1泊目:白浜温泉

【指定】大江戸温泉物語Premium 白浜彩朝楽/外観
旅行代金 149,000~184,000 円
設定期間2027年1月8日
| ブランド | トラピックス HNG |
|---|---|
| コース番号 | 6006 |
| 出発地 | 長野県 |
| 目的地 | 東海/三重県 近畿/和歌山県 |
| 旅行期間 | 3日間 |
年齢区分 大人/12歳〜、子供/6歳〜11歳、幼児/3歳〜5歳
設定期間 2027年1月8日
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※この料金は 2026年8月27日 時点に算出された旅行代金です。
※空席情報は随時変動しますので目安としてご参照ください。ご予約完了までに満席となる場合がありますので予めご了承ください。
◎余裕あり ◯残席あり △残席わずか
リクエスト受付とは
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和歌山県白浜町にある自然景勝地「三段壁」。千畳敷の南海岸にそそり立つ、高さ50mの柱状節理の大岩壁です。その昔、漁師たちが通りゆく船や魚の群れを見張った場所「見壇(みだん)」が置かれ、これが転じて三段壁(さんだんべき)となったといわれています。大岩壁は南北2kmにわたって展開され、岩肌に打ち寄せる黒潮が激しくぶつかり合うダイナミックな光景には自然の迫力を感じずにいられません。断崖絶壁の名勝として知られ、断崖には展望台が設けられています。円月島、千畳敷と合わせ国の名勝にも指定されており、近年では縁結びやパワースポットの聖地としても知られるようになりました。

和歌山県白浜町にある、海に突き出す大岩「千畳敷」。新第三紀層の砂岩からなる、太平洋に面したスロープ状の岩盤で、砂岩は非常に柔らかいため打ち寄せる波の浸食を受け、複雑な地形をしています。瀬戸崎の先端から太平洋に向けて突きだし、打ち寄せる荒波に浸食されて、まさに「岩畳」の様な景観を呈しています。その広さは約4ha、畳を千枚敷けるほどの広さであることから、その名が付けられました。三段壁・円月島と並び、白浜町の景勝地として知られており、国の名勝にも指定されています。幾重にも重なる大きな白い岩盤は、自然の威力と神秘さを実感させてくれ、自然が造った芸術品であると実感できます。

京から最初にたどり着く熊野の聖地、八咫烏のシンボルが目印の「熊野本宮大社」。熊野三山の3つの大きな神社(本宮・速玉・那智各大社)の中心であり、全国3000社以上ある熊野神社の総本宮です。主祭神は家津美御子大神で、古代、本宮の地に降臨したと伝えられています。八咫烏は3本足の鳥で、神武遠征の折に道案内をした神の使いといわれています。八咫烏のシンボルは境内や授与されるお守りなど至る所に見られ、導きの神鳥として大切にされていることが窺えます。社殿は1889年の大洪水で甚大な被害を受け、現在は山上に社地を移し上四社を祀っています。2018年に創建2050年を迎えた、古からの大聖地です。[注2]

新宮市にある「熊野速玉大社」。熊野那智大社、熊野本宮大社と合わせて「熊野三山」と呼ばれています。主祭神は熊野速玉大神と熊野夫須美大神の夫婦神で、景行天皇の時代に神倉神社のゴトビキ岩に降臨した熊野権現を勧進するため、社殿を造ったと伝えられています。元々は近隣の神倉山の磐座に祀られていましたが、いつ頃からか現在の地に祀られるようになりました。そのことから神倉山にあった元宮に対して、現在の社殿は「新宮」とも呼ばれています。境内には神木とされる樹齢1000年のナギの巨木があります。平重盛の手植と伝えられるこのナギの木は、国内最大級といわれ天然記念物にも指定されています。

