを装備しています。
◆乗車区間:JR上川駅→JR網走駅

JR北海道の釧網線を走る観光列車「流氷物語号」。冬限定でオホーツク海沿岸を走る列車で、温かい車内からオホーツク海に広がる流氷を楽しむことができます。2016年まで運行していた「流氷ノロッコ号」の後継として、2017年より運航開始しました。JR網走駅から知床斜里駅間を走り、途中の北浜駅に設けられた展望台からは流氷を見られるなど、冬の魅力が満喫できます。北海道内外の旅行者から「一度は体験したい」との声があがる鉄道による流氷観光。その要望から運行した「流氷物語号」は、冬のオホーツクの雄大な景色から「物語」を感じてほしいという思いから名付けられました。
◆乗車区間:JR網走駅→JR知床斜里駅

JR北海道の観光列車「SL冬の湿原号」。自然豊かな釧路湿原や阿寒連峰の山並みを車窓に映して走るSL列車が、釧網本線の標茶駅と根室本線の釧路駅を結びます。2000年に開始された期間限定列車で、今では北海道東部の冬の風物詩として定着しています。氷点下の白いホームから車内に入れば、ダルマストーブが迎えてくれるなど「冬の北海道」らしい旅を楽しませてくれます。車内はニス塗りの重厚な壁、木枠の椅子など、徹底して「本物のレトロ」にこだわっています。また、SLが持つノスタルジーやレトロ感をベースに、内装にはタンチョウやエゾシカのシルエットをあしらうなど、北海道ならではの列車の旅を演出しています。◆乗車区間:JR釧路駅→JR塘路駅(注3・5・6)

氷を砕きながら進み、漁船の道を作る砕氷船に乗って流氷をより身近に感じることができる網走流氷観光砕氷船「おーろら」。流氷をバキバキ砕きながら白く染まった海原を迫力満点に進みます。北の海から流れてきた淡水が南下しながら氷結して出来上がる流氷が、オホーツク海を埋め尽くし、真っ白に輝く景色は、美しく幻想的で、見る者を魅了します。雄大な自然の厳しさと壮大さに圧倒され、思わず寒さを忘れて見とれてしまいます。温暖化の影響により流氷そのものが薄くなってきていることもあり、自然が作り出す景観に希少性が高まっています。デッキから望む大迫力の流氷のパノラマをお楽しみください。(注7)

北海道阿寒郡鶴居村、道道53号線沿いに面する「鶴見台」。釧路湿原の北側に位置する、鶴居村の丹頂(タンチョウ)観察スポットです。頭のてっぺんが赤いツル「丹頂」。旧1000円札に描かれてきたツルで、国民にも親しまれてきました。北海道ではシンボル的存在で、北海道を代表する鳥類であり、1964年以降北海道の道鳥にもなっています。純白のボディーに、首や羽の一部が黒色。国内最大の鳥類として知られ、体長は約90~150cmという大柄な鳥です。羽を広げた長さは2.5mほどにもなり、その飛ぶ姿は大変優雅です。鶴見台では、国の特別天然記念物である丹頂の保護を目的としており、冬季に餌付けが行われています。
(注2)

【1泊目】函館駅や朝市、赤レンガ倉庫へも徒歩圏内の好立地にある「センチュリーマリーナ函館」。港沿いに佇むホテルで、エントランスを抜けるとシックな雰囲気に包まれたロビー、船底をデザインした天井が「プライベート・クルージング」を演出しています。港町の風情と煌めきをイメージした客室は、選び抜いたこだわりの寝具と、ほのかなアロマの香りが深い夢の心地へと誘います。最上階には、甲板デッキをイメージしたインフィニティスパ。眼下には、穏やかな海原と雄大な函館山の景色が広がります。また、湯上り処「ステラ ラウンジ」では、夜景を眺めながら温まった身体をクールダウンできます。

