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東欧・中欧旅の準備|東欧・中欧観光ガイド

通過・両替

オーストリア、スロバキアはユーロ。チェコ、ハンガリー、ポーランド、クロアチアなどは独自の通貨を使用。現地で日本円からの両替も可能なので、持参する現金はユーロか日本円を。

■両替はどこでする?
  • 日本で:ユーロは、空港や一部の銀行で取り扱っていますが、レートはどこもほぼ同じです。
  • 現地で:空港や主要駅、銀行、高級ホテル、両替所などで両替できます。用途に合わせて使い分けましょう。
  • 現地の空港で:到着が日曜や夜など、銀行が休業の時は便利です。当座に必要な額を両替しておくのがよいでしょう。
  • 現地の銀行で:比較的レートは良いですが、一般的に夕方以降や土曜、日曜は両替できないので注意が必要です。
  • 現地のホテルで:高級ホテルでなら両替が可能です。銀行や両替所の営業時間外などに、急にお金が必要になった時に便利です。
  • ホテルロビー
  • ▲両替はホテルでもOK
■外貨宅配
現金、T/C(トラベラーズチェック)などの外貨を指定の場所に届けてくれる便利なサービスも。申し込みは電話やインターネットで。
■為替レート
  • オーストリア:1ユーロ=115.38円(2011年6月現在)
  • チェコ:1チェコ・コルナ=4.73円(2011年6月現在)
  • スロバキア:1ユーロ=115.38円(2011年6月現在)
  • ハンガリー:10フォリント=4.29円(2011年6月現在)
  • ポーランド:1ズロチ=28.86円(2011年6月現在)
  • クロアチア:1クーナ=15.64円(2011年6月現在)
  • スロベニア:1ユーロ=115.38円(2011年6月現在)
  • ブルガリア:1レフ=58.98円(2011年6月現在)
  • ルーマニア:1新レウ=27.37円(2011年6月現在)
  • セルビア:1ノヴィ・ディナール=1.13円(2011年6月現在)
  • モンテネグロ:1ユーロ=115.38円(2011年6月現在)
  • ボスニア・ヘルツェゴビナ:1ボスニア・ヘルツェゴビナマルク=58.98円(2011年6月現在)
  • アルバニア:1レク=0.81円(2011年6月現在)
  • マケドニア:1ディナール=1.86円(2011年6月現在)
■現金・T/C・カードの上手な使い分け
T/C(トラベラーズチェック)なら再発行が受けられ安心。高額のお買い物はクレジットカードで。紛失や盗難を考え現金は最小限に。
日本円(現金)
免税店や大きなみやげもの店での支払いに使え、帰国してから再両替の面倒もありません。
使えるのは紙幣のみ。お釣りは現地レートの各国通貨で戻ってくるので計算に注意して。
現地通貨(現金)
コーヒーを頼んだり、少額の買い物やチップを払う際にも現地通貨の現金が重宝します。
小さな店やタクシーは高額紙幣を受け取らないことも。小額紙幣を多めに用意しておきましょう。
T/C(トラベラーズチェック)
高級ホテル、デパートなどでそのまま使え、紛失しても再発行されるので安心です。
一般のお店などでは使用できないことも多いので、ホテルなどで事前に両替しておきましょう。
クレジットカード
盗難や紛失にもカード会社が対応。大金を持ち歩く危険がなく、キャッシングも利用可能。
手軽なので使いすぎに注意。伝票に誤りがないかチェック。盗難に備え番号も控えておくこと。

電圧・プラグ・荷造り・必需品

日本とは電圧が異なり、プラグの形状も異なります。日本国内の電器製品はそのままでは使えないものが多く、現地で使用する場合は変圧器とプラグアダプターが必要です。

  • ■電圧:オーストリアのみ230ボルト 50ヘルツ、
    その他220ボルト 50ヘルツ
  • ■プラグ:Cタイププラグ
  • ■上手な荷造り
    かさばる衣類などは荷造り用の便利グッズを使って小さくまとめ、荷物は必要最小限に。帰りのおみやげ用のスペースも考えておきましょう。
  • ■旅の必需品
    海外へ出るためにはパスポートとお金(現金・T/C・カード)が最低限必要。ツアーの場合は、最終日程表「旅のしおり」も必ず持参のこと。
    • マルチプラグ
    • ▲マルチプラグ 2,499円(一例)
    • 衣類圧縮袋
    • 衣類圧縮袋 1,050円(一例)
持って行くと便利
  • 電卓:「日本円に換算するといくら?」そんな時、電卓があれば値段交渉がスムーズになり、お買い物がもっと楽しくなります。
  • 衣類圧縮袋:お土産などがカバンに入らなくなってしまったら、かさばる衣類を小さくまとめて空間を確保できます。
  • 常備薬:海外では気候の変化や旅の疲れから体調を崩すことも。あらかじめ飲み慣れている薬を用意しましょう。
  • 防寒具:日本に比べ冷涼な気候のため、春先や秋も朝晩冷え込むことがありますので、ジャケットやセーターなどを用意して行きましょう。
  • 履き慣れた靴:東欧・中欧に多く見られる石畳の旧市街は歩きづらいもの。足に負担のかからない履き慣れた靴で、古都の観光を楽しみましょう。
  • 雨具:日本ほど降水量は多くはありませんが、急な雨に備え折り畳み傘が1本あると便利です。
東欧・中欧の物価事情
日本や西欧に比べ格安でEU加盟国非加盟国で物価に違いも。食堂でしっかり食べてもチェコなどEU加盟国では千円ほど、ルーマニアなどEU非加盟国ではその半額ほど。
写真提供:オーストリア政府観光局
  • 美術館
  • 美術館・博物館の入場料も低め
周遊ツアーでの両替のコツは?
東欧・中欧は各国で通貨が異なります。国外での再両替は難しく、また手数料もかかるので、使う分だけをその都度、両替するのが得策でしょう。
  • ユーロ
  • こまめに両替がコツ

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