1泊目:北斗市内

【指定】ホテル・ラ・ジェント・プラザ函館北斗/外観
<北海道新幹線 開業10周年>
旅行代金 120,000~140,000 円
設定期間2026年8月7日
| ブランド | トラピックス HTT |
|---|---|
| コース番号 | 12362F |
| 出発地 | 東京都他 |
| 目的地 | 北海道 東北/青森県 |
| 旅行期間 | 3日間 |
年齢区分 大人/12歳〜、子供/3歳〜11歳、幼児/0歳〜0歳 ※ANAの年齢区分が2026年5月19日以降、下記の通り変わります。5月18日以前の帰着の場合:大人/12歳~、子供/6歳~11歳、幼児/3歳〜5歳、乳幼児/0歳~2歳5月19日以降の出発、または旅行期間が5月19日も含まれる場合:大人/12歳~、子供/6歳~11歳、幼児/2歳〜5歳、乳幼児/0歳~1歳
設定期間 2026年8月7日
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7 残席◎ 催行
120,000円
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※この料金は 2026年1月13日 時点に算出された旅行代金です。
※空席情報は随時変動しますので目安としてご参照ください。ご予約完了までに満席となる場合がありますので予めご了承ください。
◎余裕あり ◯残席あり △残席わずか
リクエスト受付とは
催行が表示されている出発日は、催行いたします。
催行中止が表示されている出発日は、催行中止となりました。お申込み済みのツアーが催行中止になった場合、書面や電話、メールにてご連絡いたします。

「青森ねぶた祭」は、神話などを題材に木と針金を骨組みとした、和紙製の色鮮やかな巨大灯篭「ねぶた」を載せた山車とともに「跳人(はねと)」と呼ばれる踊り手が街を練り歩く、青森の夏を彩る東北屈指の夏祭りです。国の重要無形民俗文化財にも指定されており、全国から観光客が訪れる青森の夏の代名詞です。「昼ねぶた」は祭り最終日のみの貴重な機会。最大で高さ5m・幅9m・奥行7mと大スケールの「ねぶた」。日光の下で映える夜とは違った鮮やかな色彩も魅力です。 鳴り響く「お囃子」が感じさせる風情。「ラッセラー」と掛け声をあげ、威勢よく飛び跳ねる跳人が躍動感を生み、祭りを一層盛り上げます。

その起源は奈良時代の七夕祭りまで遡るといわれる、明かりを灯した巨大な灯籠を山車に乗せて練り歩く華やかな祭「ねぶた祭」。青森県の各地で行われますが、特に有名なのが青森市の中心で開催される「青森ねぶた祭」です。毎年8月2日から7日まで開催され、最終日には「ねぶた大賞」などを受賞した大型ねぶたを船に載せて運行する「海上運行」が行われます。大型ねぶたを載せた台船には、団体の関係者などが乗り込み、笛や太鼓で奏でる囃子にあわせて「ラッセラー」というかけ声をあげて運行を盛り上げます。また、花火が祭の最後を飾り、夜空と海に花火と大型ねぶたの明かりが浮かび上がる幻想的な光景は圧巻です。

幕末、江戸幕府により7年の歳月をかけて蝦夷の地に建てられた、国内初の西洋式城郭「五稜郭」。稜堡と呼ばれる5つの突角を配し、星形五角形を呈する外観から五稜郭と呼ばれています。また、建てられた場所が湿地でネコヤナギが多く生えていた土地であったことから、別名「柳野城」とも呼ばれました。大政奉還を経て明治新政府へ引き継がれるまで、蝦夷地における政治的中心地として重要な役割を果たしてきました。箱館戦争の舞台となった後、郭内の建物は解体され陸軍の練兵場として使用されました。1914年からは五稜郭公園として一般開放され、1952年には「五稜郭跡」の名称で特別史跡として国の指定を受け、函館の代表的な観光名所となっています。(五稜郭タワーは別料金1,080円)

函館市電、函館駅前駅から徒歩約1分に位置する「函館朝市」。戦後間もない1945年、函館駅前で農家が野菜の立ち売りをしたのが、市場の始まりです。今や函館の一大グルメスポットとして高い知名度を誇り、約1万坪ものエリアに様々な店が建ち並び、威勢の良い声が飛び交います。イカやカニといった海産物はもちろん、青果品から加工品まで北海道の食材が大集合。豊富な品揃えはもちろん、人情味溢れる対面販売や試食しながら買物できるのも魅力です。朝市大通り、朝市仲通り、巴通りといった路面店の集まっている通りのほか、駅二市場、朝市ひろばといった施設もそれぞれに特徴があります。(各自自由散策)

