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ベルサイユ宮殿とフランスの歴史

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ベルサイユ宮殿とフランスの歴史|フランス観光ガイド

17世紀後半、太陽王ルイ14世が築いた広大なベルサイユ宮殿。王の富と権力の象徴として建設を指示しました。
 宮殿周辺には100万m2を超える幾何学美の庭園、ルイ14世の離宮グラン・トリアノンなどがあり、こちらも見逃せません。

▲壮麗なベルサイユ宮殿、鏡の間、幾何学模様の庭園
ベルサイユ宮殿を上手にめぐるヒント
アポロンの間
見学は日本語オーディオガイドを借りて。各部屋番号を押すとエピソードを日本語で案内してくれるスグレモノ。広大な敷地をめぐるには、乗り降り自由のプチ・トランが便利。
ベルサイユ宮殿マップ
絢爛豪華なベルサイユ宮殿の歴史とは
1662年、臣下のフーケが豪華な城を築いたことに立腹したルイ14世が、当代屈指の建築家、室内装飾家、造園家を招聘し、50年の歳月をかけて完成。
ルイ14世騎馬像
王室礼拝堂
▲凛々しいルイ14世騎馬像
▲荘厳な王室礼拝堂
ベルサイユを愛した人々
ルイ14世:
ベルサイユ宮殿を建て、王権の絶頂期を迎えた太陽王。
ルイ15世:
美男の王。政務に関心がなく愛妾を寵愛し王権は低下。
ポンパドール夫人:
プチ・トリアノンを贈られたルイ15世の愛妾。
ルイ16世:
財政の困窮を招き、革命により断頭台の露と消える。
マリー・アントワネット:
離宮で奔放に暮らしたルイ16世王妃。
フランス壮大なる歴史探訪の旅
フランスの誕生
セーヌ河
紀元前、セーヌ河の中洲にあるシテ島に、ケルト人のパリシイ族が流れ着いて、村をつくったのがパリの起源といわれています。
▲ノートルダム寺院が佇むシテ島
フランスを救った聖女
ルーアン
百年戦争で国家存亡の危機に陥っていたフランスを救ったジャンヌ・ダルク。しかし、魔女の汚名を着せられ、ルーアンで火刑に。
▲ルーアンにある大聖堂
歴史が動いたフランス革命
ベルサイユ宮殿
ベルサイユ宮殿の華やかな宮廷生活は財政を逼迫させ民衆の不満が爆発。時の王ルイ16世と王妃マリー・アントワネットは斬首刑になりました。
▲栄華を極めたベルサイユ宮殿
近代フランスの夜明け
フォンテーヌブロー城
ナポレオンは革命で混乱した社会を整え、国民の信望を集め1804年皇帝に即位。フォンテーヌブロー城で戴冠式が行われました。
▲増改築が続いたフォンテーヌブロー城
建築様式が語りかけるフランス
ロマネスク様式(11〜12世紀)
サンジェルマン・デ・プレ教会
ローマ風という意味。建築物は半円アーチや厚い壁が特徴で、開口部が少なく重厚。サンジェルマン・デ・プレ教会が代表的です。
▲趣のあるサンジェルマン・デ・プレ教会
ゴシック様式(12〜15世紀)
ノートルダム寺院
フランスを発祥とする建築様式で、尖塔アーチ、高い天井、ステンドグラスのある大きな窓が特徴。代表例はノートルダム寺院などがあります。
▲装飾が美しいノートルダム寺院
ルネサンス様式(15〜16世紀)
シャンボール城
イタリアで始まった古典回帰の建築様式。建築物は水平線が強調され、中央に入口を置き整然と配置されています。代表例はシャンボール城など。
▲完成に138年も要したシャンボール城
バロック様式(17世紀)
ベルサイユ宮殿
ルイ王朝下で熟成された、ベルサイユ宮殿に代表される彫刻や絵画などが一体となった華麗で躍動感に溢れる装飾性が特徴。
▲ベルサイユ宮殿は庭園も見事
知れば変わるキーワードでめぐるフランス
産業革命
リヨン
19世紀後半には英国に次ぐ工業国に。リヨンでは機械化により絹織物産業が発展。
ルネサンス
ルーブル美術館
フランソワ1世が芸術家を呼び寄せ作らせた美の結晶がルーブル宮やロワールの古城に。
ベルエポック
エッフェル塔
1889年の万博の開催で、パリの繁栄は頂点に。エッフェル塔が良き時代を物語ります。
アールヌーヴォー
スタニスラス広場
エミール・ガレの登場で、アールヌーヴォーが興ったロレーヌ公国の古都ナンシー。
モード
パリ
ルイ王朝の庇護のもとでパリモードは発展。ファッションの最先端といわれるまでに。

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