リトアニア・ラトビア・エストニア基本情報

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リトアニア・ラトビア・エストニア基本情報|バルト3国観光ガイド

エストニアの概要

東はロシアと国境を接し、西はバルト海とフィンランド湾に面した共和国。バルト3国の最も北に位置し、歴史地区が世界遺産に登録された首都タリンは中世ハンザ都市。

  • ■正式名称:エストニア共和国 Republic of Estonia
  • ■首都:タリン
  • ■人口:約132万人
  • ■面積:約4.5万km²
  • ■人種・民族:エストニア人、ロシア人、その他
  • ■宗教:プロテスタント(ルター派)、ロシア正教、その他
  • ■言語:エストニア語
  • ■通貨:ユーロ
  • ■時差:7時間 エストニアが正午のとき、日本は午後7時
  • ■サマータイム:3月の最終日曜日〜10月の最終日曜日は-6時間 エストニアが正午のとき、日本は午後6時
エストニア国旗
国旗のウンチク
青はエストニアの空と自由、黒は独立が失われていた暗黒時代の歴史、白は明るい未来を象徴。

ラトビアの概要

バルト3国の中央に位置。北海道よりやや狭い国土に約201万人が暮らす共和国。バルト3国最大の都市で、旧市街が世界遺産に登録された首都リガは、ハンザ同盟時代の古都。

  • ■正式名称:ラトビア共和国 Republic of Latvia
  • ■首都:リガ
  • ■人口:約201万人
  • ■面積:約6.4万km²
  • ■人種・民族:ラトビア人、ロシア人、その他
  • ■宗教:プロテスタント(ルター派)、カトリック、その他
  • ■言語:ラトビア語
  • ■通貨:ユーロ
  • ■時差:7時間 ラトビアが正午のとき、日本は午後7時
  • ■サマータイム:3月の最終日曜日〜10月の最終日曜日は-6時間 ラトビアが正午のとき、日本は午後6時
ラトビア国旗
国旗のウンチク
上下の「ラトビアン・レッド」は、13世紀の戦争で傷ついた兵士を包んだ白い布を染めた血の色。

リトアニアの概要

南はポーランドと国境を接し、バルト3国の最も南に位置する共和国。中世にはバルト海から黒海に至る大国だった栄光の歴史を持ち、首都ヴィリニュスの旧市街は世界遺産。

  • ■正式名称:リトアニア共和国 Republic of Lithuania
  • ■首都:ヴィリニュス
  • ■人口:約295万人
  • ■面積:約6.5万km²
  • ■人種・民族:リトアニア人、ポーランド人、ロシア人、その他
  • ■宗教:カトリック、その他
  • ■言語:リトアニア語
  • ■通貨:ユーロ
  • ■時差:7時間 リトアニアが正午のとき、日本は午後7時
  • ■サマータイム:3月の最終日曜日〜10月の最終日曜日は-6時間 リトアニアが正午のとき、日本は午後6時
リトアニア国旗
国旗のウンチク
黄・緑・赤の三色旗。黄は豊穣、緑は自然と希望、赤は祖国のために流された血の色を象徴。

バルト3国の気候・服装

バルト3国には四季があり、東京に比べ夏涼しく、冬は寒さが厳しいでしょう。また、急に暑くなったり寒くなったりするので、季節の変わり目の服装には注意が必要です。

5月半ば頃まで日本(東京)の春のような気候で快適に過ごせます。日中は上着なしで大丈夫ですが、朝夕は肌寒く感じますので、はおるものが必要。
6月下旬〜8月半ば頃までは暑い日もありますが、湿度が低いので過ごしやすいでしょう。昼間は半袖でOKですが、夜は冷え込むので長袖のシャツを1枚。
9月下旬〜10月中旬頃までは黄葉の美しい季節。天気が良ければ日中は長袖シャツで十分ですが、曇りの日や朝晩の冷え込みに備え防寒着の用意を。
緯度の割に寒くありませんが、11月下旬頃から気温は氷点下を下回り、3月頃までは雪に覆われ-20度くらいまで冷え込むことも。防寒対策をしっかりと。
タリン・ヴィリニュス 東京 気温表 / 降水量グラフ

※ヴィリニュスの平均気温、降水量は気象庁HPより(平年値)
※タリンの平均気温は理科年表2009年版より、降水量は世界気象機関HPより(1961-2000年の平均)
※東京の平均気温、降水量は気象庁HPより(2012年)
※イベントの時期は例年の目安です。

エストニアの祝祭日

  • ■新年:1月1日
  • ■聖霊降臨祭※:6月4日
  • ■独立記念日:2月24日
  • ■戦勝記念日:6月23日
  • ■聖金曜日※:4月14日
  • ■夏至、聖ヨハネの日:6月24日
  • ■イースター※:4月16日
  • ■独立回復の日:8月20日
  • ■メーデー:5月1日
  • ■クリスマス:12月24〜26日

※は移動祝祭日のため毎年変わります。上記は2017年の祝祭日です。
※祝祭日はOTOA日本海外ツアーオペレーター協会より引用しています。

ラトビアの祝祭日

  • ■新年:1月1日
  • ■リーグァの休日:6月23日
  • ■聖金曜日※:4月14日
  • ■聖ヨハネの日(夏至祭):6月24日
  • ■イースター※:4月16日
  • ■独立記念日:11月18日
  • ■メーデー:5月1日
  • ■クリスマス:12月25日
  • ■独立宣言日:5月4日
  • ■大晦日:12月31日

※は移動祝祭日のため毎年変わります。上記は2017年の祝祭日です。
※祝祭日はOTOA日本海外ツアーオペレーター協会より引用しています。

リトアニアの祝祭日

  • ■新年:1月1日
  • ■ミンダウガス国王戴冠記念日:7月6日
  • ■国家再建の日:2月16日
  • ■聖母昇天日:8月15日
  • ■イースター※:4月17日
  • ■聖人の日:11月1日
  • ■メーデー:5月1日
  • ■クリスマス:12月24〜26日

※は移動祝祭日のため毎年変わります。上記は2017年の祝祭日です。
※祝祭日は在リトアニア日本国大使館より引用しています。

ベストシーズンは?
春から夏、秋にかけてがバルト3国のベストシーズン。冬も思ったより寒さは厳しくなく、素晴らしい雪景色の古都や内陸部ではスキーも楽しめます。
  • トラカイ島
  • 青空と青い湖面に映えるトラカイ城
バルト3国の歌と踊りの祭典は無形遺産
バルト各国で4~5年に一度国をあげて開催され、歌い手、踊り手が地域ごとの華やかな民族衣装で繰り広げる音楽祭は、ユネスコの無形遺産にも登録。
  • ラトビアの祭り

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