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パリの中心を流れるセーヌ川の中ほど、荘厳なノートルダム寺院がそびえ立つシテ島はパリ発祥の地。ここからエッフェル塔のほとりまで、セーヌ河岸には歴史的建造物が数多く残り、世界遺産に登録されています。
1806年にナポレオンが建造を命じた栄光の門。彼の死後の1836年に完成。凱旋は叶いませんでした。
マリー・アントワネットが断頭台の露と消えた広場。そびえ立つ古代エジプトのオベリスクがシンボル。
世界で最も美しいと称えられる塔。高さ274mの第3展望台からは、パリの絶景が広がります。
1875年に落成した世界最大級の劇場。現在はバレエを中心に上演。公演がない日は内部の見学も可能。
パリはルーブル美術館のある1区を取り囲むように、時計回りに20区まで続く、エスカルゴのような街。それぞれ異なる歴史的背景を紐解きながら散策を。
凱旋門とコンコルド広場を結ぶ約2km、幅約100mの大通り。並木道の左右には公園が。
中世の佇まいを残すエリア。最近はおしゃれなショッピングのエリアとしても注目。
現在、世界最大級の美術館は、ルイ14世がベルサイユに移る以前に住んでいた宮殿。
パリの街をセーヌ川から眺めると、エッフェル塔やルーブル美術館も違う風景に。