1泊目:雫石高倉温泉

【指定】雫石プリンスホテル/外観
昨年、1ヵ月間で約800名様(阪急交通社全体)にご参加いただいた秋の東北No.1ツアー
旅行代金 119,900~174,900 円
設定期間2026年10月10日~2026年11月6日
| ブランド | トラピックス HNG |
|---|---|
| コース番号 | F267N |
| 出発地 | 長野県 |
| 目的地 | 東北/青森県・岩手県・秋田県 |
| 旅行期間 | 3日間 |
年齢区分 大人/12歳〜、子供/6歳〜11歳
設定期間 2026年10月10日~2026年11月6日
※この料金は 2026年8月13日 時点に算出された旅行代金です。
※空席情報は随時変動しますので目安としてご参照ください。ご予約完了までに満席となる場合がありますので予めご了承ください。
◎余裕あり ◯残席あり △残席わずか
リクエスト受付とは
催行が表示されている出発日は、催行いたします。
催行中止が表示されている出発日は、催行中止となりました。お申込み済みのツアーが催行中止になった場合、書面や電話、メールにてご連絡いたします。

栗駒山を源に流れる磐井川が、巨岩を浸食したことにより形成された「厳美渓」。奇岩、怪岩、深淵、甌穴に滝と、ダイナミックな景観が約2kmに渡って続きます。長い時の流れが磨いた岩肌とエメラルドグリーンの水流、そして川岸を彩る四季折々の美景は、1927年、国の名勝天然記念物に指定されました。荒々しい流れが岩にぶつかり豪快な水しぶきを上げる上流に対し、下流ではゆったりとした深淵が見られるなど、変化に富んだ景観が楽しめるのも魅力。仙台藩主・伊達政宗が日本三景の松島と並べ、「松島と厳美がわが領地の二大景勝地なり」と賞賛し、何度もこの地を訪れたという説も残っています。
◇例年の紅葉時期:10月中旬~10月下旬※日本観光振興協会調べ

2011年に世界遺産に登録された「平泉-仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群」の5つの構成資産の一つ「中尊寺」。奥州藤原氏の祖・藤原清衡が、日本の北方領域における政治・行政上の拠点として平泉を造営するのに当たり、12世紀初頭から四半世紀をかけて、現世における浄土を表す精神的な中核として最初に造営した寺院です。中尊寺の宝物・文化財を代表する「金色堂」は、1124年に建立され、阿弥陀如来を祀っています。清衡は仏教に深く帰依し、11世紀後半に長く続いた覇権争いで亡くなった人々の霊を鎮めるため、金色堂を建立したと言われています。中尊寺の極楽浄土を象徴するものとして、金色堂の内外は仏具を含めすべて金で覆われています。(金色堂は各自別途料金1000円)
◇例年の紅葉時期:例年10月中旬~11月上旬※日本観光振興協会調べ

岩手県雫石町にある「雫石紅葉ロープウェー」は、美しく色あざやかな紅葉を満喫できる紅葉シーズン限定のロープウェイです。ロープウェイからはカエデや赤色に染まるモミジなど色あざやかな紅葉をはじめ、雫石や盛岡の街並みや天気の良い日には秀峰岩手山を眺めることができます。また、収穫時期には黄金色に輝いて見える田園の風景なども眺めることでき、色あざやかな雫石の景色をお楽しみいただけます。標高によって異なる紅葉はまるでグラデーションのようで、標高730mから一望できる紅葉のグラデーションはとても美しい景色です。雫石紅葉ロープウェーで秋の空中散歩を存分にお楽しみください。(各自にて)
◇例年の紅葉時期:10月中旬~10月下旬※しずくいし観光協会調べ

青森県青森市、「十和田八幡平国立公園」内にある「城ヶ倉大橋」。全長360m、アーチ支間長255mの、日本一長い上路式アーチ橋です。この橋は1995年に開通して以来、青森の津軽と南部を結ぶ役割を果たしています。橋上からは、八甲田連峰や青森市街、岩木山を望むことができる他、豊かな自然が残る城ヶ倉渓流を眼下に見下ろせます。城ヶ倉渓谷は、八甲田山の山麓を流れる荒川の酸ヶ湯~城ヶ倉の間に形成される、約2.5kmの渓谷で、深い渓谷と柱状節理の山肌が印象的です。現在も人間の手を介さずに残っており、非常に美しい自然が見られると評判です。四季折々のパノラマを、ぜひご覧ください。(車窓)
◇例年の紅葉時期:例年10月上旬~10月中旬※日本観光振興協会調べ

