温泉旅行・ツアー特集

ゆっくり湯船に浸かって日常を忘れよう!日本三大名湯の草津温泉をはじめとした、日本各地の名湯をご紹介。温泉に浸かって自然治癒力を高め、病気やけがを癒す「湯治」におすすめのスポットも紹介しています。温泉旅行なら阪急交通社におまかせ。

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北海道エリア

定山渓温泉(北海道)

札幌中心部から車で1時間弱とアクセスも良く、景勝地としても有名。開湯150年以上の歴史ある温泉街です。

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層雲峡温泉(北海道)

大雪山連峰の渓谷に位置する道内屈指の温泉地。山一帯が鮮やかな赤や黄色に染まる紅葉時期が特に人気です。

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ウトロ温泉(北海道)

知床半島の西側に位置するウトロ温泉。世界自然遺産知床やオホーツク海に沈む夕陽など美しい自然が魅力の温泉地です。

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湯の川温泉(北海道)

夜景鑑賞や五稜郭など多くの観光地を有する函館。そんな函館を代表する温泉街。新鮮な海鮮が味わえる朝市も人気です。

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東北エリア

秋保温泉(宮城県)

仙台の奥座敷、1500年の歴史を誇る温泉地。奇石が覆いかぶさるように迫る磊々峡の渓谷美は必見です。

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銀山温泉(山形県)

大正末期に建てられた木造旅館が立ち並びレトロな雰囲気が魅力の温泉郷。山形牛や芋煮などご当地グルメも外せません。

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鳴子温泉(宮城県)

古くから“奥州三名湯”の一つに数えられる温泉郷。車で約10分の鳴子峡は紅葉の名所として名高い景勝地です。

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玉川温泉(秋田県)

日本一の湧出量と日本一の強酸性で静養・療養を主目的とされる珍しい温泉。八幡沼や田沢湖観光などもおすすめです。

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関東エリア

草津温泉(群馬県)

湯畑を中心に広がる人気温泉街。名物の湯もみ体験や温泉饅頭食べ比べなど温泉地ならではの楽しみ方を満喫できます。

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箱根温泉(神奈川県)

首都圏からも気軽に行ける人気温泉地。芦ノ湖や箱根ガラスの森など自然と芸術の両方満喫できるスポットが多くあります。

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鬼怒川温泉(栃木県)

雄大な鬼怒川渓谷沿いに立ち並ぶ、関東有数の大型温泉地。周辺には東武ワールドスクウェアなどの有名な観光地も。

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伊香保温泉(群馬県)

400年以上もの歴史を持つ由緒ある温泉地。伊香保の象徴でもある石段を中心とした温泉街は旅情に溢れています。

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中部・北陸エリア

下呂温泉(岐阜県)

日本三名泉に入る下呂温泉は岐阜を代表する温泉地。飛騨川を中心とした温泉街と山里の美しい景色が調和しています。

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熱海温泉(静岡県)

徳川家康ゆかりの名湯として知られ、多くの文人墨客にも愛された温泉地。海沿いに広がる街並みは温泉情緒たっぷりです。

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伊豆温泉(静岡県)

首都圏からのアクセスも良い伊豆温泉は温泉地の宝庫。観光スポットが多くある為、一年中旅行客が訪れています。

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月岡温泉(新潟県)

全国でも指折りの硫黄含有量を誇る月岡温泉は、入浴すると肌がつるつるに「美肌の湯」とも呼ばれています。

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関西エリア

有馬温泉(兵庫県)

日本三名泉の1つ。環境省の指針により療養泉として指定している9つの主成分の内7つも含まれている珍しい温泉です。

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城崎温泉(兵庫県)

柳並木が風情を醸し出す、しっとりとした湯の街の情緒あふれる城崎。ゆったりと湯巡りをお楽しみください。

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白浜温泉(和歌山県)

日本最古の湯の一つ。白い砂浜が印象的な白良浜、三段壁など海の景勝に恵まれ露天風呂からは太平洋が一望できます。

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湯村温泉(兵庫県)

