中国旅の準備
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中国旅の準備|中国観光ガイド
通貨・両替
中国の通貨単位は元、角、分。1元=10角=100分。元の紙幣は「圓」と印刷されています。地方都市へ行くときも、北京や上海などの大都市で両替しておいた方が無難。
- ■両替はどこでする?
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- 日本で:出発前に空港で元への両替ができますが、現地到着後に両替したほうがお得です。
- 現地で:両替は空港、銀行、ホテルで。レートはどこもほぼ同じなので、必要な分だけ両替を。
- 現地の空港で:北京首都国際空港や上海浦東国際空港の到着フロア、広州、成都などの空港内に両替所があります。
- 現地の銀行で:両替できるのは中国銀行のみと考えてよいでしょう。市内各所にある中国銀行の支店で両替を。
- 現地のホテルで:3ツ星クラス以上のホテルなら、地方のホテルを除き、24時間フロントで両替が可能です。
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- ▲ホテルでも両替可能
- ■外貨宅配
- 現金、T/Cなどの外貨を、自宅や勤務先など指定の場所に届けてくれる便利なサービス。申し込みは電話かインターネットでラクラク。
- ■為替レート
- 1元=12.48円(2011年6月現在)。両替した元は使い切るか、余ったら中国で再両替を。
- ■現金・T/C・カードの上手な使い分け
- T/Cは再発行が受けられ安心。カードは高額の支払いに。地方に行くときは現金が便利です。
- 日本円(現金)のメリットと注意点
- 日本人観光客向けのみやげ物店や免税店で使えることが多く、帰国後の再両替も必要なし。
- 現地で使用できるのは紙幣のみ。お釣りは元で戻ってくるので、計算に注意が必要です。
- 元(現金)のメリットと注意点
- どこでも使えて便利なのが現地通貨。公衆電話や有料トイレを利用する際には元の硬貨が重宝。
- 再両替には両替証明書が必要で、両替額の50%まで。一度に両替せずに、こまめに両替を。
- T/C(トラベラーズチェック)のメリットと注意点
- 現金と同じ価値があり、使用には本人のサインが必要なので紛失しても安心。再発行も可能。
- 購入時に1%の手数料が必要。そのまま使えないこともあるので事前にある程度両替を。
- クレジットカードのメリットと注意点
- 大金を持ち歩く危険がなく、キャッシングも利用可能。盗難や紛失にも、カード会社が対応。
- 小さいお店では使えないところも。伝票に誤りがないか確認。盗難に備え番号も控えておくこと。
- 持って行くと便利
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- ティッシュ:大都市以外のトイレでは、トイレットペーパーが備え付けられていないこと多いので、ティッシュは必需品です。
- 電卓:中国のショッピングには値段交渉がつきものです。1台あると交渉がスムーズになり、ショッピングがより楽しく。
- 密閉式の小袋:市場で買った惣菜などを持ち帰るのに便利。密封しておけば、ホテルや機内でも匂いが気になりません。
- 衣類圧縮袋:おみやげなどがカバンに入らない時、かさばる衣類をこれで小さくまとめて空間を確保しましょう。
- 上着:北京などは昼夜の寒暖の差がはげしいので、1枚上にはおるものを持っていくと重宝します。夏の冷房冷え対策にも。
- 常備薬:気候の変化や旅の疲れから体調を崩すこともあります。薬は飲み慣れているものを用意しましょう。
- 中国の物価を調べよう
- 北京、上海は地方都市よりかなり高め。
・ジュース(500ml缶):2~3元
・ハンバーガーセット:16元〜
・タバコ(1箱):13元〜
・新聞:0.5~1元
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- 基本の物価を調べよう
- 中国インターネット事情
- 上海や北京などの大都市ではインターネットカフェが点在。日本から自分のパソコンを持っていけば、情報収集やメールの送受信も日本語でラクラク。
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