関西発 関西エリア 阪急たびコト塾 歴史街道倶楽部

阪急グランドビル開催

2026年9月28日(月) 13時30分開始(15時00分終了予定)<受講料:無料>
家康没後、どう創る?二代将軍・徳川秀忠が築く幕府と全国支配戦略
 若林正博氏(わかばやし まさひろ) 京都府立京都学・歴彩館
    • 家康死後の京都洛外—幕府が西国を睨み支配を固めた舞台としての伏見・淀・洛西エリアを紐解きます。「知られざる」2代秀忠の実力や尾張・紀伊藩の動きを、京都郊外という意外な視点から紐解く。寛永文化の象徴ともいうべき、後水尾天皇による二条城行幸・寛永行幸、その徳川家のバックヤードを覗いてみます。
2026年10月5日(月) 11時00分開始(12時30分終了予定)<受講料:1,500円>
たびコト 浪曲師 真山隼人×沢村さくらの浪曲入門 第一回
浪曲師 真山隼人 曲師 沢村さくら
    • 古いようで新しい!声と三味線が織りなす極上のバラエティ演芸「浪曲」の魅力を発見しませんか?知られざる奥深い世界を全3回でたっぷり解説。あなたもこの講座で浪曲の虜になること間違いなし!初心者大歓迎!今回は真山隼人が浪曲に入ったきっかけと修業についてのトークもお楽しみください
2026年10月13日(火) 14時00分開始(15時30分終了予定)<受講料:1,500円>
神様が愛した豊穣のテロワール~美し国・三重の酒と食 その豊かさの秘密を探る
日本酒学講師 全国通訳案内士 山口吾往子(やまぐちあゆこ)氏
    • 伊勢神宮は豊かな食の恵みが生んだ?歴史とテロワールの秘密。伊勢湾と鈴鹿山脈が育んだ、三重の豊かな食材と酒の風土を紐解きます。地元の食文化と結びついた酒の個性を、飲み比べで体感してください。
2026年10月14日(水) 13時30分開始(15時00分終了予定)<受講料:1,000円>
夢二抒情画選集 下巻 紅梅 竹久夢二
阪急交通社添乗員 園田昌代
    • 画家たちの歩んだ道を作品から読み解くシリーズ、今回は大正ロマンの代名詞・竹久夢二をご紹介します。憂いを帯びた「夢二式美人」はいかにして生まれたのか?数多の女性との恋愛遍歴と切ない素顔に迫ります。生活を彩る優れたデザイナーとしての顔や、波乱に満ちた漂泊の生涯、名作に隠された裏側をご案内します。
2026年10月26日(月) 14時00分開始(15時30分終了予定)<受講料:無料>
松浦武四郎肖像(松浦武四郎記念館蔵)
松浦武四郎記念館 山本命 館長氏
    • 松阪市出身で、沖縄を除く日本各地を歩いた「旅の巨人」松浦武四郎を、松浦武四郎記念館の館長が解説します。激動の幕末を生き、吉田松陰が「奇人」と評した松浦武四郎。いったいどのような人物だったのでしょうか。今回は意外と知られていない近畿地方や大阪との繋がりを、松浦武四郎の奇想天外な生涯と共にご紹介します。
2026年10月27日(火) 11時00分開始(12時30分終了予定)<受講料:1,000円>
京都駅ビル
(NPO法人)京都観光文化を考える会・都草 ロゴ
    • JR京都駅ビルは、原広司氏設計のガラス張りという当時では前衛的な建物として約30年前に建設されました。その特徴的な建築が有名な一方で、世界の銘石をふんだんに使った駅であることはあまり知られていません。都草の「石博士」と呼ばれる高木哲会員が、石の博物館でもあるJR京都駅をご案内します。
2026年11月2日(月) 11時00分開始(12時30分終了予定)<受講料:1,000円>
重要文化財「豊臣秀吉像(狩野光信画)」<京都・高台寺蔵>へ」
(NPO法人)京都観光文化を考える会・都草 ロゴ
    • 戦国から統一政権へ、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の足取りを、京都との関わりを中心に4回シリーズでご案内。今回は、豊臣秀長の死後、迷走する豊臣秀吉の足取りを追いかけます。同時に、秀吉の京都改造について解説、さらに秀吉の死後、関ケ原へと至る動きについてお話しします。
2026年11月27日(金) 14時30分開始(16時00分終了予定)<受講料:1,000円>
AI生成 たびコト 幕末維新よもやま話! サムネイル
京都産業大学 笹部昌利 教授
    • 話題の歴史ドラマでは倒幕派が目立ちますが、幕府側にも日本の未来を切り拓いた傑物がいました。命がけで太平洋を横断し、近代化の礎を築いた天才幕臣・小栗忠順。彼の壮大な挑戦と知られざる素顔。時代を動かした彼の功績を知れば、日曜夜のドラマがさらに面白くなる!そんな幕末よもやま話です。
2026年12月21日(月) 14時00分開始(15時30分終了予定)<受講料:1,000円>
沖ノ島 
元産経新聞編集長 安本寿久 氏
    • 日本の神話「古事記」のストーリーをじっくりと学びながら、そのゆかりの地をめぐるシリーズです。須佐之男命の3柱の娘・宗像三女神を祭る宗像大社。沖津宮がある沖ノ島は「神宿る島」と呼ばれています。今回は、「海の民・日本」を支える宗像三女神誕生の物語とそのご利益についてお話します。