ドラマ「夢千代日記」で脚光を浴びた日本屈指の高熱温泉。約98度の「荒湯」で作る湯たまごは湯村温泉の名物です。

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中国・四国エリア

道後温泉(愛媛県)

3000年の歴史を誇る日本最古の温泉。道後温泉本館は国の重要文化財にも指定され、夏目漱石を始め文豪達に愛された温泉です。

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三朝温泉(鳥取県)

世界屈指のラドン泉で治癒力を高めてくれる三朝温泉。レトロ感漂う温泉街では射的や駄菓子屋などを楽しめます。

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長門湯本温泉(山口県)

約600年前に住吉大明神の神託により発見された名湯。街を流れる音信川を中心に外湯・食べ歩きなどそぞろ歩きをお楽しみ。

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玉造温泉(島根県)

出雲国風土記で「神の湯」と讃えられた玉造温泉。縁結びスポットも多く美肌の湯としても有名で女性に人気の温泉地です。

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九州エリア

別府温泉(大分県)

源泉数、湧出量で全国一位を誇る温泉地。海地獄など4つの地獄が、観賞上の価値から国指定名勝に選定されています。

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指宿温泉(鹿児島県)

薩摩半島に位置し錦江湾を望む温泉地。名物の砂むし温泉や日本最南端の駅など体験・見どころが豊富です。

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由布院温泉(大分県)

名峰・由布岳の麓に広がる温泉地。盆地ならではの冬の朝霧や紅葉が映える金鱗湖など雄大な自然美も味わえます。

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霧島温泉(鹿児島県)

神話伝説で名高い霧島連山を望む温泉地。西郷隆盛ゆかりの地としても有名です。名物の黒豚や焼酎もぜひご賞味を。

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人気の温泉地ランキング

草津温泉(群馬県)

湯畑を中心に広がる人気温泉街。名物の湯もみ体験や温泉饅頭食べ比べなど温泉地ならではの楽しみ方を満喫できます。

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下呂温泉(岐阜県)

日本三名泉に入る下呂温泉は岐阜を代表する温泉地。飛騨川を中心とした温泉街と山里の美しい景色が調和しています。

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有馬温泉(兵庫県)

日本三名泉の1つ。環境省の指針により療養泉として指定している9つの主成分の内7つも含まれている珍しい温泉です。

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熱海温泉(静岡県)