奥の細道(東北から中部)、中仙道(信州から中部)と並ぶ古道の1つである「熊野古道」は、熊野三山(熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社)へ向かう参詣道のことを指します。その中辺路の一部「大門坂」。全長約600m、高低差約100mの石畳の道で、かつて「熊野詣」で栄えた当時の面影を美しく残しています。登り口にそびえ立つ樹齢約800年の夫婦杉が参詣者を出迎え、坂の塔着地点に大きな門があったことから大門坂と呼ばれました。「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として2004年に世界遺産の構成資産に登録され、世界から注目される名所となりました。苔むした石段に、往古の熊野詣が偲ばれます。

那智山の中腹に鎮座する「熊野那智大社」は、田辺市の「熊野本宮大社」、新宮市の「熊野速玉大社」とともに「熊野三山」の一社です。熊野那智大社は、古来より熊野信仰の中心地として栄華を極めた崇敬の厚い大社で、467段におよぶ石段の上に建つ6棟からなる社殿は、標高約330mに位置しています。社殿は317年に現在の位置に創建され、平重盛が造営奉行となってから装いを改め、後に織田信長の焼討に遭ったのを豊臣秀吉が再興しました。境内に樹齢約850年の大楠が茂っている熊野那智大社は、今も自然と人間の営みが紡ぎだす「文化的景観」が人類共有の財産として認められ、2004年7月に「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として世界遺産の構成資産に登録されました。[注2]

那智山の中腹にあり、西国三十三所観音霊場の1番札所である「青岸渡寺(せいがんとじ)」。境内は那智高原の原生林を背景に、熊野三山の1つである熊野那智大社と隣接し、那智の大滝とともに世界遺産に登録されています。4世紀頃、インドの僧・裸形上人が、那智の大滝の滝壺で観音菩薩を感得し、草庵を結んで安置したのが寺院の始まりとされています。6~7世紀頃、生仏上人が椿の大木で、如意輪観世音菩薩を彫り、観音菩薩を胎内に納めて本尊とし、本堂を建立しました。美しい朱色の三重塔は1972年に約400年ぶりに再建されたものですが、緑を背景に那智の白い滝とのコントラストが映え、参詣者の心を和ませます。[注2]

落差133m、滝壺の水深10mにも及ぶ大滝「那智の滝」。熊野那智大社の別宮「飛瀧神社」の御神体であり、熊野信仰の中心地の1つです。また、那智原始林に点在する「那智四十八滝」の「一の滝」として、約1300年前から滝行が行われてきた修業の場です。「お滝拝所」に進むと水飛沫が涼やかな風とともに届き、その流れの美しさは「天地を結ぶ白神」と称されています。「水は生命の母」が那智山信仰の根元であり、古来より数多の修行者や参拝者が詣で、今日も延命長寿の水として尊ばれています。一帯は吉野熊野国立公園特別地域であり、付近の山は那智原始林として国の天然記念物に指定されています。[注2]

和歌山県の串本から大島に向かい海中に約850mの列を成して、大小40余りの岩柱がそそり立つ「橋杭岩」。海の浸食により岩の硬い部分だけが残り、あたかも橋の杭だけが立っているように見えることから、その名が付けられました。その昔、弘法大師と天の邪鬼が賭をして、一夜にして杭を建てたという伝説も残されています。この奇岩群は、約1500万~1400万年前に地下から上昇したマグマが、熊野層群に貫入した流紋岩の岩脈です。岩脈が崩壊して波食棚に散在する漂礫は、巨大地震による津波で運ばれたとされています。吉野熊野国立公園地域にあり、国の天然記念物に指定されています。

北緯33度25分59秒、東経135度45分45秒、本州最南端に位置する「潮岬(しおのみさき)」。「太陽の出て没るまで青岬」と山口誓子に謳われたように、眼前には緩やかな弧を描いて雄大な太平洋が広がります。紀伊半島や和歌山県の最南端でもあり、吉野熊野国立公園および南紀熊野ジオパークの一角を成しています。また、日本でも有数の台風銀座として知られています。台風の位置を示す指標にされることが多く、1959年に東海地方を中心に甚大な被害を出した伊勢湾台風も、潮岬付近を通過して本州に上陸しました。岬の先端に広がる約10万平方mの大芝生は「望楼の芝」と呼ばれています。
1泊目:白浜温泉