十和田・八幡平国立公園の北部に位置する「八甲田ロープウェー」。年間を通じて運行し、片道約10分で田茂萢岳の山頂公園駅に到着します。2003年にスイス製のゴンドラになり、従来のものに比べ窓の面積が1.4倍も広く、さらに雄大な眺望が楽しめるようになりました。1585mの大岳を主峰とし、高田大岳、井戸岳、赤倉岳、前嶽、田茂萢岳、小岳、硫黄岳、石倉岳、雛岳と10の山々を北八甲田、櫛ヶ峰をはじめ6峰の山々を南八甲田と呼び、それらの総称が八甲田連峰です。天候に恵まれれば山頂公園駅から、八甲田の山並みはもちろん、青森市街や陸奥湾、津軽半島、下北半島、そして岩木山と見渡すことができます。
◇例年の紅葉時期:例年10月上旬~10月下旬※日本観光振興協会調べ

青森・秋田の両県にまたがる十和田湖。そして、十和田湖・子ノ口から焼山までの約14kmの流れ「奥入瀬渓流」。十和田八幡平国立公園に属し、特別名勝、国指定の天然記念物に指定されています。渓流沿いには車道と遊歩道が整備されており、四季折々の自然を満喫しながら散策などをお楽しみいただけます。千変万化の川の流れと、豊かな樹木と十数ヶ所の滝、奇岩などによって構成されている渓流は、春は新緑、夏は鮮やかな緑と野鳥の声、秋は紅葉、冬は雪とつららを楽しめる屈指の景勝地。雄々しく力強く流れる様子を眺めているだけで不思議と心を洗われるような、神聖なる自然の力を感じることでしょう。
◇例年の紅葉時期:例年10月中旬~10月下旬※日本観光振興協会調べ

青森県十和田市と秋田県鹿角郡小坂町にまたがる地に位置する「十和田湖」。約20万年前の火山活動により形成されたカルデラ湖で、最大水深が326.8mと日本第3位となります。湖北には八甲田山、東岸には十和田湖が唯一流れ出る奥入瀬川があり、北東約14kmに渡って延びる奥入瀬渓流があります。十和田火山は915年の大噴火で、能代川を堰き止め大洪水になったといわれ、十和田湖、田沢湖、八郎潟による三湖伝説が発祥したと推察されています。また、十和田湖は「十和田湖および奥入瀬渓流」として特別名勝及び天然記念物に指定されており「十和田八幡平国立公園」にも指定されています。
◇例年の紅葉時期:例年10月中旬~10月下旬※日本観光振興協会調べ

十和田湖に通じる国道103号線、通称「樹海ライン」にある「発荷峠」。休憩施設や売店がある唯一の展望台です。発荷峠からの眺めは素晴らしく、十和田湖の最高のビューポイントと言われてます。眼下に西湖、右側には変化に富んだ入り江が美しい中山半島、その向こうにお椀を伏せたような形の御倉山が見え、正面には十和田カルデラの外輪山の連なりが見渡せます。さらに後方には八甲田連峰までが眺望できます。発荷とは「バッカケ」、つまりは崖坂の意で、かつては峠越えの難所だった場所です。小坂町に町制が敷かれた1914年、十和田道路が竣工し、発荷峠まで馬車が走るようになりました。この年、十和田湖に、初めて汽動遊覧船「南祖丸」が就航しています。
◇例年の紅葉時期:10月中旬~10月下旬※小坂町役場観光産業課調べ

秋田県仙北市にある「田沢湖」。水深423.4mを誇る、日本で一番深い湖です。囲約20kmのほぼ円形の湖で、国内で19番目に広い湖沼です。その昔、火山爆発により形成され、大陥没によって生まれたカルデラ湖といわれています。湖が深いと夏場にたくさんの熱が水中に貯まるため、秋田の厳冬下でも湖が凍ることはありません。美しいコバルトブルーの湖面は見るものを引き付け、時間によって空の色を映し、茜色や紫色などに染まることもあります。湖全域が田沢湖抱返り県立自然公園に指定されている、秋田県屈指の景勝地です。神秘的な雰囲気をたたえた湖は、四季折々に表情豊かで、訪れる人々を楽しませてくれます。
◇例年の紅葉時期:10月中旬~10月下旬※田沢湖観光情報センター調べ

歴史ある武家屋敷が「みちのくの小京都」と呼ぶにふさわしい風情を漂わせた「角館」。江戸時代のはじめ1620年に芦名氏により大規模な都市計画が実施され、その後は佐竹北家の城下町として栄えました。町は「火除」と呼ばれる広場を中心に、南側は町人や商人が住む「外町」、北側は武家屋敷が建ち並ぶ「内町」に区分されています。内町は現在も江戸時代末期時の屋敷割や、母屋・門・蔵の屋敷構え、枡型など武家町の特性をよく残しており、武家屋敷群の表通りは、国の重要伝統的建造物群保存地区の指定を受けており、文化財として保護されています。江戸の風情を今も残すこの地を、ゆったりとお楽しみください。
◇例年の紅葉時期:10月中旬~11月上旬※日本観光振興協会調べ
1泊目:雫石高倉温泉