徳川家康ゆかりの名湯として知られ、多くの文人墨客にも愛された温泉地。海沿いに広がる街並みは温泉情緒たっぷりです。

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泉質・効能から温泉地を探す

単純温泉温泉のスタートは単純温泉から
道後温泉道後温泉
単純温泉とは?
刺激が小さく「やさしい温泉」であるため、子供からお年寄りまで家族揃って安心して入れる温泉です。「温泉のスターは単純温泉から」と言ってもいいほど、単純温泉は安心して入れる温泉なのです。湯あたりを起こしにくい泉質でもあります。
効果・効能
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、健康増進など。​
主な温泉地
温根湯温泉、鳴子温泉鬼怒川温泉下呂温泉長門湯本温泉別府温泉、川湯温泉、箱根温泉、鹿教湯温泉、奥飛騨温泉郷(平湯・福地・新平湯・栃尾・新穂高)、宇奈月温泉石和温泉道後温泉、畑毛温泉、奥道後温泉霧島温泉
塩化物泉湯冷めしにくい「熱の湯」
秋保温泉秋保温泉
塩化物泉とは?
塩化物泉は高齢者向きでよくあたたまります。入浴することにより、皮膚に塩分が付着し、汗の蒸発を防ぐため、保温効果がよく、湯冷めしにくい事から「熱の湯」といわれています。また塩分の殺菌効果により、切り傷などの回復・鎮静効果もあると言われています。
効果・効能
切り傷、火傷、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、消化器、便秘、筋・関節痛、打撲、捻挫、冷え性、月経障害、不妊症、病後回復など。
主な温泉地
十勝川温泉玉川温泉鳴子温泉城崎温泉皆生温泉指宿温泉箱根温泉、青堀温泉、別府温泉熱海温泉加賀温泉郷(粟津・片山津・山代)、芦原温泉、奥飛騨温泉郷(平湯・新穂高)、和倉温泉、串本温泉、登別温泉湯村温泉こんぴら温泉
含鉄泉空気に触れると赤くなる、鉄分を多く含む湯
血の池地獄別府温泉
含鉄泉とは?
「眼の湯」と呼ばれ、皮膚や粘膜の収れん作用が強く、慢性の皮膚疾患や結膜炎等の粘膜疾患に効果があります。 保湿効果も高い泉質です。鉄分が酸化し茶褐色になっている「にごり湯」が多いです。そのため、「赤湯」と呼ばれて親しまれているものが多いです。
効果・効能
貧血、腎臓病、胃腸、筋・関節痛、慢性皮膚炎、更年期障害、月経障害など。
主な温泉地
別府温泉
炭酸水素塩泉入るだけで石鹸で身体を洗ったように身体が清潔に
ホテルグリーンプラザ箱根 露天風呂箱根温泉
炭酸水素塩泉とは?
肌の不要な角質や、毛穴の汚れを取り除くため、入るだけで石鹸で体を洗ったように体が清潔になる効果があります。なお、炭酸水素塩泉は空気に触れたり、時間がたったりすると効能成分が失われやすいので、温泉が浴槽の下から注がれている風呂が理想的です。
効果・効能
肝臓病、糖尿病、胃腸病、痛風、切り傷、火傷、皮膚病、利尿、火傷、切り傷、慢性皮膚病など。
主な温泉地
天人峡温泉、鳴子温泉乳頭温泉、赤倉温泉、妙見温泉、別府温泉箱根温泉、奥飛騨温泉郷(平湯・福地・新穂高)、湯村温泉
酸性泉皮膚病に効果がある「皮膚病の湯」「仕上げの湯」
草津温泉 湯畑草津温泉
酸性泉とは?
塩酸や硫酸、ほう酸を多く含み、海外ではあまり見られない日本特有の泉質です。殺菌力、抗菌力に優れているため、皮膚病に効果があるとされています。ただし、刺激の強い泉質ですので、体の弱い方などは入浴の際には注意が必要です。
効果・効能
慢性皮膚病、湿疹、水虫、貧血、慢性消化器病、外傷など。
主な温泉地
玉川温泉鳴子温泉草津温泉箱根温泉万座温泉別府温泉
硫酸塩泉湯冷めしにくい「傷の湯」「脳卒中の湯」
箱根・芦ノ湖 はなをり箱根温泉
硫酸塩泉とは?
動脈硬化症に効果があり、鎮静作用や血圧の降下作用もあるため、古くから「傷の湯」「脳卒中の湯」といわれています。肌に温泉成分が付着し「温泉パック」のような状態をつくってくれるので、湯冷めもしにくいのも特徴です。
効果・効能
脳卒中、肝臓病、糖尿病、健康増進、病後回復、疲労回復、ストレス解消、動脈硬化症、切り傷、火傷、慢性皮膚病など。
主な温泉地
天人峡温泉、鳴子温泉、赤倉温泉、別府温泉箱根温泉熱海温泉加賀温泉郷(粟津・山代・山中)登別温泉湯村温泉、久美浜温泉
硫黄泉温泉の香りが芳しい、皮膚のお悩みにうってつけの湯
箱根湯の花プリンスホテル箱根温泉
硫黄泉とは?
遊離炭酸ガスや硫化水素を含有しない「硫黄泉」と遊離硫化水素や炭酸ガスを含有する「硫化水素泉」の2種類があります。水面から立ち上るガスを吸入すると痰の切れが良くなることから、硫黄泉は「痰の湯」と呼ばれることもあります。
効果・効能
慢性皮膚病、慢性婦人病、切り傷、糖尿病、高血圧症(硫化水素型)、動脈硬化症(硫化水素泉)など。
主な温泉地
温根湯温泉、川湯温泉、乳頭温泉万座温泉白骨温泉別府温泉箱根温泉、別所温泉、勝浦温泉、塩江温泉、登別温泉奥道後温泉雲仙温泉
二酸化炭素泉別名「ラムネの湯」。気泡が出るのが特徴的
別府温泉別府温泉
二酸化炭素泉とは?
二酸化炭素泉は大変珍しく、貴重な温泉です。入浴すると、体に気泡が付着します。これが炭酸ガスです。炭酸ガスは皮膚から吸収され、血管を拡張し、血液の循環をよくするので温度が低くとも体があたたまるのです。
効果・効能
高血圧症、動脈硬化症、切り傷、やけどなど。
主な温泉地
別府温泉
放射能泉「万病の湯」とも呼ばれ、湯治におすすめの湯
有馬温泉 月光園有馬温泉
放射能泉とは?
放射能泉はラドンを一定量以上含む温泉です。放射能などというと怖いイメージがありますが、温泉に含まれる程度の放射能は体には良い方向にはたらきます。入浴で痛風への効能を期待できるのは放射能泉だけということから「痛風の湯」としても名高いのです。
効果・効能
痛風、動脈硬化症、高血圧症、慢性胆のう炎、胆石症、慢性皮膚病、慢性婦人病など。
主な温泉地
有馬温泉三朝温泉

