【初詣】おすすめスポット&旅行・ツアー特集

  • 2025年の年始は初詣に行こう!伊勢神宮や出雲大社、太宰府天満宮などの
    人気の初詣スポットや初詣におすすめな旅行をご紹介!

初詣とは?

初詣

神社や寺院に初めて詣でる

日本の年始で恒例の行事と言えば初詣。前年を一年間無事に過ごせた感謝と、新年を健康に幸せに過ごせるように祈願をしに、年が明けて神社や寺院に初めて詣でることを言います。かつて神仏習合が一般化されていた名残で、神社と寺院はどちらでも良いとされています。毎年、関東では明治神宮、関西では住吉大社などが参拝者で人気上位となっています。

おすすめの初詣スポットランキング

おすすめ! BEST 1 伊勢神宮(三重県) 写真提供:神宮司庁

伊勢神宮(三重県)

伊勢神宮は、内宮と外宮、別宮など125宮社の総称。「お伊勢さん」などと呼ばれますが、正式には「神宮」といいます。神宮には、皇室の御祖先の神である天照大御神をお祀りする皇大神宮(内宮)と、衣食住を始め産業の守り神である豊受大御神をお祀りする豊受大神宮(外宮)を始め、14所の別宮、43所の摂社、24所の末社、42所の所管社があります。年始には多くの参拝者が訪れる人気の初詣スポットです。(写真は内宮宇治橋)

基本情報
初詣の期間・時間

2024年12月31日(火)午前5時00分〜終日/2025年1月1日(水)〜4日(土)終日(予定)

混雑状況

年末年始はかなり混雑します。内宮・外宮ともに近くの駐車場は大変混雑し、近辺は交通規制も行われます。なるべく公共交通機関のご利用をおすすめします。年末年始以外で、平日の早朝だと混雑を避けられ、神宮らしい荘厳な雰囲気をより一層感じることができます!

交通手段

<外宮>
伊勢市駅(JR・近鉄)から徒歩約5分/
宇治山田駅(近鉄)から徒歩約10分

<内宮>
五十鈴川駅(近鉄)からバスで約6分

伊勢神宮のご利益

日本の神々の中心的な存在である天照大御神が祀られる皇大神宮(内宮)では、個人的なお願いごとの前に、日頃の感謝を伝えるのがならわしです。内宮をお参りしたあとに別宮の荒祭宮や風日祈宮もお参りしましょう。

外せない伊勢神宮のおすすめスポット

宇治橋 写真提供:神宮司庁

宇治橋
内宮

内宮への入口、五十鈴川にかかる長さ101.8m、幅8.4mの檜の橋。日常の世界から神聖な世界を結ぶ架け橋と言われ、欄干の上には16個の擬宝珠(ぎぼし)があります。明治22年から遷宮に合わせて20年に一度架け替えられるようになりました。

荒祭宮 写真提供:神宮司庁

荒祭宮
内宮

内宮に所属する別宮のうち、第一に位しており、殿舎の規模も正宮に次ぐ大きさです。ご祭神は、天照大御神の荒御魂(あらみたま)です。神様の御魂のおだやかな働きを、和御魂(にぎみたま)と申し上げるのに対して、格別に顕著なご神威をあらわされる御魂の働きを、「荒御魂」とたたえます。

多賀宮 写真提供:神宮司庁

多賀宮
外宮

多賀宮は、外宮に所属する四別宮のうち、第一に位しています。殿舎の規模も他の別宮よりも大きく、豊受大神宮に次ぐ大きさです。豊受大御神の「荒御魂」をお祀りしており、山の中腹にあるので「高宮」とも呼ばれていました。

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おすすめ! BEST 2 出雲大社(島根県)

出雲大社(島根県)

島根半島の最西端に位置し、縁結びの神として全国に知られる古社。神々の国・出雲の中心に鎮座し、平安期の書物にも記されています。「因幡の白兎」で有名な大国主大神(おおくにぬしのみこと)を祀っており、鳥居をくぐると松並木の参道が広がり、その奥には国宝に指定された本殿をはじめ、拝殿や彰古館、大きなしめ縄がある神楽殿などが立ち並び、荘厳な雰囲気を漂わせています。全国各地から毎年多くの参拝客が集まります。

基本情報
初詣の期間・時間

2023年12月31日(日)午前6時30分〜終日/2024年1月1日(月)午前0時00分〜/2日(火)〜5日(金)午前6時30分〜
※昨年度、銅鳥居開放時間の情報です。

混雑状況

出雲大社周辺道路および近隣駐車場は年末年始はかなり混雑します。混雑する時間帯は、勢溜交差点を中心に交通規制が実施されるので、マイカーでお越しの方は注意が必要です。できる限り公共交通機関や無料シャトルバスを利用したほうがいいでしょう。

交通手段

出雲市駅(JR)から一畑バス[出雲大社・日御碕・宇竜行き]で約25分

出雲大社のご利益

縁結びのご利益があると昔から有名な出雲大社。パワースポットとしても注目されており、10月には全国各地から神々が出雲に集まると言われています。男女の縁だけでなく人と人の縁も結ぶと言われており、他には商売繁盛、五穀豊穣などのご利益もあります。

