シンガポール入国・出国
旅に役立つ情報満載阪急交通社が提供
シンガポール入国・出国|シンガポール観光ガイド
フライト・飛行時間
日本からシンガポールへは、成田、関西、名古屋、福岡の各空港から、直行便、経由便が運航しています。所要時間は直行便で8〜9時間ほど。
- ■直行便:
- 直行便は成田、関西、名古屋からは毎日、福岡からは週5便が運航しています。所要時間は8〜9時間ほどです。
- ■経由便:
- 経由便は関西からのみです。タイのバンコク経由が毎日運航しています。
- ■機内への持ち込み:
- 原則として縦、横、高さの3辺の和が115cm 以内。爪切り、カミソリなどは預け荷物へ。化粧品や飲み物などの液体は100ml 以下の小さな容器に移し、まとめて透明な袋に入れること。テロ対策で規制が厳しくなっているので、事前に確認しましょう。
シンガポールへの入国
2週間以内の滞在ならビザは必要ありません。入国審査のカウンターで、パスポート、出入国カード、帰りの航空券を提示すればOKです。
- ■パスポート残存有効期限
- 入国時6カ月以上有効なパスポートが必要。旅行が決まったら必ず確認しておきましょう。
- ■ビザの発給
- 2週間以内の滞在にビザは不要。2週間以上の滞在の場合は、シンガポール入国後に現地の移民局へ延長申請を行います。
- ■出入国カードとは?
- パスポートとともに入国審査の際に提出するカードです。往きの飛行機内で配られるので、必要事項を記入しておきましょう。入国審査で返される半券が出国カードになりますので、なくさないように。
- ■空港税について
- ツアー料金には含まれていない場合が多いので注意しましょう。各空港により金額は異なります。
- ※日本国籍の方が観光目的で短期入国する場合の条件です。
- ※ビザ・パスポートなどの情報は予告なく変更されることがございます。必ず大使館、領事館または旅行会社でご確認ください。

- ▲入国カードは機内で準備
- シンガポール 入国の流れ
-
- 1.入国審査
- 到着後、まずは入国審査のカウンターへ進みます。機内で配られる出入国カードにあらかじめ記入のうえ、パスポートと航空券をセットで提示しましょう。
- 2.荷物の受け取り
- 荷物を預けた人は、荷物受取所へ。便名が表示されたターンテーブルで自分の荷物が出てくるのを待ちましょう。万一紛失などのトラブルがあったら係員へ知らせます。
- 3.税関
- 規程を超える荷物を所持している場合は、係官へ申告します。申告する荷物のない場合はパスポートを見せるだけでOK。事前に免税範囲を確認しておきましょう。
シンガポールへの出国
出国の手続きにかかる時間を考え、空港には早めに到着しましょう。搭乗の2時間前が目安です。早めに手続きが終われば、空港内の免税店でショッピングも楽しめます。
- シンガポール出国の流れ
-
- 1.搭乗手続き(チェックイン)
- 帰国の航空券を確認し、利用する航空会社のカウンターでチェックインします。あわてないようパスポートも準備。大きな荷物は預けるのが無難です。
- 2.出国審査
- チェックインで発券された搭乗券とパスポート、出国カードを係官に提示するだけ。特に問題がなければ簡単に済みます。家族は全員一緒に手続き可能です。
- ビジネスクラスでゆとりの旅
- ゆったりとした空間で過ごせるビジネスクラスは快適そのもの。特に翌朝着の便の場合は、機内での疲れを残さず観光に出発でき、体もラクラク。
-

- 広々シートも快適
- 知れば役立つシンガポールの旅行会話
- 買い物に役立つ簡単な英会話を覚えましょう。
- ・見ているだけです:アイム ジャスト ルッキング
- ・試着できますか:キャナイ トライ ディスオン?
- ・これをください:アイル テイク ディス
-

- お買い物もスムーズに
シンガポールのおすすめツアーはこちら