ニュージーランド入国・出国
旅に役立つ情報満載阪急交通社が提供
ニュージーランド観光ガイド
フライト・飛行時間
ニュージーランド航空、ニュージーランド航空と日本航空の共同運航便があり、日本と北島のオークランド、南島のクライストチャーチを結んでいます。
- ■直行便
- 日本からニュージーランドまでの所要時間は成田、関西、名古屋発の直行便で、約10時間30分〜14時間10分(名古屋発はオークランド行きのみ)。
- ■経由便
- ソウル、香港、バンコク、シンガポールなどを経由し、ニュージーランドに入る経由便は、東南アジアの国々も見て回る人には便利です。
- ■機内への持ち込み
- 原則として縦、横、高さの3辺の和が115cm 以内。テロ対策で厳しくなっているので、爪切り、カミソリなどは預け荷物へ。液体は100ml以下の容器に移して透明な袋に入れましょう。
ニュージーランドへの入国
ニュージーランド入国に必要な入国カードと税関申告書が機内で配られます。必ず受け取り、必要事項は機内で記入しておきましょう。
- ■パスポート・ビザの発給
- 3カ月以内の観光あるいは留学であればビザは不要です。パスポートは滞在日数+3カ月以上残存有効期間が必要です。
- ■入国カードとは?
- パスポートとともに入国審査の際に必要になります。記入もれがないか確認し、入国時に必ず提出しましょう。
- ■空港税について
- ツアー料金には含まれていない場合が多いので注意しましょう。各空港により金額は異なります。
- ※ビザ・パスポートなどの情報は予告なく変更されることがございます。必ず大使館、領事館または旅行会社でご確認ください。

- ▲機内で入国準備を
- ニュージーランド入国の流れ
-
- 1.入国審査
- 入国審査のカウンターに向かい、順番がきたら入国審査官にパスポートと入国カードを提示します。帰りの航空券の提示を求められる場合も。
- 2.荷物の受け取り
- 手荷物受け取りのターンテーブルで航空機の便名を確認し、クレーム・タグと照合して自分の荷物を受け取ります。
- 3.税関
- 免税範囲を超えている場合は、機内で記入した税関申告書を提出します。また、食品や動植物の検疫が非常に厳しいので注意しましょう。
ニュージーランド出国の流れ
出国の手続きは簡単で、時間もかかりません。早めに出国審査を済ませれば、免税店で買い忘れたおみやげなどを買うことができます。
- ニュージーランド出国の流れ
-
- 1.搭乗手続き(チェックイン)
- 利用航空会社のカウンターでパスポートと航空券を提出し、搭乗券と出国カードを受け取り、出国審査までの間に記入し準備しておきましょう。
- 2.税関手続き
- 入国時に申告をした場合は、申告書の控えとパスポートを提示して荷物の審査を受けます。
- 3.出国審査
- パスポート、出国カード、搭乗券を提示。機内持ち込み荷物の検査を受けます。ボディチェックが終わったら搭乗口へ。
- 快適空間ビジネスクラス
- 手足を存分にのばせるゆとりのシート、吟味されたこだわりの食事など、ゆったりとくつろげるビジネスクラスでニュージーランドへの旅を快適に。
-

- ゆとりのビジネスクラス
- あなたは北島? 南島?
- 空の玄関口は、北島のオークランドと南島のクライストチャーチ。北島から入るか、大自然が魅力の南島から入るか、目的に合わせて決めましょう。
-

- 旅の計画に合わせて
写真・イラストは全てイメージです。ご旅行中に必ずしも同じ角度・高度・天候での風景をご覧いただけるとは限りませんのでご了承ください