夏休みは国内・海外どちらに行こう!?
旅行者の割合や旅行費用の相場ってどのくらい?

旅行準備

2017年の夏休み時期(7~9月)の国内旅行者(日帰り旅行も含む)の延べ人数は約1億8,900万人(観光庁調べ)で、単純に人口で割ると1人あたり約1.5回旅行をしていることになります。対して同時期の出国者数は約500万人なので、圧倒的に国内旅行者が多いんです。そして国内旅行単価(1度の旅行でかかる費用の平均)は62,630円に対し、海外旅行は25.8万円となっており、1回の旅行にかかる費用は大きく違います。安く複数回楽しむ傾向にある国内旅行と、高いけど日数をかけてじっくり楽しむ海外旅行。今年の夏、あなたはどっち!?

やっぱりお盆の時期に人気が集中!気になる旅行時期のピークは?

沖縄 与那覇前浜ビーチ

夏休み旅行のピークは言わずもがな、お盆の時期を中心とした7月下旬〜8月中旬です。旅行者が多くなるため、必然的に費用が上がる傾向にあります。最近では夏休みの取得期間を3〜4カ月で任意取得できる企業も増えており、夏休み旅行期間の自由度は上がっているため、ピークをずらした旅行が費用も比較的抑えられ混雑も回避出来るので大変おすすめです。人気の沖縄旅行なんかは例年6月23日あたり(気象庁調べ)に梅雨明けが発表されるため、梅雨が明けるか明けないかの中旬を狙うと、料金が抑えられ梅雨も明けている!ということもあるので狙い目ですよ♪

那覇

早めのご予約で旅行先の選択肢を広げて、お得な特典もGET!?

北海道 美瑛の丘

2017年度トラベルレポート(株式会社クリテオ調べ)によると、約45%の人が1カ月以上前から夏休み旅行の予約を開始しているというアンケート結果が出ており、やはり早目の予約が推奨されます。行きたい国や都市に行けるツアーが見つかっても、出発日や滞在できるホテルの選択肢が限定されてしまったり、せっかくプランを立てても方面から検討し直さなければならないなんてことになると、とても悔しいですよね。早期予約なら選択肢も広がるし、お得に申し込めるツアーなどキャンペーン対象の旅行商品も多数あるので、良いことがいっぱいなんです♪

多様化する夏休み旅行
旅行計画はまず自分に合ったプランを探そう!

国内旅行や海外でも台湾や韓国などの近場で便数の多いアジア圏への旅行などは、直前まで募集している場合もあり、休みが急にでき旅行を思い立ったときでも意外と予約が空いていることも。また、航空券やホテルだけを予約して旅行する人が若い世代を中心に広がりを見せており、予約が出来たから夏休みにしちゃおう!なんて人もいて旅行の形態も多様化しています。JATAの夏休み動向調査によると、2017年は国内海外共に9月の予約が好調で、特に海外は前年比107%と連休に絡めた旅行計画も多かったようなので、ピークの8月を逃してもちょっと遅い夏休みをゆっくり過ごすのもいいかも?皆さんのニーズに応える豊富なラインナップの阪急交通社で是非、素敵な夏休み旅行を!