オーストラリア旅の準備
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オーストラリア旅の準備|オーストラリア観光ガイド
通貨・両替
通貨はオーストラリア・ドル(AUD)。現地で日本円からの両替が可能。ただし安全性を考え、現金とトラベラーズチェック(T/C)に分け、クレジットカードも持参するようにしましょう。
- ■両替はどこでする?
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- 日本で:空港や、一部の銀行で取り扱っています。レートはほぼ同じ。
- 現地で:空港や銀行、街の両替店、ホテルなどで。交換レートや手数料は場所により異なります。
- 現地の空港で:銀行が休業の土・日・祝日に到着した際、空港で両替しておくとよいでしょう。
- 現地の銀行で:レートが最もよいのは銀行といわれています。日本円からの両替は、現金よりT/Cがレート的に有利。
- 現地のホテルで:レートはあまりよくありませんが、夜間などに急にお金が必要になったとき便利。
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- ▲ホテルでも両替可能
- ■外貨宅配
- 現金、T/C(トラベラーズチェック)などの外貨を指定の場所に届けてくれる便利なサービスも。申し込みは電話やインターネットで。
- ■為替レート
- 1オーストラリア・ドル=91.16円(2008年4月現在)レートはホテル、銀行、両替所の順に良くなります。
- ■現金・T/C・カードの上手な使い分け
- T/C(トラベラーズチェック)なら再発行が受けられ安心。高額のお買い物はクレジットカードで。紛失や盗難を考え現金は最小限に。
- 日本円(現金)のメリットと注意点
- 免税店や大きなみやげもの店での支払いに使え、帰国してから再両替の面倒もありません。
- 使えるのは、紙幣のみです。お釣りは現地レートのオーストラリア・ドルで戻ってくるので注意。
- カナダドル(現金)のメリットと注意点
- コーヒーを飲んだり、少額の買い物やチップを払う際にも現地通貨の現金が重宝します。
- 小さな店やタクシーでは高額紙幣を受け取らないことも。小額紙幣を多めに用意しましょう。
- T/C(トラベラーズチェック)のメリットと注意点
- ホテル、デパートなどでそのまま使えます。紛失しても再発行されるので安心です。
- 2カ所あるサイン欄の1カ所に事前にサインして不正使用の防止を。T/C番号も控えておく。
- クレジットカードのメリットと注意点
- 盗難や紛失にもカード会社が対応。大金を持ち歩く危険がなく、キャッシングも利用可能。
- 手軽なので使いすぎに注意。伝票に誤りがないかチェック。盗難に備え番号も控えておくこと。
- 持って行くと便利
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- 電卓:日本円に換算するといくら? 1台あれば値段交渉がスムーズに。お買い物がより楽しくなります。
- 衣類圧縮袋:おみやげなどがカバンに入らない時、かさばる衣類をこれで小さくまとめて空間を確保しましょう。
- 常備薬:気候の変化や旅の疲れから体調を崩すこともあります。薬は飲み慣れているものを用意しましょう。
- 帽子・サングラス:日中は日差しが強烈なので、帽子をかぶり、サングラスを付けて外出するようにしましょう。
- 日焼け止めクリーム:肌の露出している部分には日焼け止めクリームを塗り、日中の紫外線対策を忘れずに。
- オーストラリアの物価は?
- オーストラリアの物価を調べてから旅にでよう。
- ・ハンバーガー:約3.25AUD
- ・コーヒー:約2.50AUD
- ・タバコ1箱:約8.25AUD
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- おこづかいの参考に
- No Hat, No Play(紫外線に注意)
- オーストラリアの紫外線量は、日本の比ではありません。学校では「No Hat,No Play」を徹底。旅行者も帽子をかぶり、サングラスをしましょう。
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- 紫外線予防を忘れずに
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写真・イラストは全てイメージです。ご旅行中に必ずしも同じ角度・高度・天候での風景をご覧いただけるとは限りませんのでご了承ください