東欧・中欧入国・出国
旅に役立つ情報満載阪急交通社が提供
東欧・中欧入国・出国|東欧・中欧観光ガイド
フライト・飛行時間
オーストリアのウィーンへは直行便が運航。チェコ、ハンガリー、ポーランド、クロアチアなどへはウィーンから乗り継ぎ便を利用。スロバキアへはウィーンから陸路が便利です。
- ■直行便
- オーストリア航空と全日空が共同運航する直行便が成田・関西〜ウィーン間に就航しています。所要時間は約12時間です。
- ■経由便・直行便
- ウィーンへは、ヨーロッパ各都市からの経由便も利用可能です。時間はかかりますが、他の国に立ち寄れるというメリットがあります。
- ■機内への持ち込み
- 原則として縦、横、高さの3辺の和が115cm以内。テロ対策で厳しくなっているので、爪切り、カミソリなどは預け荷物へ。液体は100ml以下の容器に移して透明な袋に入れましょう。
東欧・中欧への入国
入国手続きは各国ともほぼ同じです。なおシェンゲン協定加盟国からオーストリア、スロバキア、チェコ、ハンガリー、ポーランド、スロベニア、ブルガリア、ルーマニアに入国する場合、入国審査は行われません。
- ■パスポート残存有効期限
- 90日以内(オーストリアは6カ月以内、モンテネグロは1カ月以内)の滞在であればビザは不要。入国時に必要なパスポートの残存期間は各国異なります。
- ■ビザの発給
- 申請手続きは旅行会社に代行してもらうことも可能です。ただし発給手数料に別途手数料が必要になります。
- ■入国カードとは?
- 通常、パスポートとともに入国審査の際に提出するものですが、東欧・中欧各国では入国カードは必要ありません。
- ■空港税について
- ツアー代金には含まれていない場合が多いので注意しましょう。各空港により金額は異なります。
- ■シェンゲン協定について
- EUに加盟する一部の国が結ぶ検査廃止協定のこと。約24カ国が実施しており、加盟国間を移動する場合は、入出国審査は不要になります。
- ※日本国籍の方が観光目的で短期入国する場合の条件です。
- ※ビザ・パスポートなどの情報は予告なく変更されることがございます。必ず大使館、領事館または旅行会社でご確認ください。

- ▲パスポートを忘れずに
- 東欧・中欧入国の流れ
-
- 1.入国審査
- 入国審査のカウンターに並び、順番がきたら入国審査官にパスポートを提示します。質問されることはほとんどありませんので気楽に審査を受けましょう。
- 2.荷物の受け取り
- 手荷物受け取りのターンテーブルで乗ってきた航空機の便名を確認し、クレーム・タグと照合して自分の荷物を受け取ります。
- 3.税関
- 免税範囲で申請するものがなければ、そのまま緑のサインの出口へ。申請するものがあるときは、赤のサインの出ているカウンターで審査を受けます。
東欧・中欧出国の流れ
出国審査でも質問されることは、ほとんどありません。チェックインは出発時刻の2時間前から始まることが多いので、早めに空港に向かうようにしましょう。
- 東欧・中欧出国の流れ
-
- 1.搭乗手続き(チェックイン)
- 航空会社の自分が利用するクラスのカウンターに並び、航空券とパスポート、機内持ち込み荷物以外の荷物を提出しチェックインします。
- 2.出国審査
- 順番に出国審査官にパスポートと搭乗券を提示します。審査は簡単に済みますが、時期、時間帯によって混み合う場合もあるので、余裕を持って受けましょう。
- 3.手荷物検査
- 係官に搭乗券を提示して検査を受けます。ポーチなどの小さなバッグも、機内持ち込み荷物はすべて見せましょう。
- 快適ビジネスクラスはいかが?
- ゆったりとした空間、深々と身を包み込むシート、吟味された機内食やアテンダントの細やかなもてなしで、10時間を超える空の旅を快適に。
-

- 長旅はゆったりシートで
- 機内での水分補給はまめに
-
長時間の移動で心配なエコノミー症候群対策には、こまめな水分補給が大切。飛行機では客室乗務員に積極的に飲み物をオーダーするように心がけましょう。
-

- ちょっとの心がけで空の旅を快適に
写真提供:Austrian Airlines/Gerhard Vysocan
東欧・中欧のおすすめツアーはこちら