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四方をチャオプラヤ川とその支流に囲まれた中州に残る、王宮跡や王室寺院ワット・プラ・シー・サンペット、ビルマ軍の侵攻によって廃墟と化したワット・プラ・マハタートなど、数々の遺跡群が栄枯盛衰を伝えます。
ミャンマーとの国境近く、カンチャナブリのクウェー川に架かる鉄橋は、第二次大戦中、日本軍が建設したもの。『戦場にかける橋』として
アユタヤ最大規模を誇った王室専用寺院も、現在は土台や小仏塔群が残るのみ。3基の大仏塔はバンコク王朝初期の再建。
町を囲む川の外側にあり、数十体の仏像に囲まれてそびえ立つ高さ約72mの仏塔はビルマ軍を敗った記念に建てられたもの。
アユタヤ王朝第26代王によって1632年から造営がはじまった離宮。現在残っている建物の多くはバンコク王朝ラマ4世以降のもの。
1960年代にアメリカ軍兵士の保養地として開発されたリゾート。高級ホテルが立ち並び、マリンスポーツからスパまで楽しめます。