ニュージーランド旅の準備
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ニュージーランド観光ガイド
通貨・両替
通貨はニュージーランド・ドル(NZD)。現地で日本円からの両替が可能。ただし安全性を考え、現金とトラベラーズチェック(T/C)に分け、クレジットカードも持参するようにしましょう。
- ■両替はどこでする?
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- 日本で:空港や、一部の銀行で取り扱っています。レートはほぼ同じ。
- 現地で:空港や銀行、両替所、ホテルなどで両替可能。交換レートや手数料は場所により異なります。
- 現地の空港で:飛行機の発着に合わせて窓口が開いているので、当座に必要な額を両替しておくとよいでしょう。
- 現地の銀行で:営業時間は9時〜15時が一般的です。土・日曜、祝日は休業なので注意しましょう。
- 現地のホテルで:銀行よりレートが悪い場合もありますが、銀行が休業のときや、急にお金が必要な時に便利です。
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- ▲ホテルでも両替可能
- ■外貨宅配
- 現金、T/C(トラベラーズチェック)などの外貨を指定の場所に届けてくれる便利なサービスも。申し込みは電話やインターネットで。
- ■為替レート
- 1ニュージーランド・ドル=78.37円(2008年4月現在)レートはホテル、銀行、両替所の順に良くなります。
- ■現金・T/C・カードの上手な使い分け
- T/C(トラベラーズチェック)なら再発行が受けられ安心。高額のお買い物はクレジットカードで。紛失や盗難を考え現金は最小限に。
- 日本円(現金)のメリットと注意点
- 免税店や大きなみやげもの店での支払いに使え、帰国してから再両替の面倒もありません。
- 使えるのは紙幣のみ。お釣りは、現地レートのニュージーランド・ドルで戻ってくるので注意。
- ニュージーランド・ドル(現金)のメリットと注意点
- コーヒーを飲んだり、少額の買い物やチップを払う際にも現地通貨の現金が重宝します。
- 小さな店やタクシーでは高額紙幣を受け取らないことも。小額紙幣を多めに用意しましょう。
- T/C(トラベラーズチェック)のメリットと注意点
- ホテル、デパートなどでそのまま使えて便利。紛失しても再発行されるので安心です。
- 2カ所あるサイン欄の1 カ所に事前にサインして不正使用の防止を。T/C番号も控えておく。
- クレジットカードのメリットと注意点
- 盗難や紛失にもカード会社が対応。大金を持ち歩く危険がなく、キャッシングも利用可能。
- 手軽なので使いすぎに注意。伝票に誤りがないかチェック。盗難に備え番号も控えておくこと。
- 持って行くと便利
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- 電卓:日本円に換算するといくらでしょう? 1台あれば値段交渉がスムーズになり、お買い物が楽しくなります。
- 衣類圧縮袋:おみやげなどがカバンに入らない時、かさばる衣類をこれで小さくまとめて空間を確保しましょう。
- 常備薬:気候の変化や旅の疲れから体調を崩すことも多いので、薬は飲み慣れているものを用意しましょう。
- 帽子・サングラス:日差しの強い日が多いので、帽子をかぶり、サングラスをして外出するようにしましょう。
- 懐中電灯:都市部から離れると街頭の数が減り、日本の明るさに慣れていると不安になります。持っていると重宝します。
- ニュージーランドの物価は?
- ニュージーランドの物価を調べてから旅にでよう。
- ・ジュース :約1〜1.5NZD
- ・コーヒー:約3〜5NZD
- ・ビール:約3〜5NZD
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- おこづかいの参考に
- No Hat, No Play(紫外線に注意)
- ニュージーランドの紫外線量は、日本の比ではありません。外出する時はサングラスと帽子を必ず使用し、日焼け止めクリームを塗り肌を守りましょう。
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- 紫外線対策を忘れずに
写真・イラストは全てイメージです。ご旅行中に必ずしも同じ角度・高度・天候での風景をご覧いただけるとは限りませんのでご了承ください