台湾旅行 台湾ツアーなら阪急交通社
台湾は治安の良さで知られていますが、近年は旅行者が犯罪に巻き込まれるケースが増えています。夜市などの雑踏では特に注意が必要です。女性の一人歩きも避けましょう。
■スリ・ひったくり 特に市場や夜市でスリやひったくり、置き引きなどの被害が発生しています。雑踏では荷物を体から放さない、荷物を置いたまま座席を離れないが基本。
■パスポート(旅券)の紛失 警察で盗難・紛失証明書を作成してもらい、台北または高雄の交流協会で再発給の手続きを行います。帰国が迫っている時は「帰国のための渡航書」を申請。
■トラブルに巻き込まれたら? ただちに警察に110番。公衆電話からかける場合硬貨は不要です。ホテル内で盗難などに遭遇した場合は、ホテルから警察に連絡してもらいます。
■海外旅行保険に入って行こう 治安の良い台湾ですが、病気やケガ、交通事故など、もしものために海外旅行保険に入っておきましょう。トラブルに遭わないにこしたことはありませんが、万一の場合、補償やサポートが受けられ安心です。
公衆電話には硬貨式とカード式があり、使用法は日本と基本的に同じ。硬貨式の市内通話専用の赤電話は、番号をダイヤルして相手が出たらダイヤル脇のボタンを押すしくみ。
■郵便
切手:郵便局の営業時間は月~土曜の8~17時。局によっては日曜の午前中も営業。ホテルのフロントに料金を添えて頼むこともできます。
ポスト:街のあちこちに設置されていて、緑が普通郵便、赤が速達便。エアメールは赤いポストの左側の差出口に投函します。
ハガキ:ハガキは10元、封書は10gまで13元。日本まではエアメールで5~7日、30元加算し速達にすると1~2日早く着きます。
■電話
電話のかけ方:日本に直接かける場合、国際電話認識番号(002)、日本の国番号(81)、市外局番から0をとった番号(東京なら3)、相手の電話番号の順に入力します。
レンタル携帯:携帯電話をレンタルすると、硬貨を用意するなどの煩わしさがなく便利。台湾の空港や市内にも携帯電話のレンタルサービスがありますが、事前に日本で用意して行ったほうが楽。
■インターネット事情
ホテルはインターネット設備が整っていますし、都市の街中にはインターネットカフェもあります。利用するにはパスポートを提示し、申込書に必要事項を記入すればOK。
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夜市に繰り出し不夜城の賑わいを満喫、伝統の京劇鑑賞、クラブやカラオケなどお楽しみはいろいろ。大人の時間をホテルのバーで楽しむのもグッド。
コンビニの人口当たりの店舗密度は世界一。台湾では「便利商店」と呼ばれ、日系のコンビニにも、台湾ならではの商品が。覗いてみる価値ありです。