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東欧・中欧旅の準備|東欧・中欧観光ガイド

通過・両替

オーストリア、スロバキア、スロベニア、モンテネグロはユーロ。チェコ、ハンガリー、ポーランド、クロアチアなどは独自の通貨を使用。現地で日本円からの両替も可能なので、持参する現金はユーロか日本円を。

■両替はどこでする?
  • 日本で:ユーロは、空港や一部の銀行で取り扱っていますが、レートはどこもほぼ同じです。
  • 現地で:空港や主要駅、銀行、高級ホテル、両替所などで両替できます。用途に合わせて使い分けましょう。
  • 現地の空港で:到着が日曜や夜など、銀行が休業の時は便利です。当座に必要な額を両替しておくのがよいでしょう。
  • 現地の銀行で:比較的レートは良いですが、一般的に夕方以降や土曜、日曜は両替できないので注意が必要です。
  • 現地のホテルで:高級ホテルでなら両替が可能です。銀行や両替所の営業時間外などに、急にお金が必要になった時に便利です。
  • ホテルロビー
  • ▲両替はホテルでもOK
■外貨宅配
外貨をあらかじめ指定の場所に届けてくれる便利なサービス。申し込みは電話かインターネットで。
■為替レート
  • オーストリア:1ユーロ=129.09円(2017年7月現在)
  • チェコ:1チェコ・コルナ=4.99円(2017年7月現在)
  • スロバキア:1ユーロ=129.09円(2017年7月現在)
  • ハンガリー:10フォリント=4.26円(2017年7月現在)
  • ポーランド:1ズロチ=30.88円(2017年7月現在)
  • クロアチア:1クーナ=17.57円(2017年7月現在)
  • スロベニア:1ユーロ=129.09円(2017年7月現在)
  • ブルガリア:1レフ=66.48円(2017年7月現在)
  • ルーマニア:1レイ=28.47円(2017年7月現在)
  • セルビア:1セルビアディナール=0.92円(2017年7月現在)
  • モンテネグロ:1ユーロ=129.09円(2017年7月現在)
  • ボスニア・ヘルツェゴビナ:1コンベルティビルナ・マルカ=66.55円(2017年7月現在)
  • アルバニア:1レク=0.93円(2017年7月現在)
  • マケドニア:1ディナール=2.11円(2017年7月現在)

電圧・プラグ・荷造り・必需品

日本とは電圧が異なり、プラグの形状も異なります。日本国内の電器製品はそのままでは使えないものが多く、現地で使用する場合は変圧器とプラグアダプターが必要です。

  • ■電圧:オーストリアのみ230ボルト 50ヘルツ、
    その他220ボルト 50ヘルツ
  • ■プラグ:Cタイププラグ
  • ■上手な荷造り
    かさばる衣類などは荷造り用の便利グッズを使って小さくまとめ、荷物は必要最小限に。帰りのおみやげ用のスペースも考えておきましょう。
  • ■旅の必需品
    海外へ出るためにはパスポートとお金(現金・カード)が最低限必要。ツアーの場合は、最終日程表「旅のしおり」も必ず持参のこと。
    • マルチプラグ
    • ▲マルチプラグ 2,499円(一例)
    • 衣類圧縮袋
    • 衣類圧縮袋 1,050円(一例)
持って行くと便利
  • 電卓:「日本円に換算するといくら?」そんな時、電卓があれば値段交渉がスムーズになり、お買い物がもっと楽しくなります。
  • 衣類圧縮袋:お土産などがカバンに入らなくなってしまったら、かさばる衣類を小さくまとめて空間を確保できます。
  • 常備薬:海外では気候の変化や旅の疲れから体調を崩すことも。あらかじめ飲み慣れている薬を用意しましょう。
  • 防寒具:日本に比べ冷涼な気候のため、春先や秋も朝晩冷え込むことがありますので、ジャケットやセーターなどを用意して行きましょう。
  • 履き慣れた靴:東欧・中欧に多く見られる石畳の旧市街は歩きづらいもの。足に負担のかからない履き慣れた靴で、古都の観光を楽しみましょう。
  • 雨具:日本ほど降水量は多くはありませんが、急な雨に備え折り畳み傘が1本あると便利です。
東欧・中欧の物価事情
日本や西欧に比べ格安ですが国によって物価に違いも。食堂でしっかり食べてもチェコでは千円ほど、ルーマニアではその半額ほど。
写真提供:オーストリア政府観光局
  • 美術館
  • 美術館・博物館の入場料も低め
周遊ツアーでの両替のコツは?
東欧・中欧は各国で通貨が異なります。国外での再両替は難しく、また手数料もかかるので、使う分だけをその都度、両替するのが得策でしょう。
  • ユーロ
  • こまめに両替がコツ

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