【2泊目】大雪山国立公園に位置し、石狩川を挟み約24kmの断崖絶壁が続く峡谷、層雲峡にある「層雲峡観光ホテル別館四季」。贅を尽くした和風造りの別館で、各フロアには石庭を配し、日本情緒あふれる佇まいです。広々とした空間の客室には、それぞれ趣きの違う浴室も設けられています。ホテル自慢の温泉は、源泉100%掛け流し。北海道最大級約200坪の広さを誇る、峡谷大露天風呂「宇旅璃(うたり)」は、浴衣着用の混浴スタイルとなっており、ご家族でお愉しみいただけます。贅沢なまでの広さで開放感を味わえる大浴場、ゆったりと四季の彩りを満喫できる露天風呂、温度違いの3つの湯船を愉しめる大浴場など、心ゆくまで温泉旅情をご堪能下さい。

【3泊目】国の特別天然記念物・まりもが生息するレイクリゾート阿寒湖。広大な自然は、四季折々の神秘的な姿を魅せてくれます。この阿寒湖の西側に位置する「あかん遊久の里 鶴雅」。果てしなく広がる阿寒湖の情景、その先には阿寒の山並みを望みます。無臭・無色透明で「万人の湯」と呼ばれる阿寒湖温泉。まるで天空の湯浴みを思わせる展望大浴場「天の原」、阿寒湖に接し一体感を満喫する庭園露天風呂「豊雅殿」、シルキーバスを備えた「ピンネシリ・マッネシリ」など、多種多様な湯処にてお愉しみいただけます。また、館内には縄文文化やアイヌ文化、自然が融合した「阿寒イオマプの庭」もあります。


【4泊目】「十勝川温泉 第一ホテル 豊洲亭」は、世界でも希少な「植物性モール温泉」が自慢のホテルです。十勝川温泉は琥珀色で肌に優しく、アイヌの人達は「薬の沼」と呼んでいました。当ツアーでは、客室露天風呂付デラックスルームをご用意しました。美人の湯「モール温泉」を心ゆくまで味わう至福のひと時をお過ごしください。
1泊目:函館市

