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フランス現地情報|フランス観光ガイド

トラブル・治安

安全な地区とそうでない地区があるのは、フランスに限ったことではありません。危険な場所には近づかない、夜中にひとり歩きをしないなど基本的なことを守りましょう。

■スリ・置き引き
パリでは夜のモンマルトルの丘周辺、大きな鉄道の駅周辺、地下鉄車内、オペラ座周辺や、のみの市などの人混みではスリやひったくりに注意しましょう。
■パスポート(旅券)の紛失
最寄りの警察署で紛失証明書を発行してもらい、日本大使館または総領事館にオープン時間内に出頭し、再発給の申請・発給を受けなくてはならないので、管理をしっかり。
■トラブルに巻き込まれたら?
パスポートを盗まれると再発給に時間がかかり、ツアーの場合は一人とり残されることに。発給までの滞在費、通訳などの費用、交通費など、思いもよらぬ高額な費用もかかります。
■海外旅行保険に入って行こう
盗難や病気、ケガ、交通事故など、もしもの時のために海外旅行保険に入っておきましょう。万一トラブルに遭った場合、補償やサポートが受けられ安心です。
セキュリティポーチ

▲便利なセキュリティポーチ

マナー

パリのレストランやディナーショーのある場所ではドレスコードを確認して。また、敬虔な祈りの場である教会では、肌を露出した服装は避け、静粛に見学しましょう。

■チップ
カフェや通常のレストランではサービス料込みの料金になっています。特別にサービスが良かったとか、何かお願いする時のお礼として、基本的には日本での「心づけ」と同じ感覚で渡せばよいでしょう。
■喫煙
公共の場での喫煙は全面的に禁止。違反者は罰金が科せられます。2008年からはレストランやカフェなども全面禁煙になりました。日本に比べ愛煙家に対する風当たりが強いので注意しましょう。
■写真撮影
フランスでの写真撮影は、禁止区域はもちろん、空港などでも注意が必要です。一般的に美術館では、フラッシュや三脚を使わなければ撮影は可能。ただし、禁止している場合もあるので確認しましょう。
■エスカレーターでのルール
急ぐ人のために右側に立って、左側は常に空けておくこと。エスカレーターのある場所はデパートでも地下鉄でも同じルールです。
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ルーブル美術館
▲撮影の際は確認を
レディーファーストを心がけよう
日本と違ってフランスは女性優先のお国柄。エレベーターを降りるときや、お店を出るときなど、フランスでは常に、女性を先に通すよう心がけましょう。
  • レディーファースト
  • 女性には親切に
ショッピングのエチケット
お店に入るときは、ひと言「ボンジュール」とあいさつ。商品には勝手に触らずに店員に断ってから。出るときも、「メルシー」のあいさつを忘れずに。
  • クリスマスマーケット
  • 手に取る前に一声を

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