1泊目:(湯の川温泉)

函館湯の川温泉 海と灯 客室一例/イメージ
早くも2026年夏休み出発もご用意!片道函館空港利用&3泊ともベッドルーム確約!
旅行代金 139,900~224,900 円
設定期間2026年5月13日~2026年9月6日
| ブランド | トラピックス H51 |
|---|---|
| コース番号 | 1982MY |
| 出発地 | 愛媛県 |
| 目的地 | 北海道 |
| 旅行期間 | 4日間 |
年齢区分 大人/12歳〜、子供/6歳〜11歳、幼児/3歳〜5歳 ※ANAの年齢区分が2026年5月19日以降、下記の通り変わります。5月18日以前の帰着の場合:大人/12歳~、子供/6歳~11歳、幼児/3歳〜5歳、乳幼児/0歳~2歳5月19日以降の出発、または旅行期間が5月19日も含まれる場合:大人/12歳~、子供/6歳~11歳、幼児/2歳〜5歳、乳幼児/0歳~1歳
設定期間 2026年5月13日~2026年9月6日
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13 残席◎ 催行
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催行
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※この料金は 2025年12月29日 時点に算出された旅行代金です。
※空席情報は随時変動しますので目安としてご参照ください。ご予約完了までに満席となる場合がありますので予めご了承ください。
◎余裕あり ◯残席あり △残席わずか
リクエスト受付とは
催行が表示されている出発日は、催行いたします。
催行中止が表示されている出発日は、催行中止となりました。お申込み済みのツアーが催行中止になった場合、書面や電話、メールにてご連絡いたします。

【1日目】幕末、江戸幕府により7年の歳月をかけて蝦夷の地に建てられた、国内初の西洋式城郭「五稜郭」。稜堡と呼ばれる5つの突角を配し、星形五角形を呈する外観から五稜郭と呼ばれています。また、建てられた場所が湿地でネコヤナギが多く生えていた土地であったことから、別名「柳野城」とも呼ばれました。大政奉還を経て明治新政府へ引き継がれるまで、蝦夷地における政治的中心地として重要な役割を果たしてきました。箱館戦争の舞台となった後、郭内の建物は解体され陸軍の練兵場として使用されました。1914年からは五稜郭公園として一般開放され、1952年には「五稜郭跡」の名称で特別史跡として国の指定を受け、函館の代表的な観光名所となっています。

【1日目】港町・函館の岸壁に建ち並ぶ「金森赤レンガ倉庫」。1869年、旧幕府軍が降伏し函館に開拓使出張所が置かれた「新時代幕開けの年」に、金森倉庫の創業者・初代渡邉熊四郎が長崎から函館へ移住し金森洋物店を開業。輸入雑貨や船具の販売など数々の事業を営み、創設期の函館に多くの業績を残しました。1887年、不要となった倉庫を買い取り、海運業の隆盛とともに増築されたのが「金森倉庫群」です。この倉庫を利用した施設「金森赤レンガ倉庫」には、数多くの飲食店や土産物店などが軒を連ねています。ショッピングや食事はもちろん、函館山を背景にレンガ造りの倉庫が並ぶ景観は撮影スポットとしても人気です。

【1日目】【ご希望の方のみご案内】北海道を代表する観光名所「函館山」。世界的にも有名な夜景スポットであり、標高334mからの光景は圧巻です。湾のシルエットと、街全体が光り輝くその姿は「宝石箱を開いた瞬間の感動」、「星が舞い下りて来た街」とも称され、人々を魅了します。市街地の煌めく明かりとともに、函館の夜景の魅力を引き立てているのが、両側に見える海です。海沿いの道路が魅せる縁取りが美しい「くびれ」を見せてくれます。そして、海の夜の暗さと街の光の明るさのコントラストが、函館山ならではのメリハリのある夜景を構成しています。四季折々に魅力的な表情を魅せる目映い光景に、誰もが感動を覚えることでしょう。(※2)

【2日目】積丹半島北西部から日本海に突き出す「神威岬」。高さ約80mの断崖絶壁に囲まれた、透き通るように美しい「積丹ブルー」の海が広がる岬です。浅瀬では透き通るソーダ色、沖合では深いコバルトブルー、時にはエメラルドグリーンのグラデーションが圧巻です。岬の名前の由来は、アイヌ語の「カムイエトゥ(神の岬)」からきており、岬の先端にある神威岩は、古くからアイヌの人々にとって神聖な場所とされてきました。また、源義経にまつわる「チャレンカ伝説」という悲しい物語が残されており、神威岩周辺に女性を乗せた船が近づくと海が荒れて必ず転覆したことから、女人禁制の地とされていました。(注1)