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オンライン開催

2026年9月28日(月) 13時30分開始(15時00分終了予定)<受講料:無料>
家康没後、どう創る?二代将軍・徳川秀忠が築く幕府と全国支配戦略
 若林正博氏(わかばやし まさひろ) 京都府立京都学・歴彩館
    • 家康死後の京都洛外—幕府が西国を睨み支配を固めた舞台としての伏見・淀・洛西エリアを紐解きます。「知られざる」2代秀忠の実力や尾張・紀伊藩の動きを、京都郊外という意外な視点から紐解く。寛永文化の象徴ともいうべき、後水尾天皇による二条城行幸・寛永行幸、その徳川家のバックヤードを覗いてみます。
2026年10月14日(水) 13時30分開始(15時00分終了予定)<受講料:500円>
夢二抒情画選集 下巻 紅梅 竹久夢二
阪急交通社添乗員 園田昌代
    • 画家たちの歩んだ道を作品から読み解くシリーズ、今回は大正ロマンの代名詞・竹久夢二をご紹介します。憂いを帯びた「夢二式美人」はいかにして生まれたのか?数多の女性との恋愛遍歴と切ない素顔に迫ります。生活を彩る優れたデザイナーとしての顔や、波乱に満ちた漂泊の生涯、名作に隠された裏側をご案内します。
2026年10月26日(月) 14時00分開始(15時30分終了予定)<受講料:無料>
松浦武四郎肖像(松浦武四郎記念館蔵)
松浦武四郎記念館 山本命 館長氏
    • 松阪市出身で、沖縄を除く日本各地を歩いた「旅の巨人」松浦武四郎を、松浦武四郎記念館の館長が解説します。激動の幕末を生き、吉田松陰が「奇人」と評した松浦武四郎。いったいどのような人物だったのでしょうか。今回は意外と知られていない近畿地方や大阪との繋がりを、松浦武四郎の奇想天外な生涯と共にご紹介します。
2026年10月27日(火) 11時00分開始(12時30分終了予定)<受講料:1,000円>
京都駅ビル
(NPO法人)京都観光文化を考える会・都草 ロゴ
    • JR京都駅ビルは、原広司氏設計のガラス張りという当時では前衛的な建物として約30年前に建設されました。その特徴的な建築が有名な一方で、世界の銘石をふんだんに使った駅であることはあまり知られていません。都草の「石博士」と呼ばれる高木哲会員が、石の博物館でもあるJR京都駅をご案内します。
2026年11月2日(月) 11時00分開始(12時30分終了予定)<受講料:1,000円>
重要文化財「豊臣秀吉像(狩野光信画)」<京都・高台寺蔵>へ」
(NPO法人)京都観光文化を考える会・都草 ロゴ
    • 戦国から統一政権へ、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の足取りを、京都との関わりを中心に4回シリーズでご案内。今回は、豊臣秀長の死後、迷走する豊臣秀吉の足取りを追いかけます。同時に、秀吉の京都改造について解説、さらに秀吉の死後、関ケ原へと至る動きについてお話しします。
2026年12月21日(月) 14時00分開始(15時30分終了予定)<受講料:1,000円>
沖ノ島 
元産経新聞編集長 安本寿久 氏
    • 日本の神話「古事記」のストーリーをじっくりと学びながら、そのゆかりの地をめぐるシリーズです。須佐之男命の3柱の娘・宗像三女神を祭る宗像大社。沖津宮がある沖ノ島は「神宿る島」と呼ばれています。今回は、「海の民・日本」を支える宗像三女神誕生の物語とそのご利益についてお話します。

