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カンボジア現地情報|カンボジア観光ガイド

トラブル・治安

治安は安定しているものの、長期にわたる内戦により、銃器が広く出回っています。また街外れにはまだ、地雷が撤去されずに残っていることも。十分に注意しましょう。

■スリ・ひったくり
アンコール遺跡などの観光中に、スリやひったくりの被害に遭う日本人観光客が増えています。人込みでは財布やバッグに注意が必要。観光地だからと気を許さないようにしましょう。
■パスポート(旅券)の紛失
もしもパスポートを紛失してしまったら? プノンペンにある日本国大使館に出向き、再発行を申請しましょう。
■トラブルに巻き込まれたら?
緊急時の連絡は、プノンペンならプノンペン市警のツーリストポリスへ。シェムリアップ市警ツーリストポリスなら24時間対応で安心。
■夜の外出
カンボジアでの夜の外出はあまりおすすめできません。出かけるなら徒歩はなるべく避け、ホテルなどでタクシーを手配してもらいましょう。
■郊外の観光地は
まだ地雷の撤去作業が終わっていなかったり、強盗が出ることもあります。郊外への観光は、必ず信頼できるガイドと一緒に、が鉄則です。
■海外旅行保険に入って行こう
いくら注意していても、アクシデントやトラブルに巻き込まれることが海外では起こります。自分だけは安心と思わずに、万一の場合に補償が受けられる海外旅行保険に入っておきましょう。
セキュリティポーチ

▲セキュリティーポーチが便利

レストラン

▲夜間の外出は注意して

マナー

カンボジアでは、僧侶は尊敬される存在。むやみにカメラを向けたり、女性から話しかけたりするのは厳禁です。お布施を渡すときも、僧侶が直接現金にふれないよう注意しましょう。

■チップ
基本的にチップは不要ですが、料金にサービス料が含まれていないレストランでは、1〜2USドルか同程度のリエルを置いてくるのが望ましいでしょう。食堂や屋台では不要です。
■喫煙
カンボジアはタバコの値段も安く、喫煙についてはそれほど厳しくありません。ただし、若い女性の喫煙、とりわけ路上での歩きタバコは、けげんな目で見られます。注意しましょう。
■写真撮影
国立博物館は館内カメラ持込禁止。入口でカメラや大きな荷物は預けることになります。王宮は持込料を払えばカメラを持ち込めますが、王の即位殿と王立寺院(銀寺)内は撮影禁止です。
■服装のTPOを考えて
寺院では男女とも肌の露出を抑えるのがマナーです。ノースリーブや短パン、ミニスカートでの入場は断られる場合もあります。アンコールワットも神聖な場所ですので、服装には注意しましょう。
チップ
▲レストランではチップを
僧侶
▲人物の撮影に注意
信号があっても要注意
カンボジアは交通マナーがあまり良くなく、信号に関係なく車が走ったりしています。青だからといって、油断せずにしっかり左右の確認を。
  • 国道と牛
  • 牛に遭遇することも
頭をなでてはいけない!?
カンボジアでは、頭には精霊が宿っているという考えがあり、他人の頭にふれるのは厳禁。カワイイからと子どもの頭をなでたりするのもダメ。
  • アンコールワット 朝日

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