東欧・中欧現地情報
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東欧・中欧現地情報|東欧・中欧観光ガイド
水情報
アルプスの湧き水を水道水に利用しているオーストリアを除き、水道の生水はなるべく飲まないようにして、ミネラルウォーターを飲用するようにしましょう。
- ■ミネラルウォーターの種類
- ミネラルウォーターには、ガス入りとガスなしがあります。ガス入りはクセがあるので、慣れない人は購入の際にはガスなしを選びましょう。
- ■ミネラルウォーター(500ml)物価は?(一例)
- オーストリア:0.5〜1.5ユーロ/チェコ:約10チェコ・コルナ/スロバキア:約0.5ユーロ/ハンガリー:約130フォリント/ポーランド:1〜2ズロチ/クロアチア:約4.4クーナ/スロベニア約0.5ユーロ/ブルガリア約0.50レフ/ルーマニア約1.35新レウ

- ▲旅先ではミネラルウォーターがあると便利
トイレ事情
駅や公園などの公共施設、美術館、博物館などには公衆トイレが設置されているので、困ることはありませんが、ほとんどが有料です。小銭を用意しておきましょう。
- ■各国のトイレの表示を知っておこう(一例)
- 各国表示はさまざまですが、アイコン表示や色の区別を参考にすれば迷うことはないでしょう。
- オーストリア:男性用HerrenまたはManner、女性用DamenまたはFrauren
チェコ:男性用M、muzi、paniまたは▼、女性用Z、Zeny、damyまたは●
スロバキア:男性用Mまたは▼、女性用Zまたは●
ハンガリー:男性用Fefiak、女性用Nok
ポーランド:男性用△または▽、女性用○
クロアチア:男性用gospodaまたはmuski、女性用gospodeまたはdame
電話・郵便・インターネット
電話のかけ方も、郵便物の出し方も、日本とほとんど変わりません。高級ホテルには、切手を売っているレセプションもあり、郵便物の投函を頼むこともできます。
- ■郵便
- ・切手:切手は郵便局で。東欧・中欧各国の郵便局の営業時間は、7時〜8時から18時〜20時、土曜は12時まで、日曜休業が一般的です。
- ・ポスト:東欧・中欧の郵便ポストは、赤、黄色、郵便受けのようなポストなど、国によって色も形もいろいろ。投函する前に確認しましょう。
- ・料金:エアメールの料金は各国でさまざまです。現地で慌てないよう、事前に確認をしておきましょう。
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- オーストリア:ハガキ・封書とも20gまで1.4ユーロ
- チェコ:ハガキ12チェコ・コルナ、20gまでの封書18チェコ・コルナ
- スロバキア:ハガキ・封書とも20gまで0.83ユーロ
- ハンガリー:ハガキ180フォリント、封書20gまで230フォリント
- ポーランド:ハガキ・50gまでの封書が3.50ズロチ
- クロアチア:ハガキ7.50クーナ、封書20gまで8.50クーナ
- スロベニア:ハガキ、封書とも20gまで0.7ユーロ
- ブルガリア:ハガキ0.50レフ、20gまでの封書は0.90レフ
- ルーマニア:ハガキ1.60新レウ、封書3.10新レウ
- セルビア:ハガキ46ノヴィ・ディナール、20gまでの封書は53ノヴィ・ディナール
- モンテネグロ:ハガキ、封書とも20gまで0.6ユーロ
- ボスニア・ヘルツェゴビナ:ハガキ1兌換マルク、封書20gまで1.50兌換マルク
- アルバニア:ハガキ50レク、20gまでの封書90レク
- マケドニア:ハガキ30ディナール、20gまでの封書36ディナール
- ■電話
- 電話のかけ方:日本に直接ダイヤルする場合、国際電話識別番号(00)、日本の国番号(81)、市外局番から0をとった番号(東京なら3)、市内局番と相手の電話番号の順に入力します。
- ■レンタル携帯
- 日本でふだん使用している携帯電話が、海外で使えない機種の場合は、日本から海外で使える携帯電話をレンタルしていきましょう。返却も簡単で便利です。
- ■インターネット事情
- 大都市のインターネットカフェには、日本語対応の機種を置いている店もあります。地方都市では日本語に対応していないことが多いので、受付で確認のこと。
- お店の営業時間を調べておこう
- 月〜金曜の7時〜10時開店、18時〜20時閉店が一般的。土曜は12時〜14時までの営業で、日曜と祝日は休業します。東欧・中欧では、お買い物はなるべく平日に。
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- 夜の楽しみチェコビール
- 東欧・中欧 温泉の楽しみ方
- ハンガリーでは水着着用。入浴用エプロンを脱衣所で渡される温泉も。またチェコでは、医療行為として飲泉が普及。各国のマナーで楽しみましょう。
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- 温泉にもマナーあり
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