北欧旅の準備
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北欧観光ガイド
通貨・両替
通貨単位はノルウェー・クローネ、スウェーデン・クローナ、デンマーク・クローネ、そしてフィンランドがユーロ。フィンランド以外はレートが近いので計算しやすいでしょう。
- ■両替はどこでする?
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- 日本で:空港や、一部の銀行で取り扱っています。レートはほぼ同じ。
- 現地で:銀行、郵便局、両替所、ホテルなどで両替できます。
- 現地の空港で:到着が日曜や夜など、銀行が休業の時は便利。
- 現地の銀行で:土・日曜は休業。地方へ行くと円からの両替ができない場合も。
- 現地のホテルで:高級ホテルでは両替が可能ですが、レートはよくありません。
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- ▲ホテルでも両替可能
- ■外貨宅配
- 現金、T/C(トラベラーズチェック) などの外貨を、あらかじめ指定の場所に届けてくれる便利なサービス。申し込みは電話かインターネットで。
- ■為替レート
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- ノルウェー:1ノルウェー・クローネ=19.78円(2008年3月現在)。
- スウェーデン:1スウェーデン・クローナ=16.75円(2008年3月現在)。
- フィンランド:1ユーロ=156.90円(2008年3月現在)。
- デンマーク:1デンマーク・クローネ=21.06円(2008年3月現在)。
- レートはホテル、銀行、両替所の順に良くなります。
- ■現金・T/C・カードの上手な使い分け
- T/C(トラベラーズチェック)なら再発行が受けられ安心。高額のお買い物はクレジットカードで。紛失や盗難を考え現金は最小限にしましょう。
- 日本円(現金)のメリットと注意点
- 免税店や大きなみやげもの店での支払いに使え、帰国してから再両替の面倒もありません。
- 使えるのは紙幣のみ。お釣りは現地レートの各国通貨で戻ってくるので、計算に注意。
- 現地通貨のメリットと注意点
- コーヒーを頼んだり、少額の買い物やチップを払う際にも現地通貨の現金が重宝します。
- 小さな店やタクシーは高額紙幣を受け取らないことも。小額紙幣を多めに用意しておきましょう。
- T/C(トラベラーズチェック)のメリットと注意点
- 高級ホテル、デパートなどでそのまま使え、紛失しても再発行されるので安心です。
- 2カ所あるサイン欄の1カ所に事前にサインして不正使用の防止を。T/C番号も控えておく。
- クレジットカードのメリットと注意点
- 盗難や紛失にもカード会社が対応。大金を持ち歩く危険がなく、キャッシングも利用可能。
- 手軽なので使いすぎに注意。伝票に誤りがないかチェック。盗難に備え番号も控えておくこと。
- 知っておきたい北欧の物価情報
- 例えば、ビール1本で比較してみましょう。
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- ▲目的地の物価を調べよう
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- ・ノルウェー/約30NOK
- ・スウェーデン/約15SEK
- ・デンマーク/約15DKK
- ・フィンランド/約1.5EUR
- ショッピングは空港がお得
- 北欧では商品にかかる付加価値税がばかになりません。払い戻しも受けられますが面倒。空港なら免税価格でお買い物が楽しめ、免税手続きも不要です。
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- ▲免税店でショッピング
- おすすめツアーはこちら
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写真・イラストはすべてイメージです。
ご旅行中に必ずしも同じ角度・高度・天候での風景をご覧いただけるとは限りませんのでご了承ください。