阪急交通社ホームページ内では、あらかじめ出発地を設定しておくことができます。
設定を変更する場合は、もう一度指定してください。

閉じる

出発する地域を選択

阪急交通社の旅行積立

オーストラリア旅行選びのポイント

旅に役立つ情報満載阪急交通社が提供

オーストラリア旅行選びのポイント|オーストラリア観光ガイド

旅の目的を決めよう

シティライフも大自然も楽しめるオーストラリアですが、とにかく広い国。複数都市を周遊するなら、移動手段も手配してくれるパッケージツアーが便利です。まずは自分にあったプランを決めましょう。

  • ■東海岸を旅する

    東海岸にはシドニー、ブリスベン、ケアンズと人気の都市が集まっています。日本から直行便も飛んでいるので、気軽に訪れることができるのも魅力のひとつ。シドニーからブルーマウンテンズに行ったり、ケアンズからグレートバリアリーフに行ったりと、シティライフと自然を両方満喫できます。

  • ■エアーズロックに行く

    オーストラリアに行くなら、ぜひ訪ねてみたいのがエアーズロック。日程に余裕があれば、鉄道や車の旅で車窓から見える自然の移り変わりを楽しむのもおすすめです。ここでのサンライズ・サンセットは必見なので、ゆったりと2泊くらいは必要。登頂ツアーはもちろん、麓を散策したりアボリジニの文化にふれられるツアーも現地で催行されているので、参加してみては。

  • ■西海岸を旅する

    人気の街パースを起点に、ピナクルズやモンキーマイアなど、たくさんの自然を楽しむことができます。また、西海岸ではオーストラリアならではのワイルドフラワーが楽しめることでも有名。7〜10月頃に見ごろを迎えます。パース郊外のマウント・オーガスタスも時間があれば訪れたいポイントです。

    • コアラ
    • ▲愛嬌あるコアラ
    • マリンスポーツ
    • ▲マリンスポーツに挑戦

旅の季節を決めよう

日本の約20倍の面積があるオーストラリアは、地域によって気候もさまざま。旅の目的にあった季節を選びましょう。また一年を通して紫外線が強いので、対策はどの季節でも必須です。

  • ■春(9〜11月頃)

    キャンベラをはじめ、各地で春のフェスティバルが開催されます。西オーストラリアでワイルドフラワーを楽しむのなら、この季節が一番おすすめです。

  • ■夏(12〜2月頃)

    南部では降水量が少なく、海水浴も楽しめる観光のベストシーズンですが、北部では雨季、内陸部では乾燥した厳しい暑さが続く季節です。国立公園でのハイキングなどが目的の場合は、避けたほうがよさそうです。

  • ■秋(3〜5月頃)

    ワイナリーを訪れるなら、各地で収穫祭が開催される秋がおすすめ。また、メルボルンではオーストラリア最大級のイベント「ムーンバ・フェスティバル」が開催されます。

  • ■冬(6〜8月)

    エアーズロックに行くならこの季節がおすすめです。東部と西部は一年中温暖な季節が続くので、冬の間も気候の影響を受けずに観光することができます。南部ではスキーが楽しめます。

    • 美しいワイルドフラワー
    • ▲美しいワイルドフラワー
    • 非日常の世界
    • ▲非日常の世界を満喫
「トリプル」ってなぁに?
1部屋を3人で使用すること。多くの場合は、ツインの部屋に簡易ベッドが追加されることに。誰がどのベッドで寝るか、相談しておくといいですね。
  • トリプル
  • あらかじめ相談を
旅をもっと楽しくするために
大都市あり、かわいらしい田舎あり、魅力がいっぱいのオーストラリアの旅。事前にガイドブックなどで下調べをしておくと、旅の楽しみが広がります。
  • ガイドブック
  • 旅の楽しみをふくらまそう

オーストラリアのおすすめツアーはこちら

条件を指定してツアー詳細検索

海外航空券を探す

旅行形態
2都市以上滞在(周遊)や
往路・復路で発着地が異なる旅程(オープンジョー)はこちら >>
出発日
現地出発日
出発地
目的地
人数
大人 12歳以上
子供 2~12歳未満
幼児 2歳未満
年齢について >>
航空会社
座席クラス
出発時間帯
現地出発時間帯
直行便
帰国便の現地変更
制限付き航空券

検索条件を追加する +

検索する

  • エアーズロック
    「ウルル」の神秘

    日本の20倍もの面積をもつスケールの大きなオーストラリア。大らかな人や世界最大級の世界遺産が多いのはお国柄でしょうか。観光局の方々にオーストラリアの魅力をたっぷり伺いました。

    続きはこちら

    ※外部サイトに遷移します

現地生情報※外部サイトへ遷移します
最新記事をもっと見る
旅雑貨

※写真・イラストは全てイメージです。ご旅行中に必ずしも同じ角度・高度・天候での風景をご覧いただけるとは限りませんのでご了承ください