〔オンライン〕水戸街道と水戸徳川家から水戸街道の役割と幕末の動乱を見る

~見逃し配信7日間付~

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水戸城 大手門
水戸城 大手門
千住の大はし 歌川広重
千住の大はし 歌川広重
水戸城 大手門
千住の大はし 歌川広重

参加代金 700

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開催期間2026年7月21日(火) 開催時間15:00 〜 16:30

コース番号 #TT2760
会場 ZOOM利用/全国
住所 オンライン

ZOOM利用/全国

住所ZOOM利用

こだわりポイント

  • 水戸徳川家は将軍を補佐し藩主が江戸に常駐する「定府大名」であったため参勤交代を行っていませんでした。
  • そのため、水戸藩は江戸と国許との緊密な連携が必要であり、水戸街道は重要な役割を担っていました。
  • 幕末、水戸学を学ぶため遊学した吉田松陰や街道筋で天狗党の戦いが展開される等、歴史的舞台となりました。

開催日

参加代金は大人1名を表示しています。( )内料金は子供旅行代金です。

年齢区分 大人/12歳〜、子供/6歳〜11歳

設定期間2026年7月21日

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※この料金は 2026年5月13日 時点に算出された旅行代金です。

※空席情報は随時変動しますので目安としてご参照ください。ご予約完了までに満席となる場合がありますので予めご了承ください。

◎余裕あり ◯残席あり △残席わずか

リクエスト受付とは

催行が表示されている出発日は、催行いたします。
催行中止が表示されている出発日は、催行中止となりました。お申込み済みのツアーが催行中止になった場合、書面や電話、メールにてご連絡いたします。

おすすめポイント

講師:青柳祐馬 氏
江戸、街道といった街歩きを中心に、ガイド歴15年以上。歩かなければわからない歴史の魅力を伝えてい く旅の案内人です。
「楽しく」「ためになる」お話をご提供します。

★★講座概要★★

・水戸街道とは
江戸時代に江戸(日本橋・千住宿)と水戸徳川家の城下町(水戸)を結ぶために整備された、五街道に次ぐ重要な「脇往環(脇街道)」です。千住宿(東京都足立区)を起点に、松戸、取手、土浦などを経て水戸へ至る約116キロの行程で、主に参勤交代や物資輸送に利用されました。

・水戸徳川家とは
徳川家康の十一男である徳川頼房を始祖とする、江戸幕府を支えた「徳川御三家」の一つです。同じ御三家の尾張徳川家、紀州徳川家と並ぶ名門ですが、原則として将軍を輩出する権利を持たないという特殊な立場でした。歴代藩主は参勤交代を行わず、常に江戸に居住して将軍を補佐したため、「天下の副将軍」と通称されました。第2代藩主徳川光圀(水戸黄門)による「大日本史」の編纂から始まり、独自の「水戸学」を形成。これは幕末の尊王攘夷思想に大きな影響を与えました。

・水戸街道と水戸徳川家
水戸藩主は常に江戸に居住する「江戸定府」であったため、他の大名のような参勤交代はありませんでした。しかし、江戸の藩邸と水戸の藩庁を連絡するための家臣や物資の往来が非常に盛んでした。水戸徳川家の勢力拡大に伴い整備が進められ、松戸宿などの宿場には水戸家専用の宿泊施設が設けられていました。

★★水戸街道ゆかりの主な人物★★

・水戸光圀
水戸藩第2代藩主。水戸街道沿いにゆかりの橋や花、薬草園などが点在し、街道の整備や文化発展に大きく寄与しました。

・吉田松陰
嘉永4年(1851)の東北遊学の際、江戸から水戸街道(陸前浜街道)を通って水戸や北関東をめぐりました。この旅で松陰は水戸学の大家・会沢正志斎を訪問し、水戸の海防体制や教育を視察、特に上本郷(松戸市)の本福寺などにゆかりの足跡が残されています。

・水戸天狗党
元治元年(1864)に尊王攘夷を掲げて筑波山で挙兵し、水戸街道周辺(茨城県内)で諸生党(保守派)や幕府軍と交戦した水戸藩尊王攘夷激派の集団です。藤田小四郎らが中心となり、長岡や那珂湊など水戸街道沿いの地域で軍資金を調達しながら抗争を繰り広げ、最後は京都へ向かいました。

・徳川慶喜
慶応4年(1868)4月11日、江戸城無血明け渡し後に江戸を発ち、水戸街道を通って水戸(弘道館)へ向かいました。約200人の家臣に護衛され、憔悴した様子で千住から松戸を経由し、4月15日に水戸へ到着。その後、静岡(駿府)へ移るまで水戸で謹慎生活を送りました。


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6日前からはマイページからクレジット決済ができなくなりますので、あらかじめ、ご了承ください。
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★最少催行人員 : 10名

※中止の場合は開催日の1週間前を目途にメールかお電話にてご連絡致します。

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今回の講座は動画を配信致します。(開催日から3日程度で配信予定)
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