【2日目】石狩湾に面する港街「小樽」。古くはニシン漁で栄え、明治から昭和初期にかけ北海道経済を一手に担って発展しました。港に船が行き交う商都として繁栄を極め、今も当時の雰囲気を色濃く残すノスタルジックな街並みは、まるでタイムスリップしたかのように思えます。多くの歴史的建造物が残されており、運河沿いの石造りの重厚な倉庫は様々な店舗として再利用されています。この倉庫群に沿って流れる小樽運河では、ゆったりと時間が流れているようです。「北のウォール街」とも呼ばれる、もともと銀行だった建物がある一角や、レトロな商店などが軒を連ねる通りなど、街を歩くだけでもたっぷりと風情を味わえます。

【3日目】毎年約100万人もの観光客が訪れる日本最大級のラベンダー畑「ファーム富田」。1940年代後半から盛んとなったラベンダーオイルの生産は、1970年代頃から衰退の一途をたどりました。どの農家もラベンダー栽培から手を引き始めましたが、ファーム富田は稲作を続けながらラベンダー畑を守り続けました。そんな苦しい中、ラベンダー畑が広告に採用されたことから富良野は人気観光地となり、それに伴って花畑も増設を続け、現在では12ヶ所に拡大しています。ラベンダーの見頃は7月ですが、夏以外の季節でもラベンダーを楽しめるように、温室の「グリーンハウス」でも栽培されています。ラベンダーの他にも、色とりどりの花々や観葉植物も栽培されており、季節の花々をお楽しみいただけます。
◆ラベンダー開花時期:6月下旬~8月上旬 ※ファーム富田調べ

【3日目】美瑛町の白金温泉近くにある「青い池」。水面が青く見える不思議な池で、立ち枯れたカラマツが幻想的な雰囲気を醸し出します。青く見える理由は未だ解明されていませんが、一説によると湧き水の白色系の微粒子が美瑛川本流の水と混ざり、生成されたコロイドの粒子と太陽の光が織りなす自然現象ではといわれています。十勝岳の噴火により防波堤に偶然できた池で、カラマツや白樺が立ち枯れ、綺麗な青とのコントラストが唯一無二の景色となり見る者を魅了します。季節や天候によって様々な青い色を見せ、通称「美瑛ブルー」とも呼ばれています。カメラに納めると実物とは違う「青」が見える、不思議な幻想的空間です。

【3日目】コバルトブルーにきらめく美瑛川に勢いよく流れ落ちる姿が美しい「白ひげの滝」。自然岩の間から染み出た地下水が勢いよく、何本も細い糸のように流れ落ちているのが特徴です。滝は白いのに、流れ落ちた先はコバルトブルーに煌めく美瑛川という、何とも言えない幻想的な景色が広がります。この滝として流れ出た水は、美瑛川に乗って「美瑛の青い池」と続きます。青い池が青い理由は解明されていませんが、白ひげの滝が流れ落ちた地点ですでに美しい色となり、神秘的なブルーリバーを生み出しています。落差は約30mもある、地下水が溶岩層などの裂け目から落ちる潜流瀑で、日本では珍しい滝といわれています。

【1泊目】歴史ある温泉地「湯の川温泉」の、旅情あふれる温泉リゾートホテル「函館湯の川温泉 海と灯」。江戸時代には後の松前藩藩主・松前千勝丸、幕末には旧幕軍の総裁・榎本武揚も湯浴みしたと伝わる名湯を、雄大な津軽海峡を望む大浴場や、水平線を眺める露天風呂にてお愉しみいただけます。屋上12階には、インフィニティ風呂「古の無限海灯露天風呂」があり、朝・夕・晩それぞれの景色を壮大なスケール感でご体感いただけます。ロビーは、組子細工や紙などのモチーフを用いた和の空間となっており、客室は開放感に満ちた寛ぎの空間となっています。古き良き函館湯の川を感じとれる温泉リゾートホテルにて、ごゆっくりお過ごしください。

【2泊目】エキゾチックな魅力溢れる街・小樽。そのベイエリア、小樽港マリーナに面して建つ18階建てのインターナショナルホテル「グランドパーク小樽」。総合商業施設・ウイングベイ小樽に隣接しており、ヨットハーバーや石狩湾の大パノラマを臨む絶好のロケーションが魅力です。全ての客室が32平米という、ゆったりとした空間設計となっています。客室は木の温もり溢れる優雅な空間で、開放感溢れる本格的なホテルライフをお過ごしいただけます。また、客室内にある小樽ガラスのオブジェが、小樽らしさを一段と演出してくれます。小樽市内の観光拠点としても最適なホテルにて、リゾート感溢れるステイをご満喫ください。
1泊目:(湯の川温泉)

函館湯の川温泉 海と灯 客室一例/イメージ
2泊目:(小樽市内)

