韓国中部
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韓国中部|韓国観光ガイド
▲石窟庵と仏国寺、慶州の雁鴨池、海印寺大蔵経板殿
- ■新羅時代の都・慶州と点在する世界遺産
7世紀に朝鮮半島を統一した新羅の都として栄え、仏教文化が花開いた慶州は、そこかしこに遺跡が残る「屋根のない博物館」ともいわれています。慶州歴史地域として、世界遺産に登録されています。
大邱の近郊にも、新羅時代に創建された名刹にして世界遺産の海印寺があります。また、古代日本とも深いつながりがあった百済の都・扶余、公州などの古都を訪れると、奈良の都を彷彿とさせます。

- 世界遺産の古都・慶州
数多くの仏教遺跡が散在する南山地区、かつて新羅王宮があった月城地区、新羅王朝の古墳群が集まる大陵苑地区など、5つの地区が世界遺産に
登録されている慶州。
また慶州の東…
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- 慶州(キョンジュ)

- 新羅の都であった古都。その歴史・文化を伝える遺跡地区と、吐含山中腹の仏国寺が世界遺産に登録。新羅王朝の栄華が偲べます。
- 扶余(プヨ)

- 唐・新羅の連合軍に攻め入られ滅亡するまで繁栄を極めた百済の都。定林寺の五層石塔は1400年前の栄華を今に伝えています。
- 公州(コンジュ)

- 扶余に都が移るまで百済の首都として栄えた公州。宮城があったとされる公山城や武寧王陵など、数多くの遺跡が残っています。
- 南原(ナムウォン)

- 世界無形遺産に登録された韓国の伝統芸能・パンソリの代表的な演目「春香伝」の舞台。5月には「南原春香祭」が開催されます。
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