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ウィセーチャシー門から入り、王立寺院ワット・プラケオでエメラルド仏を拝観。北側の回廊へ進み、タイ古典文学の最高峰「ラーマキエン」を描いた壁画を鑑賞し王宮へ。ビクトリア様式のチャクリ宮殿、ドゥシット宮殿の玉座や寝台を見学できます。
アクセス:フアラポーン駅から車で約20分 時間:8:30~15:30(年中無休) 料金:250バーツ ※半ズボン、ミニスカート、ノースリーブ、サンダルでの入場は禁止。事前に確認を
▲「エメラルド寺院」とも呼ばれる王宮内のワット・プラケオ
ラマ1世からラマ8世まで歴代国王の像を安置。十字型の建物で、屋根の中央にクメール様式の尖塔がそびえます。
ラマ4世の時代にアユタヤの仏塔に倣って建てられた、金色に輝くスリランカ様式の仏塔。内部には仏舎利が納められています。
タイの歴史上の様々な貨幣や記念硬貨、世界各国の貨幣、見事な装飾の剣や冠、勲章などを展示した併設の博物館。見逃さないように。
肌を露出した服装はマナー違反。本堂や仏堂内に入るときは、必ず靴を脱いで。不浄とされる足の裏を仏像に向けて座るのもダメ。
ラマ1世が建立した一対の金色の塔プラ・スワナ・チェディ。その台座を支えているヤック (鬼)とモック(猿神)の像に注目!
ワット・プラケオや歴代の王が増改築した宮殿が立ち並ぶ広さおよそ21万8400m²の王宮が、ライトアップされ夜空に浮かぶ様は幻想的。
国王と王室を深く敬愛しているタイの国民にとって、国王と王室は心の拠り所。王室を侮辱するような発言やふるまいは外国人でも許されないので注意しましょう。
タイの仏教寺院は本堂を中心に回廊、仏塔、仏堂などの建築群からなり、破風の装飾で寺院の格がわかります。王立寺院は、神鳥ガルーダに乗るヴィシュヌ神。