函館山の麓に位置し、坂道と歴史的建造物が独特の街並みを形成している「函館元町」。早くから外国人が居住していたことから、西洋文化と日本文化が混じり合い、独特の文化や風景を醸し出しています。かつての役所や外国の領事館は観光施設として、昔ながらの古民家はカフェなどに改装され、レトロな街並みを今も残しています。1950年まで北海道・道南の行政の中心であった「元町公園」は港を見おろせる高台にあり、公園奥にある「旧北海道庁函館支庁庁舎」は現在、函館写真歴史館として利用されています。また「旧函館区公会堂」や「函館ハリストス正教会復活聖堂」などが、重要文化財に指定されています。

函館のビュースポットとして、代表的な存在の「函館山」。太古の昔に、火山の噴火によってできた島でした。その後、島と半島の間に砂州が形成され、約3000年前には、中央部分がくびれた独特の地形「陸繋島(トンボロ)」ができ上がりました。現在の市街地の主要部分は、この砂州の上にあります。この地に人が住みはじめたのは、500年前頃からといわれており、南茅部地区の遺跡など、多くの縄文遺跡が残されています。函館山は、函館市の南西部に位置する標高334mの山で、牛が寝そべっているように見えることから「臥牛山」とも呼ばれています。山頂にある「函館山展望台」からは、奇跡の大パノラマが広がります。

1898年、フランスから派遣された8名の修道女によって創立された日本最初の女子修道院「トラピスチヌ修道院」。建物外観と前庭のみが一般公開されており、格式あふれる赤煉瓦造りの外壁とアーチ状の窓枠など、中世ヨーロッパの雰囲気が漂います。建物正門を過ぎると、大天使ミカエルと両手を広げた慈しみの聖母マリアの聖像が訪れた人を迎えてくれます。一歩敷地内に踏み入るとそこは修道女の祈りと生活の場であり、凛とした空気に包まれています。厳律シトー修道会は、カトリック教会の中で祈りと労働を主要な手段として神と人々に奉仕する隠世共住修道会です。修道女達は、厳格な戒律のもと現在も共同生活を送っています。

北海道の南西、渡島半島の中央にある面積約9000haの自然公園「大沼国定公園」は、駒ヶ岳を望む豊かな自然に恵まれた道南屈指の景勝地です。大沼国定公園のシンボルである活火山の駒ヶ岳や、広大な森に囲まれた園内は、大小126もの小島が浮かぶ大沼と小沼、良質のじゅんさいが採れることで有名なじゅんさい沼の3つの湖が点在しています。これらが織り成す風景は、北海道では数少ない日本庭園的な景観として江戸時代から知られ、多くの人々が訪れるようになりました。1958年には、道南で唯一の国定公園に指定されています。また、四季にわたって花や鳥などの自然が楽しめるのも特徴です。

「新函館北斗駅」から徒歩約1分、駅南口からは約30秒程度という近さで、雨の日も濡れる心配がない「ホテル・ラ・ジェント・プラザ函館北斗」。1階には北斗市がプロデュースする北斗市観光交流センター別館(愛称:ほっくる)が併設され、地元の海産物、農産物を加工した食品やラーメン・カフェスイーツ等のイートインから道南特産品のお土産店まで、さまざまなお店が軒を連ねています。五稜郭や函館朝市、赤レンガ倉庫など函館の観光名所や道南へのアクセスも良く、まさに観光の起点となるホテルです。露天風呂付きの天然温泉もあり、旅の疲れも癒されます。 全ての客室が20平方m以上の広さで、備え付けの室内着のまま、温泉をご利用いただけます。

古くから名湯として知られる湯の川温泉。松前藩主の難病を癒したのが、温泉の発祥と伝えられています。湯の川の地にたたずむ「平成館 海羊亭」。海峡に浮かぶ漁火と、心ときめく街の灯。美しき夜景と名湯がホテルの自慢です。周辺では珍しい赤湯と、無色透明の白湯、2種類の泉質を有しています。土色が特徴的な赤湯は、湯の川温泉で最初に採掘されていましたが、今では源泉井戸が枯渇し、幻といわれるほど貴重な存在。かの土方歳三も赤湯に浸かったといわれています。屋上露天風呂ではその赤湯を、大浴場では現在の主流である白湯をお楽しみいただけます。ロビーからは、函館山を望む絵のような景観が広がります。【注3】
1泊目:北斗市内