【指定】センチュリーマリーナ函館 露天風呂/イメージ
2泊目:層雲峡温泉

【指定】層雲峡観光ホテル 別館四季 客室一例/イメージ
3泊目:阿寒湖温泉

【指定】あかん遊久の里 鶴雅 大浴場/イメージ
4泊目:十勝川温泉

【指定】十勝川温泉第一ホテル 豊洲亭 客室一例/イメージ
移動マークの説明
観光マークの説明
※乗車とはバスを除く鉄道やケーブルカー等への乗車、乗船とは遊覧船やクルーズ船等の船舶への乗船です。
時間帯の目安
| 早朝 | 朝 | 午前 | 昼 | 午後 | 夕刻 | 夜 | 深夜 |
| 4:00 | 6:00 | 8:00 | 11:00 | 13:00 | 16:00 | 18:00 | 23:00 | 4:00 |
1日目
2日目
3日目
4日目
5日目
| 旅行日数 | 5日間 |
|---|---|
| 最少催行人員 | 14名 |
| 添乗員 | 同行致します(1日目羽田空港~5日目新千歳空港) |
| 運送機関の種類または名称 | 往路:飛行機、復路:飛行機 |
| 航空会社 | 日本航空/ANA/AIR-DO/ソラシドエア |
| 食事回数※機内食除く | 朝食:4回 昼食:3回 夕食:4回 |
その他
(注1)観光経済新聞社主催(第39回・2025年度)
(注2)野生動物のため、ご覧いただけない場合がございます。
(注3)牽引する機関車が変更となる場合がございます。
(注4)自由席のため着席できない場合がございます。座席の指定及び希望は承れません。
(注5)乗車区間が逆となる場合がございます。
(注6)当日お座りいただくお座席は1・5号車たんちょうカー・2号車カフェカー・3・4号車ストーブカー車両のいずれかになります。
また、車両のタイプやお座席はお任せとなりお選びいただけません。ご了承ください。
(注7)気象条件により流氷をご覧いただけない場合がございます。
(注8)祭りの状況によって規模の縮小や内容の変更がある場合がございます。
(注9)天候によって中止となる場合がございます。
※「5つ星の宿」とは…観光経済新聞社が独自に設けた選定基準
「人気温泉旅館ホテル250選に通算5回以上入選した宿で対象年度に同250選に入選していること」を満たした宿です。
また通算25回以上入選した優秀な宿は「プラチナ」認定されます。
※団体での手配となる為、座席配列や予約状況により、お席が前後等に分かれる場合がございます。
窓側・通路側のご希望を含めお座席につきましては当社にご一任ください。
■スケジュールは2026年9月3日現在のものであり、航空機・列車・バス等の交通機関の
都合・天候・現地事情によって旅程・見学場所・見学時間・食事内容等が変更になる場合がございます。
■バスガイド:乗務いたします。(3日目知床斜里駅~5日目帯広駅間)
■ご旅行時期や気象状況によって写真の風景は実際と異なる場合がございます。
予めご了承ください。
■料理内容は仕入れ状況や時期により変更となる場合がございます。
■( )内は滞在予定時間です。(都合によって異なる場合があります)
■宿泊順序・行程を入れ替えてご案内する場合がございます。
■渋滞等の影響で、宿泊施設への到着時間や帰着時間が大幅に遅れる場合がございます。
■バス車内は禁煙となります。
■安全の為、バス走行中は必ずシートベルトの着用をお願いいたします。
■バス座席は当社にご一任いただきます。
■ご参加人数によりましては、やむを得ずバスの座席が前後席となる場合がございます。
他のお客様とのバス座席での相席はございません。
■利用航空便の発着時間につきましては、表示時間内での当社指定便(指定時間)となり、お客様のご希望はお伺いできません。
■航空機のお座席に関するご希望は一切お受けできません。
カップルやグループのお客様でも離れてお座りいただく場合がございます。
当ツアー適用の運賃の座席割り当てについては当該利用便の予約状況や安全運行上の理由で
航空会社が独自の判断の上、決定されます。
従って、当社は一切の確約や責任を負えません。予めご了承ください。
■発着空港は同一空港でのご案内となります。
◆旅行条件の基準期
この旅行条件は2026年9月25日を基準としております。
また、旅行代金は2026年9月25日現在有効な運賃・料金(適用規則)を基準として
算出しております。
◆利用予定バス会社:斜里バス(当社基準)
当社基準の利用バス会社は、当社ウェブサイト内でご確認いただけます。
http://www.hankyu-travel.com/yakkan/buslist.php/
■出発当日にバス車両の不具合、ドライバーの体調により、利用バス会社が変更となる場合があります。
(これらの理由による変更は免責となります)
取引条件説明書面の交付について
日本国外に在住のお客様へのお知らせ
ツアーにお申込いただく際は、当社からお送りする書類の受け取りや、代理で入金手続きを行っていただける日本在住の方が必要となります。お申込後のお客様へのご連絡方法は、メールもしくは日本在住の代理の方と行わせていただくことになります。お申込の確認がとれました後に、メールにて代理の方のお名前・ご住所・電話番号をお伺いいたしますので予めご了承ください。
承認番号:526775|承認日:2026/09/18
一部のIP電話からはご利用いただけません。
阪急交通社 クリスタルハート 熊本
860-0805 熊本市中央区桜町1-20 西嶋三井ビルディング4階
総合旅行業務取扱管理者:彌中博昭・原田陽子・小池美紗登
※総合旅行業務取扱管理者とは、お客様の旅行を取扱う営業所での取引に関する責任者です。
この旅行契約に関し、担当者からの説明にご不明な点があればご遠慮なく上記取扱管理者にお訊ね下さい。
熊本支店
【国内旅客施設使用料について】
旅行代金に国内旅客施設使用料は含まれておりません。別途お支払いが必要となります。
羽田空港:大人1,740円、子供1,740円アイコンの説明