グランドパーク小樽 客室一例/イメージ
移動マークの説明
観光マークの説明
※乗車とはバスを除く鉄道やケーブルカー等への乗車、乗船とは遊覧船やクルーズ船等の船舶への乗船です。
時間帯の目安
| 早朝 | 朝 | 午前 | 昼 | 午後 | 夕刻 | 夜 | 深夜 |
| 4:00 | 6:00 | 8:00 | 11:00 | 13:00 | 16:00 | 18:00 | 23:00 | 4:00 |
1日目
2日目
3日目
4日目
| 旅行日数 | 4日間 |
|---|---|
| 最少催行人員 | 30名 |
| 添乗員 | 同行致します(1日目函館空港から3日目札幌市内ホテル到着まで同行致します。) |
| 運送機関の種類または名称 | 往路:飛行機、復路:飛行機 |
| 航空会社 | 日本航空/ANA/AIR-DO |
| 食事回数※機内食除く | 朝食:3回 昼食:2回 夕食:2回 |
その他
■上記スケジュールは2025年12月18日現在のものであり、航空機・バス等の交通機関の都合・天候・現地事情・道路状況等により、
旅程・見学箇所・訪問順序・食事内容が変更になる場合がございます。
■バスガイド:乗務いたしません。また、添乗員による観光案内はございません。
■ご旅行時期や気象状況によって写真の風景は実際と異なる場合がございます。
予めご了承ください。
■気象状況により開花の時期が多少前後する場合がございます。
■時期・仕入状況等によって料理内容が異なる場合がございます。
■<>内は滞在予定時間です。(都合によって異なる場合があります)
■宿泊順序・行程を入れ替えてご案内する場合がございます。
■渋滞等の影響で、宿泊施設への到着時間や帰着時間が大幅に遅れる場合がございます。
■3・4名様一室でお申込みの場合、2部屋以上に分かれていただく場合がございます。
■洋室で3名様一室でお申込みの場合、エキストラベッド又はソファベッドを利用する場合が
ございます。エキストラベッドは通常の備え付けベッドより小さいサイズとなり、お部屋は手狭になります。
■お部屋からの眺望はご指定頂けません。予めご了承ください。
■バス車内は禁煙となります。
■ご参加人数によりましては、やむを得ずバスの座席が相席・前後席となる場合がございます。
他のお客様とバス座席で相席となる可能性がございます。(男女相席になる場合もございます)
■利用航空便の発着時間につきましては、表示時間内での当社指定便(指定時間)となり、
お客様のご希望はお伺いできません。
■航空機のお座席に関するご希望は一切お受けできません。
カップルやグループのお客様でも離れてお座りいただく場合がございます。
当ツアー適用の運賃の座席割り当てについては当該利用便の予約状況や安全運行上の理由
で航空会社が独自の判断の上、決定されます。
従って、当社は一切の確約や責任を負えません。予めご了承ください。
■当ツアーは航空会社のマイレージ精算対象外となる場合がございます。予めご了承下さい。
尚、マイレージに関しては当社が関与できない旨、予めご了承下さい。
【本コースの予約について】
※お申込みの際は、ご旅行条件書を必ずお読みください。
※ご入金確認後(契約成立後)確定書面(最終日程表「旅のしおり」)は、
ご出発日の5日前到着(7日前発送)を目途にお送りいたします。
ご利用便、ホテル名など日程の詳細をご確認ください。
◆旅行条件の基準期
この旅行条件は2025年12月18日を基準としております。
また、旅行代金は2025年12月18日現在有効な運賃・料金(適用規則)を基準として
算出しております。
◆利用予定バス会社:エルム観光バスまたは北海道エリア利用バス会社(当社基準)
当社基準の利用バス会社は、当社ホームページ内でご確認いただけます。
http://www.hankyu-travel.com/yakkan/buslist.php/
■出発当日にバス車両の不具合、ドライバーの体調により、利用バス会社が変更となる場合があります。
(これらの理由による変更は免責となります。)
取引条件説明書面の交付について
日本国外に在住のお客様へのお知らせ
ツアーにお申込いただく際は、当社からお送りする書類の受け取りや、代理で入金手続きを行っていただける日本在住の方が必要となります。お申込後のお客様へのご連絡方法は、メールもしくは日本在住の代理の方と行わせていただくことになります。お申込の確認がとれました後に、メールにて代理の方のお名前・ご住所・電話番号をお伺いいたしますので予めご了承ください。
承認番号:449061|承認日:2025/12/17
一部のIP電話からはご利用いただけません。
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※総合旅行業務取扱管理者とは、お客様の旅行を取扱う営業所での取引に関する責任者です。
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【国内旅客施設使用料について】
旅行代金に国内旅客施設使用料は含まれておりません。別途お支払いが必要となります。
羽田空港:大人1,800円、子供1,800円、幼児1,800円アイコンの説明