出雲大社ツアー・旅行特集

出雲大社ツアー特集のことなら阪急交通社におまかせ!
縁結びの神様で 知られる出雲大社は女子旅はもちろん、カップルや家族にも大人気のパワースポットです。
周辺の観光スポットやグルメ情報に、温泉宿に泊まるプランなどおすすめツアーが満載です!
阪急交通社で人気の出雲大社へお参りをしに行きませんか。
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催行状況
出雲大社に関する
よくある質問
FAQ
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出雲大社の見どころは?

国宝に指定されている御本殿、日本最大級の大きさを誇る注連縄がある神楽殿など境内の様々な社殿が見どころです。
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出雲大社参拝におすすめの時期は?

旧暦の10月(新暦でおよそ11月)は日本各地の八百万の神々がここ出雲大社に集結する「神在月」となり、様々な神事が行われますのでおすすめです。
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出雲大社のおすすめのお土産は?

出雲大社神楽殿が誇る大しめ縄と同じ稲で手作りされた「しめなわまもり」や、出雲神話『因幡の白兎』にちなんだ雑貨など出雲大社にゆかりあるお土産がおすすめです。
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出雲大社はペットと一緒に入れる?

ペットを連れて参拝は可能です。ただし、神楽殿や宝仏殿などの建物内のペット同伴の参入は不可となります。
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出雲大社には何で行くのがおすすめ?

飛行機であれば一番近い出雲縁結び空港を利用するのがおすすめです。また、電車の場合は一畑電鉄出雲大社駅前が最寄りとなります。
出雲大社の基本情報
INFORMATION出雲大社とは
日本神話『因幡の白兎』の中で、白兎を救った心優しさから八神姫と結ばれた大国主大神。大国主大神の住まい・出雲大社は、今は縁結びの神様、福の神様として厚く信仰されています。また旧暦10月は、全国の神々が出雲の国に集まる神在月とされ、神様たちも会合することから縁結びパワーもアップ!?

出雲大社に関するお祭り
神在月
(かみありづき)
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旧暦10月は全国的には「神無月」ですが、出雲では全国の神様が集まってくることから意味が逆転し「神在月(かみありつき)」と呼ばれます。そんな旧暦10月、出雲では、神様を迎える神事から、お見送りを行うお祭りまで様々な催しが執り行われます。
神事であるため派手さはありませんが、お祭りの最中は非常に神聖な雰囲気で、出雲神話の聖地である出雲を肌で感じることができます。中には一般参列が可能な神事もあるので、この時期に出雲へ行くなら催しのスケジュールを要チェックです。
神迎神事・神迎祭
(かみむかえしんじ・かみむかえさい)
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毎年、旧暦10月10日の夕刻に行われるのが「神迎神事(かみむかえしんじ)」です。出雲大社の西にある稲佐の浜にてたき火を焚き、神様を迎え入れるための神事を行います。神事が終わると神様を先導する役割を持つ龍蛇神を先頭に、奏楽のなか出雲大社まで行列をつくります。この時に通る道は「神迎の道」と呼ばれており、神話や伝統文化を今に伝える歴史的な建造物がたくさん残っています。
行列が出雲大社に到着したら、神楽殿で「神迎祭(かみむかえさい)」が執り行われ、ようやく神々はお宿である十九社(じゅうくしゃ)に鎮まられます。
神在祭
(かみありさい)
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旧暦10月11日〜17日は集まった神々によるかむはかり(神様による会議)が行われ、農作や縁結びのことなと、人間では決めることのできない様々なことが決められます。その期間中に出雲大社や周辺の神社にて行われる祭りのことを「神在祭 (かみありさい)」と呼びます。
祭事の期間中は神様の会議やお休みに対して粗相があってはならないということから、境内での楽器や歌舞による賑やかな振る舞いは自粛されます。静粛に過ごすことを目的とするため、別名「御忌祭(おいみさい)」とも呼ばれます。
神在祭は出雲大社では旧暦の10月11、15、17日に行われるほか、近隣にある日御碕神社や万九千神社などでも執り行われます。神在祭の日程は神社によって異なります。
また、神在祭では古くより、小豆を煮て餅と一緒に食べる「神在餅(じんざいもち)」を振る舞っており、これが訛って伝わったことから現在の「ぜんざい」に繋がったとされています。そのような由緒があり、出雲はぜんざい発祥の地とも呼ばれます。
縁結大祭
(えんむすびたいさい)
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旧暦10月15、17日に行われる「縁結大祭(えんむすびたいさい)」 出雲大社の神在祭と合わせて行われ、世の中の人々の良縁を願い祝詞が読み上げられます。縁結びの神社と言われる出雲大社らしい祭り事です、事前に申し込みを行えば一般参列も可能です。
神等去出祭
(からさでさい)
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旧暦10月17日、26日に執り行われる「神等去出祭(からさでさい)」は出雲に集まっていた神様をお見送りするための神事です。旧暦10月17日の夕刻、十九社にお鎮まりになっていた神々を拝殿へお迎えし、御供物と祝詞の奉上を行います。その後、神職によって楼門の扉が叩かれ、「お発ち」の言葉によって神々は出雲大社を去られます。
出雲大社でのお祭りが終わった後に神在祭が執り行う神社もあるため、17日に出雲大社を去られたのち、神々はその神社へ立ち寄ってから出雲の地を去ると言われています。この最後の神社から発たれるのが旧暦10月26日であることから、出雲大社の神等去出祭も間の空いた2日に渡って執り行われます。

出雲大社とうさぎ
出雲大社の境内には、多くのうさぎの石像が点在しています。本殿を仰ぎ見て祈りを捧げる姿や、熱心に読書する姿、お供えの米俵を運ぶ姿など、場所ごとに異なる愛らしい表情が参拝者の目を楽しませてくれます。
これらの像は、日本神話「因幡の白兎」に由来します。御祭神の大国主大神が、ワニに襲われ苦しんでいたうさぎを慈しみ助けたところ、そのうさぎが大神と八上比売(やかみひめ)の縁を予言したと伝えられています。大神の慈愛の象徴であるうさぎたちは、今も境内の各所で参拝者を温かく迎えいれてくれます。



出雲大社の
参拝ルート&参拝方法


1
勢溜の大鳥居
- まずは勢溜の大鳥居(二の鳥居)からスタートします!
出雲大社境内の正門で、ここから祓橋まで下り参道となっています。

2
松の馬場
- 社域入り口に立つ鳥居から境内へと一直線に続く参道が松の馬場。参道に沿うようにして立つ松並木は日本の松100選にも選ばれました。

3
ムスビの御神像
- 松並木の参道を歩いていくと右手に見える両手を挙げた「ムスビの御神像(大国主大神)」。記念撮影もご利益ありそう♪

5
神楽殿
- 総檜造りの神楽殿は1959年に再建。参拝のマナーは「二拝、四拍手、一拝」が基本となり、しあわせを願う心からなのだとか。

4
御本殿
- 国宝の御本殿は大社造りの最高峰。一般参拝は八足門から「二拝四拍手一拝」の作法で拝礼します。

- 1二度拝礼して
- 2四回柏手を打ち
- 3最後にもう一度拝礼します。(境内の全ての社も同様です。)
出雲大社のアクセス |
JR山陰本線「出雲市駅」から一畑電車で「出雲大社前」下車、徒歩10分 |
|---|---|
出雲大社の住所 |
〒699-0701 島根県出雲市大社町杵築東195 |
出雲大社の参拝時間 |
6:00〜19:00 無休 |

