【指定】ホテル・ラ・ジェント・プラザ函館北斗/外観
1泊目:北斗市内

【指定】ホテル・ラ・ジェント・プラザ函館北斗/大浴場
2泊目:湯の川温泉

【指定】平成館 海羊亭/外観
2泊目:湯の川温泉

【指定】平成館 海羊亭/ロビー
移動マークの説明
観光マークの説明
※乗車とはバスを除く鉄道やケーブルカー等への乗車、乗船とは遊覧船やクルーズ船等の船舶への乗船です。
時間帯の目安
| 早朝 | 朝 | 午前 | 昼 | 午後 | 夕刻 | 夜 | 深夜 |
| 4:00 | 6:00 | 8:00 | 11:00 | 13:00 | 16:00 | 18:00 | 23:00 | 4:00 |
1日目
2日目
3日目
| 旅行日数 | 3日間 |
|---|---|
| 最少催行人員 | 24名 |
| 添乗員 | 同行致します |
| 運送機関の種類または名称 | 往復:JR/東北・北海道新幹線 |
| 航空会社 | ー |
| 食事回数※機内食除く | 朝食:2回 昼食:0回 夕食:1回 |
その他
■当ツアーの旅行条件・旅行代金は2025年12月25日現在の発着時間・運賃・料金を基準としております。
■スケジュールはJR・バス等の交通機関の都合・現地事情・道路状況によって、旅程・見学箇所・訪問順序・食事内容が変更になる場合がございます。
■状況により行程が前後する場合がございます。
■JR発着時間は2025年12月現在のものです。ダイヤ改正及び交通機関の都合によって旅程内発着時間が変更となる場合がございます。
■交通機関の利用便につきましては日程に記した発着時刻を目安に手配いたします。
■旅行契約の成立後、お客様のご都合で旅行を取り消される場合には、ご旅行条件書記載の取消料をいただきます。
お取り消しの結果、お部屋利用人数減による割増代金が発生する場合がございます。
■当ツアーは幼児・子供(3~11歳)旅行代金は大人(12歳以上)旅行代金と同額となり、同条件にてお手配を致します。
■往路乗車駅、復路下車駅は同一駅での手配となります。
往復で異なる駅をご選択された場合、往路で選択された駅での手配となりますので、ご注意下さい。なお下車改札通過後は、再入場できません。
■途中乗車をご希望の場合は、乗車駅で入場券をご購入の上、出発ホームまでお越しください。
(駅入場券150円はお客様のご負担となります。差額の返金はございません。)
■乗車方法及び乗車号車につきましては、添乗員からご出発日の前日までに代表者様にお電話にてご案内いたします。
(途中乗車されない方への添乗員からの電話はございません)
■途中乗車をご希望の場合は、出発日2週間前までに当社へご連絡ください。
■列車は全席禁煙となります。
■交通機関の座席は団体手配のため、グループ内でお席が分かれる場合がございます。また、利用便、座席のご希望は承れません。
※祭りの写真は過去のものとなります。
※バス車内は禁煙となっております。
※バスガイド:乗務いたしません。(バス車内での観光案内はございません)
※利用予定バス会社:網走バス又は北海道エリア利用バス会社(当社基準)。
当社基準の利用バス会社は、当社ホームページ内でご確認いただけます。
取引条件説明書面の交付について
日本国外に在住のお客様へのお知らせ
ツアーにお申込いただく際は、当社からお送りする書類の受け取りや、代理で入金手続きを行っていただける日本在住の方が必要となります。お申込後のお客様へのご連絡方法は、メールもしくは日本在住の代理の方と行わせていただくことになります。お申込の確認がとれました後に、メールにて代理の方のお名前・ご住所・電話番号をお伺いいたしますので予めご了承ください。
承認番号:376505|承認日:2025/12/26
一部のIP電話からはご利用いただけません。
阪急交通社 トラピックス東京 国内
105-0022 東京都港区海岸1-16-1 ニューピア竹芝サウスタワー
総合旅行業務取扱管理者:西山和典・高橋成美・高橋啓太
※総合旅行業務取扱管理者とは、お客様の旅行を取扱う営業所での取引に関する責任者です。
この旅行契約に関し、担当者からの説明にご不明な点があればご遠慮なく上記取扱管理者にお訊ね下さい。
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