外せない出雲大社のおすすめスポット

御本殿

御本殿

大国主大神が祀られている本殿は延享の造営(1744)で建立されたもので、日本最古の神社建築様式である大社造で、国宝に指定されています。神社建築の中では日本一を誇り、高さ24mにも及びます。

銅鳥居

銅鳥居

出雲大社の神域の荒垣正門に立っている鳥居。出雲大社の「四の鳥居」として、境内中心部への入口になっています。この碧銅の鳥居は、寛文六(1666)年六月に毛利輝元の孫、綱広によって寄贈されました。

ムスビの御神像

ムスビの御神像

銅鳥居の手前、手水舎の反対側に位置するムスビの御神像。大国主神が両手を挙げて、海の神から「幸魂・奇魂(さきみたま・くしみたま)」を受け取っている様子の像です。大国主神はこのおかげで、「縁」を結ぶ縁結びの神となることができたと言われています。

拝殿

拝殿

昭和28年に不慮の火事のため焼失してしまった古い拝殿に変わり、昭和34年5月に現在の拝殿が竣工しました。参拝者のご祈祷や古伝新嘗祭等のお祭の他、さまざまな奉納行事が行われています。

神楽殿

神楽殿

2018年7月17日に6年ぶりに大しめ縄が架替えられました。大しめ縄の長さは約13.6m、重さは約5.2トン、胴回りは最大8mにも及びます。かつては、出雲大社宮司家の大広間として使用されていましたが、今は出雲大社の神楽殿としてご祈祷や結婚式など祭事行事が執り行われています。

勢溜の鳥居

勢溜の鳥居

出雲大社境内の一番南に位置し、正門である木製の大きな鳥居。かつて「勢溜の鳥居」周辺には大きな芝居小屋があり、多くの人が集まる場所でとして「人の勢いが集まる場所(勢溜)」と名前がついたようです。この鳥居の先から、神聖な松林の参道が広がります。

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おすすめ! BEST 3 太宰府天満宮(福岡県)提供:太宰府天満宮

太宰府天満宮(福岡県)

京都から大宰府に左遷されてこの地で亡くなった菅原道真公を祀る神社で、全国の天満宮の総本宮です。学問・文化芸術・至誠・厄除けの神として崇敬を集め、毎年大勢の受験生が参拝しています。「飛梅」をはじめとした約6,000本の梅の名所としても知られています。
※「太宰府」の表記について:道真公が左遷された当時の表記は「大宰府」でした。

基本情報
初詣の期間・時間

2023年12月31日(日)午前6時30分〜終日/2024年1月1日(月)〜3日(水)終日/1月4日(木)午前0時〜ご参拝の状況により閉門
※昨年度の情報です。

混雑状況

太宰府天満宮周辺道路および近隣駐車場は年末年始はかなり混雑します。また新元号「令和」の由来となった大伴旅人ゆかりの坂本八幡宮周辺も混雑が予想されますので、マイカーでお越しの方は注意が必要です。できる限り公共交通機関やを利用したほうがいいでしょう。

交通手段

西鉄電車の太宰府駅から徒歩約5分

太宰府天満宮のご利益

「学問・至誠・厄除けの神様」として全国的に有名な菅原道真公が祀られていることから、受験合格・厄除けをはじめ様々な人生に関わるご祈願が執り行われています。お願いごとが成就された場合にはお礼参りの奉告祭も行われています。

大宰府天満宮参拝の仕方
                                        「二拝二拍手一拝」
  • ご神前に着いたら、姿勢を整え、軽く会釈をします。
  • 腰を90度に折り、2回深いお辞儀をします。
  • 両手を胸の位置で、肘を広げ、利き腕の中指の先端をもう片方の中指の第二関節につくようにして、手を合わせ、2回拍手します。
  • 手を合わせたまま、日頃の感謝の気持ちとともにお祈りします。
  • 再び90度に腰を折り、深いお辞儀で一礼します

外せない太宰府天満宮のおすすめスポット

楼門提供:太宰府天満宮

楼門

太宰府天満宮の楼門は、御本殿側と太鼓橋側で形状が異なるのが特徴的です。戦国時代に石田三成の寄進をうけたと言われています。明治時代に再び焼失しますが、1914年に再建され今に至っています。

御神牛提供:太宰府天満宮

御神牛

太宰府天満宮ゆかりの菅原道真公が、丑年生まれであることや御本殿創建の聖地が牛とのご縁により定められたことなどに由来し、境内には多くの牛の像があります。「御神牛」の頭を撫でると知恵が授かる言われています。

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その他、人気の初詣スポット

明治神宮(東京都)

明治神宮(東京都)