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おすすめ講座

2026年12月12日(土) 14時30分開始(16時00分終了予定)<受講料:1,000円>
AI生成 たびコト 幕末維新よもやま話! サムネイル
京都産業大学 笹部昌利 教授
    • 「勝海舟は有名だけど小栗忠順って誰?」そんな疑問をお持ちの方へ。実は二人とも徳川幕府を支えた天才です。ライバル同士の二人ですが、彼らがいなければ今の日本はありません。犬猿の仲から見える幕末のリアルとは?勝者の歴史だけでは見えない、負けた幕府側の視点から紐解くよもやま話。日曜夜のドラマがもっと弾みます。
2026年12月21日(月) 11時00分開始(12時30分終了予定)<受講料:1,500円>
たびコト 浪曲師 真山隼人×沢村さくらの浪曲入門 第二回
浪曲師 真山隼人 曲師 沢村さくら
    • 浪曲は、メロディに乗せて歌う「節」と、セリフを語る「啖呵(たんか)」で構成されています。知られざる奥深い世界を全3回でたっぷり解説。あなたもこの講座で浪曲の虜になること間違いなし!初心者大歓迎!今回は浪曲の綴り方について、どういうふうにできているのかについてお話します!
2027年1月18日(月) 14時00分開始(15時30分終了予定)<受講料:無料>
蝦夷闔境山川地理取調大概図(えぞこうきょうさんせんちりとりしらべたいがいず)
松浦武四郎記念館 山本命 館長氏
    • 松阪市出身で、沖縄を除く日本各地を歩いた「旅の巨人」松浦武四郎を、松浦武四郎記念館の館長が解説します。武四郎は幕末に6度も北海道を踏査し、アイヌ民族の協力を得て北海道各地を調べた記録やアイヌ語地名の地図を作成。明治維新に「北海道の名付け親」となった武四郎のこれらの活動を、時代背景とあわせてご紹介します。
2027年1月25日(月) 11時00分開始(12時30分終了予定)<受講料:1,000円>
「徳川家康像(狩野探幽画)」<大阪城天守閣蔵>
(NPO法人)京都観光文化を考える会・都草 ロゴ
    • 戦国から統一政権へ、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の足取りを、京都との関わりを中心に4回シリーズでご案内。家康は政権を確立、大坂夏の陣で豊臣家は滅亡。徳川政権による京都の位置づけが近世京都の生き残りを確定しました。徳川政権と朝廷の関係が確定していく姿と、その背景についてもご説明します。
2027年2月15日(月) 14時00分開始(15時30分終了予定)<受講料:1,000円>
宗像大社 辺津宮
元産経新聞編集長 安本寿久 氏
    • 日本の神話「古事記」のストーリーをじっくりと学びながら、そのゆかりの地をめぐるシリーズです。筑紫(九州)には宗像三女神を祭る宗像大社だけでなく、神功皇后の新羅遠征の地には香椎宮も鎮座しています。日本の海路をつかさどる北九州の神々を通して、神話の時代から始まる日本と海外の関係を考えていきます。
2027年1月18日(月) 14時00分開始(15時30分終了予定)<受講料:無料>
蝦夷闔境山川地理取調大概図(えぞこうきょうさんせんちりとりしらべたいがいず)
松浦武四郎記念館 山本命 館長氏
    • 松阪市出身で、沖縄を除く日本各地を歩いた「旅の巨人」松浦武四郎を、松浦武四郎記念館の館長が解説します。武四郎は幕末に6度も北海道を踏査し、アイヌ民族の協力を得て北海道各地を調べた記録やアイヌ語地名の地図を作成。明治維新に「北海道の名付け親」となった武四郎のこれらの活動を、時代背景とあわせてご紹介します。
2027年1月25日(月) 11時00分開始(12時30分終了予定)<受講料:1,000円>
「徳川家康像(狩野探幽画)」<大阪城天守閣蔵>
(NPO法人)京都観光文化を考える会・都草 ロゴ
    • 戦国から統一政権へ、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の足取りを、京都との関わりを中心に4回シリーズでご案内。家康は政権を確立、大坂夏の陣で豊臣家は滅亡。徳川政権による京都の位置づけが近世京都の生き残りを確定しました。徳川政権と朝廷の関係が確定していく姿と、その背景についてもご説明します。
2027年2月15日(月) 14時00分開始(15時30分終了予定)<受講料:1,000円>
宗像大社 辺津宮
元産経新聞編集長 安本寿久 氏
    • 日本の神話「古事記」のストーリーをじっくりと学びながら、そのゆかりの地をめぐるシリーズです。筑紫(九州)には宗像三女神を祭る宗像大社だけでなく、神功皇后の新羅遠征の地には香椎宮も鎮座しています。日本の海路をつかさどる北九州の神々を通して、神話の時代から始まる日本と海外の関係を考えていきます。

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