【指定】大江戸温泉物語Premium 白浜彩朝楽/外観
1泊目:白浜温泉

【指定】大江戸温泉物語Premium 白浜彩朝楽/大浴場
2泊目:串本町

【指定】メルキュール和歌山串本リゾート&スパ/外観
2泊目:串本町

【指定】メルキュール和歌山串本リゾート&スパ/露天風呂
移動マークの説明
観光マークの説明
※乗車とはバスを除く鉄道やケーブルカー等への乗車、乗船とは遊覧船やクルーズ船等の船舶への乗船です。
時間帯の目安
| 早朝 | 朝 | 午前 | 昼 | 午後 | 夕刻 | 夜 | 深夜 |
| 4:00 | 6:00 | 8:00 | 11:00 | 13:00 | 16:00 | 18:00 | 23:00 | 4:00 |
1日目
2日目
3日目
| 旅行日数 | 3日間 |
|---|---|
| 最少催行人員 | 20名 |
| 添乗員 | 同行致します(1日目信州まつもと空港から3日目信州まつもと空港まで) |
| 運送機関の種類または名称 | 往復:航空機 |
| 航空会社 | フジドリームエアラインズ |
| 食事回数※機内食除く | 朝食:2回 昼食:2回 夕食:2回 |
その他
■上記スケジュールは2026年8月24日現在のものであり、航空機・バス等の交通機関の都合・天候・現地事情・道路状況等により、旅程・見学箇所・訪問順序・食事内容が変更になる場合がございます。
■状況によって、行程が逆廻り又は前後する場合がございます。
■当ツアーの旅行条件・旅行代金は2026年8月24日現在の運賃・料金・発着時間を基準としております。
※旅行契約の成立後、お客様のご都合で旅行を取消される場合には、ご旅行条件書記載の取消料をいただきます。
※団体での手配となる為、座席配列や予約状況によりグループ内でお席が前後等に分かれる場合がございます。
又、窓側・通路側等含めお座席につきましては当社にご一任ください。
※バスガイドは乗務いたしませんので車内での観光案内はございません。
※バス座席は当社にご一任ください。ご出発当日添乗員からご案内させていただきます。
※バス車内は禁煙とさせていただきます。また、バス走行中はシートベルト着用をお願いいたします。
※利用予定バス会社:熊野御坊南海バスまたは近畿エリア利用バス会社(当社基準)
当社基準の利用バス会社は、下記アドレスからご確認いただけます。
http://www.hankyu-travel.com/yakkan/buslist.php
取引条件説明書面の交付について
日本国外に在住のお客様へのお知らせ
ツアーにお申込いただく際は、当社からお送りする書類の受け取りや、代理で入金手続きを行っていただける日本在住の方が必要となります。お申込後のお客様へのご連絡方法は、メールもしくは日本在住の代理の方と行わせていただくことになります。お申込の確認がとれました後に、メールにて代理の方のお名前・ご住所・電話番号をお伺いいたしますので予めご了承ください。
承認番号:518678|承認日:2026/08/26
一部のIP電話からはご利用いただけません。
阪急交通社 トラピックス長野 国内受付
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総合旅行業務取扱管理者:梶本伸也・遠藤和彦
※総合旅行業務取扱管理者とは、お客様の旅行を取扱う営業所での取引に関する責任者です。
この旅行契約に関し、担当者からの説明にご不明な点があればご遠慮なく上記取扱管理者にお訊ね下さい。
長野支店
【国内旅客施設使用料について】
旅行代金に国内旅客施設使用料は含まれておりません。別途お支払いが必要となります。
南紀白浜空港往復:大人520円、子供520円、幼児520円アイコンの説明