1. トップ
  2. 海外旅行
  3. 東欧・中欧
  4. オーストリア基本情報 概要・気候・祝祭日

オーストリア基本情報

旅に役立つ情報満載阪急交通社が提供

オーストリア基本情報|東欧・中欧観光ガイド

オーストリアの概要

ウィーンはハプスブルク帝国が築いた優雅な首都。また、モーツァルトを生んだ中世の古都やミュージカルの舞台になった湖水地帯でも知られる美しい国です。

  • ■正式国名:オーストリア共和国  Republic of Austria
  • ■首都:ウィーン
  • ■人口:約820万人
  • ■面積:約8.4万km²
  • ■人種・民族:ゲルマン民族、その他
  • ■宗教:カトリック、プロテスタント
  • ■言語:ドイツ語
  • ■通貨:ユーロ
  • ■時差:-8時間 日本が正午の場合、オーストリアは午前4時
  • ■サマータイム:3月4週目の日曜日〜10月4週目の日曜日は-7時間。日本が正午の場合、オーストリアは午前5時
オーストリア国旗
国旗のウンチク
オーストリア公の軍服がベルトの部分を除き、敵の返り血で赤く染まった十字軍遠征の故事から。

オーストリアの気候・服装

オーストリアは湿度の低い大陸性気候で、山岳地帯が多いため夏は涼しく冬は厳寒。夏は30度を超える日もありますが、湿気が少ないので過ごしやすいでしょう。

春は降水量の多い季節ですが、日本と比較すると少ない方で、気温は5〜10度前後と安定します。服装は合い服や、暖かいセーターなど。
6〜8月は雷雨があり、7〜8月は最高気温が35度に達することも。しかし蒸し暑くはありません。朝晩は冷え込むこともあり、上着は必携です。
9月になると冷え込みはじめ、肌寒い日が多くなります。雨が降ると急に冷え込むこともあり、ジャケットや、セーターなどを用意していきましょう。
日照時間が短く、3月頃まで厳しい寒さが続きます。山岳部は積雪が多く、ウィーンなどの平地でも雪が積もります。滑り止め付きの靴は必須。
ウィーン・東京 気温表/降水量グラフ

オーストリアの祝祭日

  • ■新年:1月1日
  • ■聖体節※:6月11日
  • ■三聖王祭:1月6日
  • ■聖母被昇天祭:8月15日
  • ■イースター※:4月12日
  • ■ナショナルデー:10月26日
  • ■イースターマンデー※:4月13日
  • ■諸聖人の日:11月1日
  • ■メーデー:5月1日
  • ■聖母受胎祭:12月8日
  • ■キリスト昇天祭※:5月21日
  • ■クリスマス:12月25日
  • ■聖霊降臨祭※:5月31日
  • ■聖シュテファンの日:12月26日
  • ■政令降臨祭翌月曜日※:6月1日

※は移動祝祭日のため毎年変わります。

オーストリアのベストシーズンは?
アルプスの谷間に花が咲く5月、日本のような梅雨がなく湿度も低く爽やかな6月、年間通じて最も雨が少ない9〜10月前半などがベストシーズンです。
  • ミラベル庭園
  • 春には花が咲き誇る
冬はバル(舞踏会)シーズン
ハプスブルク家の行事だったオペラ座舞踏会など、ウィーンでは年末から3月半ばにかけて約300もの舞踏会が開かれます。一度は観てみたいものです。
  • 大舞踏会
  • ウィーンの冬に彩りを
おすすめツアーはこちら

写真・イラストは全てイメージです。ご旅行中に必ずしも同じ角度・高度・天候での風景をご覧いただけるとは限りませんのでご了承ください

  1. トップ
  2. 海外旅行
  3. 東欧・中欧
  4. オーストリア基本情報 概要・気候・祝祭日