ドイツ旅の準備
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ドイツ観光ガイド
通貨・両替
通貨単位はユーロ。補助通貨単位はセント。日本円での両替も可能。クレジットカードやトラベラーズチェックも、たいていの場所で使用できます。
- ■両替はどこでする?
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- 日本で:空港や、一部の銀行で取り扱っています。レートはほぼ同じ。
- 現地で:銀行や両替所。両替所はレートが比較的良好。手数料は店舗により異なるので確認しましょう。
- 現地の空港で:レートがあまり良くないが、現地到着が日曜や夜など、銀行が休業の時は便利です。
- 現地の銀行で:土・日・祝日を除く8:30~13:00、14:30~16:00の営業。木曜は18:30まで営業しています。
- 現地のホテルで:24時間、通常フロントで受け付けているので、深夜など急にお金が必要な時に便利。
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- ▲ドイツの通貨はユーロ
- ■外貨宅配
- 現金、T/C(トラベラーズチェック)などの外貨を指定の場所に届けてくれる便利なサービスも。申し込みは電話やインターネットで。
- ■為替レート
- 1ユーロ=157.43円(2008年4月現在)。レートは、ホテル、銀行、両替所の順に良くなります。
- ■現金・T/C・カードの上手な使い分け
- 高額のお買い物はクレジットカードで。紛失や盗難を考え現金は最小限に。T/C(トラベラーズチェック) は再発行が受けられ安心。
- 日本円(現金)のメリットと注意点
- 日本円が使える店もあります。帰国してから再両替しなくて済むので、便利です。
- 現地での使用は紙幣のみ。お釣りは現地レートのユーロで戻ってくるので、計算には注意。
- ユーロ(現金)のメリットと注意点
- ちょっとした買い物やチップを払う際には現金が重宝。どこでも使用できるのが強み。
- 高額紙幣はタクシーなどで受け取ってもらえないことも。持ち歩きは必要最小限にしましょう。
- T/C(トラベラーズチェック)のメリットと注意点
- 現金と同じ価値があり、使用には本人のサインが必要なので紛失しても安心。再発行も可能。
- 2カ所あるサイン欄の1カ所に事前に署名。盗難による不正使用を防止。T/C 番号も控えよう。
- クレジットカードのメリットと注意点
- 盗難や紛失にもカード会社が対応。大金を持ち歩く危険がなく、ホテルでは保証金代わりにも。
- 手軽さのあまり、使いすぎてしまうことも。盗難に備えカードの番号を控えておきましょう。
- 持って行くと便利
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- 電卓:日本円に換算するといくらでしょう? 1台あれば値段交渉がスムーズに。お買い物がより楽しくなります。
- 衣類圧縮袋:おみやげなどがカバンに入らない時、かさばる衣類をこれで小さくまとめて空間を確保しましょう。
- 常備薬:旅先では気候の変化や疲れから体調を崩すことがありますので、万一の場合に備え飲み慣れた薬を持参。
- 上着:夏でも、朝晩は冷え込むことがあります。上着は夏でも持っていきましょう。
- ドイツの物価目安は?
- ドイツの物価を調べよう。
- ・ジュース:約1ユーロ~
- ・ハンバーガー:約2.65ユーロ~
- ・タバコ:約3.35ユーロ~
- ・缶ビール:約0.5ユーロ~
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- お買い物の参考に
- No Hat, No Play(紫外線に注意)
- あいさつを覚えよう。
- ・こんにちは:グーテン・ターク
- ・さようなら:アウフ・ヴィーダーゼーエン
- ・ありがとう:ダンケ・シェーン
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写真・イラストは全てイメージです。ご旅行中に必ずしも同じ角度・高度・天候での風景をご覧いただけるとは限りませんのでご了承ください