1.「踊る阿呆に見る阿呆・・・」の節で有名な徳島の夏の風物詩。徳島の阿波踊り!

阿波踊り

日本三大盆踊りのひとつ阿波踊り。毎年8月12日〜15日の4日間行われ、約400年の歴史を持つ徳島の伝統芸能です。一説に徳島城の建城記念の宴で踊ったのが始まりといわれ、何万人もの踊り子が「連」と呼ばれる踊りのグループをつくり、「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らな損々」と踊り興じます。軽快なお囃子とユニークな踊り方が人気!何万人もの踊り手が繰り出す阿波踊りは、徳島の町を熱狂に包みこみます!熱気であふれた徳島の雰囲気を味わいにいきませんか?

徳島市

2.やっぱり東北のお祭りも見たい!巨大なねぶたに圧倒。青森のねぶた祭り!

青森ねぶた祭り

毎年8月2日〜7日まで開催される青森ねぶた祭り。仙台七夕まつり(宮城県)・秋田竿燈まつり(秋田県)とともに東北三大祭りの1つに数えられ、東北の夏を大いに盛り上げます。大型ねぶたや子供ねぶた、地域ねぶたに分かれ、決められた運行ルートを、武者や歌舞伎役者をかたどった大小テーマ形状も様々な大灯籠が通りを練り歩きます! ハネトと呼ばれる浴衣姿の踊り手が“ラッセーラー”の掛け声とともに飛び跳ね踊り歩く様は圧巻です。ハネトは自由参加となり、衣装も呉服店などでもレンタルすることができるので、見るだけで飽き足らない方は、参加者として祭りを楽しむこともできるんです!ぜひ今夏、暑い東北の夏祭りに参加してみてくださいね!

青森市

3. 初秋を告げる優美で幻想的な伝統行事 富山のおわら風の盆!

おわら風の盆

毎年9月1日〜3日の3日間、富山県の八尾地区で行われるおわら風の盆。旧町と呼ばれる11もの町が集まる山懐で、それぞれの町ごと独自に開催されている民謡行事です。夜にぼんやり明かりが灯る町中を、揃いの浴衣に編笠のスタイルで、哀愁漂う音色に合わせて、おわら節を唄い踊りながら練り歩く町流しは、なんともいえない風情に溢れています!唄と楽器で奏でる地方(じがた)は、「唄い手」「囃子」「三味線」「太鼓」「胡弓」で構成され、それぞれのパートで掛け合いがなされる様はお見事です!普段は静かな八尾の町も、この3日間で計25万人前後の多くの観光客が訪れる人気の行事となります。9月開催ですので、旅行を検討中の方でもまだ間に合います!今夏ぜひ訪れてみてくださいね♪

富山市

日本各地の熱いお祭りで、 ハッピーな夏の思い出づくり!

いかがでしたでしょうか?厳選した3つのお祭りは毎年人気があり、ツアーも早い段階で満席となってしまいます。気になるお祭りは早めにチェックしましょう!今回ご紹介した以外にも、まだまだ日本各地には夏のお祭りがたくさんあります。是非、阪急交通社でこの夏一番の思い出をつくってみませんか♪