ハワイ旅の準備
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ハワイ旅の準備|ハワイ観光ガイド
通貨・両替
アメリカ合衆国であるハワイ州の通貨は、本土と同じドル。現金は必要最小限にとどめ、出発前に銀行などの両替所で両替しておきましょう。現地で両替も可能です。
- ■両替はどこでする?
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- 日本で:空港や、一部の銀行で取り扱っています。レートはほぼ同じ。
- 現地で:空港、銀行、ホテルほか、「Exchange」と表示されている場所で両替することができます。
- 現地の空港で:銀行ほどレートはよくありませんので、当座に必要な現金を両替しておきましょう。
- 現地の銀行で:レートがよいのは銀行。ただし、15時(金曜日は18時)には閉まってしまいます。土・日曜日は休業。
- 現地のホテルで:フロントやキャッシャーで、24時間両替可能。レートはよくありませんが、急に現金が必要な時に便利です。
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- ▲ハワイはドル
- ■外貨宅配
- 電話やインターネットで申し込み。現金、T/Cなどの外貨を指定の場所に届けてくれる便利なサービスもあります。
- ■為替レート
- 1米ドル=80.81円(2011年6月現在)。両替レートはホテル、銀行、両替所の順によくなります。
- ■現金・T/C・カードの上手な使い分け
- T/C(トラベラーズチェック) なら再発行が受けられ安心。高額のお買い物はクレジットカードで。紛失や盗難を考え現金は最小限に。
- 日本円(現金)のメリットと注意点
- 免税店や大きなみやげもの店での支払いに使え、帰国してから再両替の面倒もありません。
- 使えるのは紙幣のみ。お釣りは、現地レートの米ドルで戻ってくるので、計算に注意が必要。
- 米ドル(現金)のメリットと注意点
- コーヒーを飲んだり、少額の買い物やチップを払う際にも、現地通貨の現金が重宝。
- 小さな店やタクシーでは高額紙幣を受け取らないことも。小額紙幣を多めに用意しましょう。
- T/C(トラベラーズチェック)のメリットと注意点
- ホテル、デパートなどでそのまま使える上、紛失しても再発行されるので安心です。
- 小さなお店では迷惑がられることもあるので、事前にある程度両替しておきましょう。
- クレジットカードのメリットと注意点
- 大金を持ち歩く危険がなく、キャッシングも利用可能。盗難や紛失にも、カード会社が対応。
- 手軽なので使いすぎに注意。伝票に誤りがないかチェック。盗難に備え番号も控えておくこと。
電圧・プラグ・荷造り・必需品
日本とハワイでは、コンセントの形状は同じですが、電圧に若干の違いがあります。日本の電気製品をそのまま使う場合は、旅行用の電圧変換アダプターを用意した方が安心。
- ■電圧:110ボルト 60ヘルツ
- ■プラグ:Aタイプ

- ■上手な荷造り
かさばる衣類などは荷造り用の便利グッズを使って小さくまとめ、荷物は必要最小限に。帰りのおみやげ用のスペースも考えておきましょう。
- ■旅の必需品
海外へ出るためにはパスポートとお金(現金・T/C・カード)が最低限必要。ツアーの場合は、最終日程表「旅のしおり」も必ず持参のこと。
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- ▲マルチプラグ 2,499円(一例)
- 持って行くと便利
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- サングラス・帽子:直射日光が強いハワイ。日差しを遮るために帽子とサングラスを用意し、日焼け止め対策をしましょう。
- 日焼け止めクリーム:肌の弱い人は観光の際も日焼け止めクリームを塗っておきましょう。日本とは日差しが比較にならないので、紫外線対策をお忘れなく。
- ジャケット:ホテルなど建物の中は冷房が効いていて、寒く感じることがあります。薄手のカーディガンなど、上にはおるものがあると重宝します。
- 衣類圧縮袋:おみやげなどがカバンに入らない時、かさばる衣類をこれで小さくまとめて空間を確保しましょう。
- 常備薬:気候の変化や旅の疲れから体調を崩すこともあります。薬は飲み慣れているものを用意しましょう。
- 雨具:渓谷や山への観光を予定している人は、天候が変わりやすいので、折りたたみ傘などの雨具があると安心です。
- 知っておくと便利な物価の話
- ミネラルウォーターの500mlペットボトル1本約1ドル、アメリカンサイズのハンバーガー約3.5ドル〜が目安。食べ物は量も多く、日本よりもお得!?
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- お買い物の参考に
- 日焼け止め対策は万全に
- 日中の観光には帽子とサングラスで紫外線対策を。Tシャツを着て泳ぐのも手。肌の弱い人は、こまめに日焼け止めクリームを塗りましょう。
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- 日差しの強いビーチ
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