ブルガリア基本情報
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ブルガリア基本情報|東欧・中欧観光ガイド
ブルガリアの概要
バルカン半島の要衝にあって、古くから数々の民族が混じり合い、独自の文化を築き上げてきた国。モスクと教会が同居するような独特の佇まいが魅力となっています。
- ■正式名称:ブルガリア共和国 Republic of Bulgaria
- ■首都:ソフィア
- ■人口:約730万人
- ■面積:約11万910km²
- ■人種・民族:ブルガリア人、トルコ人、ロマ、その他
- ■宗教:キリスト教、イスラム教、その他
- ■言語:ブルガリア語
- ■通貨:レフ
- ■時差:-7時間 ブルガリアが正午のとき、日本は午後7時
- ■サマータイム:4〜10月は-6時間 ブルガリアが正午のとき、日本は午後6時

- 国旗のウンチク
- 白、緑、赤の3色旗。白は平和と友好、緑は豊かな大地、赤は勇気と忍耐を表します。
ブルガリアの気候・服装
国のほぼ中央をバルカン山脈が東西に走り、山脈の北側は大陸性気候、南側は地中海性気候と異なるため、同じ時期でも準備する服装が違ってきます。
- 春
- 肌寒く感じる日があるので薄手のセーターがあると安心。山脈以北は気候が変わりやすいので、脱ぎ着のしやすい服装で体温を調整しましょう。
- 夏
- 山脈以北は最高気温が40度を超えることもありますが、空気が乾燥していて、しのぎやすいでしょう。南側は平均気温が20度後半と過ごしやすい夏です。
- 秋
- 温暖で快適な気候で、鮮やかな紅葉も楽しめますが、雨が多く、特に10〜11月には頻繁に雨が降りますので、この時期の旅行には雨具は必携。
- 冬
- 山脈以北は寒さが厳しく、山岳地帯では数mの積雪があります。防寒対策をしっかりと。南側の冬の気候は、穏やかで、雪はほとんど降りません。

※東京の気温・降水量・平均気温は気象庁HPより(2009年)、ソフィアの降水量は世界気象機関HPより(1961-1990年の平均)
※イベントの時期は例年の目安です。
ブルガリアの祝祭日
- ■新年:1月1日
- ■統一記念日:9月6日
- ■解放記念日:3月3日
- ■独立記念日:9月22日
- ■イースター※:4月24日
- ■国家復興記念日(教育機関のみ):11月1日
- ■イースター・マンデー※:4月25日
- ■クリスマスイブ:12月24日
- ■メーデー:5月1日
- ■クリスマス:12月25日
- ■聖ゲオルギイの日:5月6日
- ■ボクシング・デー:12月26日
- ■聖キリル&メソディウスの日:5月24日
※は移動祝祭日のため毎年変わります。上記は2011年の祝祭日です。
※祝祭日はexcite Travelより引用しています。
- ブルガリアのベストシーズンは?
- バラの谷でバラ祭りが開催される5〜6月、黒海のリゾートが賑わう5〜10月など、ベストシーズンは春から秋。冬はスキーやスノボのシーズン。
©Stepan Jezek
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