1920(大正9)年に創建された、明治天皇・昭憲皇太后を祀る神社。例年初詣の参拝者数が日本一ということでも知られ、2020(令和2)年、鎮座百年を迎えました。

基本情報
初詣の期間・時間

2023年12月31日(日)午前6時40分〜終日/2024年1月1日(月)〜午後6時30分まで
※昨年度の情報です。

混雑状況

かなり混雑するため、参道の一部が一方通行となり進入できない参道もあります。また初詣期間中は明治神宮と周辺道路は交通規制がかかる場所もありますので、マイカーでお越しの方は注意が必要です。できる限り公共交通機関を利用したほうがいいでしょう。

交通手段

原宿口(南口):JR原宿駅・地下鉄千代田線 副都心線 明治神宮前
(原宿)駅より徒歩1分
代々木口(北口):JR代々木駅・都営地下鉄 代々木駅・副都心線
北参道駅より徒歩5分
参宮橋口(西口):小田急線 参宮橋

明治神宮のご利益

明治神宮神楽殿では、ご家族皆様の幸せを願う家内安全、身体安全祈願を始め、厄祓、受験生の合格祈願、そして会社の隆昌を祈念する社運隆昌、商売繁昌などの祈願が執り行われています。

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明治神宮(東京都)

成田山新勝寺(千葉県)

成田山新勝寺は真言宗智山派の大本山。「成田のお不動さん」として親しまれ、年始の初詣は日本屈指の参拝者数を誇ります。表参道には土産物店や旅館が軒を連ねて門前町の情緒があり、一年中観光客や参拝客で賑わっています。

基本情報
初詣の期間・時間

終日参拝自由

混雑状況

カウントダウンの1月1日00:00~03:00と1月1日~3日の09:00~15:00はかなり混雑します。境内は広いですが、駅から境内に向かう参道は道幅が狭い上に屋台が並ぶためピーク時には1~2時間ほどかかる場合があります。

交通手段

「京成電鉄 京成成田駅」または
「JR線 成田駅」より 徒歩10分

成田山新勝寺のご利益

障害除去、災厄消除、願望成就。災厄をことごとく消除するとともに、道を切り開く力と困難を乗り越える知恵をもたらすと言われています。

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伏見稲荷大社(京都府)

伏見稲荷大社(京都府)

全国の稲荷神社の総本宮である伏見稲荷大社は多くの参詣者を迎え、商売繁昌、家内安全、五穀豊穣のご利益があるとして有名です。参道には列なる朱色の鳥居、豊臣秀吉が寄進した見事な朱塗りの楼門があります。

基本情報
初詣の期間・時間

終日参拝自由

混雑状況

三が日は多くの参詣者で殷賑を極めます。

交通手段

【電車】JR奈良線 稲荷駅下車 正面
京阪本線 伏見稲荷駅下車 東へ徒歩5分
【市バス】南5系統 稲荷大社前下車 東へ徒歩7分

伏見稲荷大社のご利益

商売繁昌、家内安全、五穀豊穣のご利益があるとして、篤い信仰を集める伏見稲荷大社。安産や、病気平癒、学業成就などの祈願にもご利益があると言われています。

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高野山金剛峯寺(和歌山県)

高野山金剛峯寺(和歌山県)

高野山は、平安時代のはじめに弘法大師によって開かれた日本仏教の聖地。民族や宗教の違いに関わらず全てを受け入れる寛容さは、高野山が1200年継承してきた精神であり、その魅力となっています。

基本情報
初詣の期間・時間

通年午前8:30~午後5:00

混雑状況

大晦日の夜から行列ができはじめ参拝だけでも1時間以上かかる場合があります。三が日も大変混雑し、道中の電車も賑わうため注意が必要となります。

交通手段

JR高野山駅からバスで10分「本山前バス停」下車すぐ

高野山金剛峰寺のご利益

高野山自体が、100か寺以上の寺院が密集する日本では他に例を見ない「宗教都市」となっています。パワースポットとして有名です。

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嚴島神社(広島県)

嚴島神社(広島県)

輝く海面にそびえる大鳥居と、御本社をはじめとした嚴島神社の社殿は、まさに神域と呼ぶにふさわしい平安文化の趣にあふれています。朱塗りの大鳥居と社殿は平成8年に世界遺産に登録されました。
※参拝に支障はありませんが、回廊等の社殿についても修復工事を一部行っております。修復工事の詳細状況は嚴島神社公式サイトよりご確認ください。

基本情報
初詣の期間・時間

2023年1月1日(日)午前0時00分 御神衣献上式、午前5時00分 歳旦祭、舞楽、1月2日(月)午前8時30分 二日祭、午後1時00分 舞楽、1月3日 午後9時00分 元始祭 午後1時00分 舞楽
※昨年度の情報です。

混雑状況

大晦日の23時頃からフェリーで宮島に渡る人が増えはじめます。宮島口周辺の駐車場は大変混雑しますので注意が必要です。元日には御神衣献上式と歳旦祭という行事が行われます。

交通手段

広電・宮島口駅およびJR宮島口駅前の宮島口桟橋からフェリーで10分

嚴島神社のご利益

毛利元就が厳島の戦いで勝利したことから、必勝祈願のご利益があるとされています。交通安全と開運祈願のお守りも人気です。

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