台湾入国・出国
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台湾入国・出国|台湾観光ガイド
フライト・飛行時間
日本から台湾への飛行時間はジェット気流の関係で、行きと帰りで差があります。東京から台北までは約3時間、台北から東京へは約2時間30分。
- ■経由便
- 成田・関西・中部国際空港をはじめ全国5都市から台北へ直行便が運航しています。成田からは、高雄への直行便も毎日1便あります。
- ■機内への持ち込み
- 機内に持ち込める荷物は、原則として縦、横、高さの和が115cm以内です。テロ対策で規制が厳しくなっています。爪切り、カミソリなどは預け荷物へ入れましょう。化粧品や飲み物などの液体は100ml以下の小さな容器に移し、まとめて透明な袋に入れること。
台湾への入国
入国審査窓口で出入国カード、パスポート、帰りの航空券の3つを提示します。旅行の目的を聞かれたら、「サイトシーイング」(観光)と答えましょう。
- ■パスポート残存有効期限
- 入国時パスポートの残存有効期間が3カ月以上必要。旅行が決まったら必ず確認をしておきましょう。
- ■ビザの発給
- 90日以内の滞在ならビザは不要。ビザの申請は東京・横浜・大阪・福岡の「台北駐日経済文化代表所」で行います。
- ■入国カードとは?
- 入国の際に必要です。台湾行きの機内で手渡されるので、1人1枚ずつ記入しておきましょう。
- ■空港税について
- ツアー料金には含まれていない場合が多いので注意しましょう。各空港により金額は異なります。
- ※日本国籍の方が観光目的で短期入国する場合の条件です。
- ※ビザ・パスポート等の情報は予告なく変更されることがございます。必ず大使館、領事館または旅行会社でご確認ください。

- ▲機内で入国の準備を
- 台湾入国の流れ
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- 1.入国審査
- 外国人専用のカウンターに並び、審査官にパスポートと入国カードを提示して入国審査を受けます。日本語を話す係官がいるので、心配はいりません。
- 2.荷物の受け取り
- 自分が乗ってきた飛行機の便名が表示されたターンテーブルで、日本出発の際に預けた荷物を受け取ります。
- 3.税関検査
- 台湾に入国する旅行者には、税関申告書の提出が義務付けられています。予め機内(船内)で記入した税関申告書を係員に渡し、荷物の検査を受けます。
台湾出国の流れ
出発時刻の2時間前には搭乗手続きが始まるので、余裕を持って空港へ。出国審査を済ませたら、免税店で買い忘れたおみやげなど、最後のショッピングを。
- 台湾出国の流れ
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- 1.搭乗手続き(チェックイン)
- 航空会社の自分が利用するクラスのカウンターに並び、航空券とパスポートを提出し、荷物を預け、搭乗券を受け取ります。
- 2.手荷物検査
- 係官に搭乗券を提示し、手荷物検査とボディチェックを受けます。機内持ち込み荷物は、ポーチなどの小さなバッグもすべて見せましょう。
- 3.出国審査
- 外国人用の出国窓口に並び、係官にパスポートを提示し、審査を受けます。時期によって混み合う場合もあるので、余裕を持って受けましょう。
- ビジネスクラスでスイスイ空の旅
- 3時間のフライトといっても、海外の旅は緊張するもの。ゆったりと設計されたビジネスクラスでくつろぎながら台湾へ。観光にもゆとりができます。
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- シートもゆったり
- 北京語であいさつ
- 公用語は北京語。挨拶やお礼などを覚えておこう。
・こんにちは:ニイハオ
・さようなら:ツァイチェン
・ありがとう:シェシェ
・おいしい:ハオチー
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- 北京語にチャレンジ
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