中国は世界第三位の面積と世界最大の人口を誇る大国。数千年にわたる歴史と文化を有し、今日では、めざましい経済発展を遂げています。 |
■正式国名:中華人民共和国
People's Republic of China |
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■首都:北京 |
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■人口:約13億756万人 |
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■面積:約960万km² |
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■人種・民族:漢民族(総人口の92%)と55の少数民族 |
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■宗教:仏教、イスラム教、キリスト教など |
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■言語:漢語(中国語) |
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■通貨:元 |
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■時差:日本より1時間遅れ。中国全土で北京を基準とした統一時間を採用。 |
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■国旗ウンチク
赤地に配した5つの黄色い星が、共産党、労働者、農民、中産階級者、民族資本家を表す五星紅旗。 |
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日本の主要都市から、北京、上海など中国の主要都市へは2時間~3時間前後。わずか1時間の時差なので、時差ぼけの心配もありません。 |
■空港(直行便・経由便)
成田、関空をはじめ名古屋、福岡など14都市から直行便が運航。北京、上海のほか、杭州、成都、昆明、桂林、広州、西安、瀋陽、大連など全19都市を網羅しています。 |
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■機内への持ち込み
機内に持ち込める手荷物は原則として1人1個のみ。貴重品や壊れやすいもの、機内で使用するものは持ち込みに。それ以外の無料で
預けられる荷物はエコノミークラスは20kg、ビジネスクラスは、30kgまでと、路線と座席クラスにより異なります。
また最近の世界情勢から、テロ対策のため手荷物検査が厳しくなっています。刃物、爪切りなどは預け荷物へ。液体も制限があるので注意が必要です。 |
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2003年9月から、15日以内の滞在なら中国ビザの取得が不要に。パスポートを所持していれば、日本国籍の人は、中国旅行が手軽になりました。 |
■パスポート・ビザの発給
ノービザで中国に入国する場合は、パスポートの残存有効期間が15日以上必要。旅行中に期限切れにならないかチェックのこと。16日以上滞在する場合は、パスポートと写真を用意してビザを申請します。 |
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■中国旅行のビザは?
ビザの申請は中国大使館へ。現在、観光用ビザの個人申請はできないので、旅行会社に依頼します。料金は旅行会社によって異なり手数料込みで5,000円くらいから。 |
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■出入国カードとは?
機内で配られる入国カードに必要な事項を記入。入国審査カウンターに提出します。その際、パスポートと帰りの航空券を合わせて提示。 |
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■空港税について
空港でチケットを購入して支払っていた空港使用料(国際線90元) は、2004年9月から航空券に含まれることに。別途支払いは不要。 |
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■フェリーで入国
大阪~上海、神戸~天津、神戸~上海、下関~青島の日中フェリー航路のほか、2006年9月からは、下関と揚子江に面した蘇州太倉港とを結ぶフェリーが週1便運航。 |
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