【指定】雫石プリンスホテル/外観
1泊目:雫石高倉温泉

【指定】雫石プリンスホテル/露天風呂
2泊目:新玉川温泉

【指定】新玉川温泉/大浴場
2泊目:新玉川温泉

【指定】新玉川温泉/ロビー
移動マークの説明
観光マークの説明
※乗車とはバスを除く鉄道やケーブルカー等への乗車、乗船とは遊覧船やクルーズ船等の船舶への乗船です。
時間帯の目安
| 早朝 | 朝 | 午前 | 昼 | 午後 | 夕刻 | 夜 | 深夜 |
| 4:00 | 6:00 | 8:00 | 11:00 | 13:00 | 16:00 | 18:00 | 23:00 | 4:00 |
1日目
2日目
3日目
| 旅行日数 | 3日間 |
|---|---|
| 最少催行人員 | 24名 |
| 添乗員 | 同行致します(1日目大宮駅から3日目大宮駅まで) |
| 運送機関の種類または名称 | 往路:JR、復路:JR |
| 航空会社 | ー |
| 食事回数※機内食除く | 朝食:2回 昼食:2回 夕食:2回 |
その他
【下記項目は必ずご確認ください】
*当ツアーの旅行条件・旅行代金は2026年7月8日現在の運賃・料金・発着時間を基準としております。
*発着地の変更は手配の都合上出発の3週間前以降はできません。
*列車は日程表に記した「発着時間」を目安に手配いたします。
*指定列車の乗車駅・下車駅からご自宅までの交通費に関してはお客様のご負担となります。
*途中乗下車による返金はございません。
*団体での手配となる為、座席配列や予約状況によって、お席が並び席でお手配できず分かれる場合がございます。また、お座席に関しましてはご希望は承れません。
*ツアー出発後、万が一運輸機関の欠航・運休が発生し、代案及び予定していたの旅行の提供が困難と判断させていただいた場合はやむを得ずツアーの催行を中止とさせていただきます。その場合、旅行代金から往復の運輸機関の運賃・料金等を差し引いた金額をご返金させていただきます。
*ウェブでのお申し込みは17日前で終了となります。その後も2週間前まで受付可能な場合もございますので、お電話にてお問い合わせください。
*出発日によって満席又は中止となっている場合がございますので、予めご了承ください。
*スケジュールは天候・交通機関の都合・道路状況等によって、変更になる場合がございます。
*交通機関の発着時間は2026年7月現在のもので交通機関の都合、ダイヤ改正などで変更される場合がございます。
*添乗員が業務に従事する時間帯は原則8時から20時までとなります。
*旅行契約成立後、お客様のご都合で旅行を取消される場合、お一人様につき、ご旅行条件書記載の取消料金をいただきます。また、その際、お部屋人数減による割増代金が発生する場合がございます。
*世界文化遺産のユネスコ正式登録名称は「平泉-仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群」であり、この旅行では中尊寺を見学いたします。
*コースの都合上、逆まわりでご案内する場合がございます。
■バス車内は禁煙とさせていただきます。
■バスのお座席は当社にご一任ください。
■バス座席等、他のお客様と相席となる場合がございます。予めご了承ください。
■ バスガイドは乗務いたしませんのでバス車内での観光案内はございません。
■利用予定バス会社:タケヤ交通または東北エリア利用バス会社(当社基準)
当社基準の利用バス会社は、下記アドレスからご確認いただけます。
http://www.hankyu-travel.com/yakkan/buslist.php
取引条件説明書面の交付について
日本国外に在住のお客様へのお知らせ
ツアーにお申込いただく際は、当社からお送りする書類の受け取りや、代理で入金手続きを行っていただける日本在住の方が必要となります。お申込後のお客様へのご連絡方法は、メールもしくは日本在住の代理の方と行わせていただくことになります。お申込の確認がとれました後に、メールにて代理の方のお名前・ご住所・電話番号をお伺いいたしますので予めご了承ください。
承認番号:191868|承認日:2026/07/09
一部のIP電話からはご利用いただけません。
阪急交通社 トラピックス長野 国内受付
380-0824 長野県長野市南石堂町1293 長栄南石堂ビル5階
総合旅行業務取扱管理者:梶本伸也・遠藤和彦
※総合旅行業務取扱管理者とは、お客様の旅行を取扱う営業所での取引に関する責任者です。
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