温泉地のトリビア

日本三名泉
有馬温泉」「草津温泉」「下呂温泉」とされています。由来は、室町時代の禅僧万里集九(ばんりしゅうく)の詩文集『梅花無尽蔵』に記されていて、それを江戸時代に徳川家康に仕えた儒学者 林羅山が詩文集の中で「天下の三名泉」と記したこととされています。
日本三大古湯
諸説ありますが日本書紀と風土記に「道後温泉」「有馬温泉」「白浜温泉」の3つの温泉が記されたことが由来とされています。
日本最北端・最南端の温泉
稚内温泉(稚内市)
日本最北端の町「稚内」にある温浴施設「童夢」にある温泉が日本最北端となります。浴室からは利尻・礼文島の島影や夕日など雄大な光景を望むことができます。
カンパネルラの湯 ラ・ティーダ西表リゾート
西表島温泉(西表島)
西表島「ラ・ティーダ西表リゾート」にある『カンパネルラの湯』が日本最南端かつ最西端の温泉です。季節や条件によって南十字星や南星群(はいむるぶし)を観察することができます。

よくあるご質問

Q.温泉旅行に必要な持ち物は?

フェイスタオル、濡れたものを入れるビニール袋などシャンプー、コンディショナー、ボディソープ等にこだわりがある人は持って行ったほうが良いです。
また湯上り後のコーヒー牛乳など小銭・小額紙幣があると何かと便利かもしれません。
女性の方は化粧落としや洗顔、メイクアップ道具、髪留めまたはヘアゴム、これらを入れる小さなトートバッグがあると便利です。

Q.温泉に入るときのマナーは?
  • 浴槽に入る前はかけ湯をする
  • 髪の毛やタオルは湯船に入れない
  • 湯船で顔を洗うのはやめましょう
  • 使用済みの椅子や桶は軽く洗って元の場所に戻す
  • 身体は浴室でしっかり拭いてから脱衣所に移動する
Q.湯治とは?

湯治とは、休養・保養・療養を目的として長期滞在し、温泉に入浴することを言います。温泉の持つ療養効果にて人が本来持つ自然治癒力を高めることが本質とされています。

上手な湯治の入浴方法

方法1事前チェック
温泉の効能の違いから入り方が様々違います。宿泊施設によって、湯治の仕方や注意事項など説明書きがあるので事前にチェックすることをおすすめします。効能、入浴時間・回数、注意事項はしっかり確認しましょう。
方法2基本的な入浴方法
1日2〜3回程度45分〜1時間程度(湯による)を目安に、1週間以上続けるのがおすすめです。入浴前後の食事は血液循環の偏りから体調不良を起こしやすいので避けましょう。
方法3おすすめの時間帯
泉質の変化はありませんが、湯の花などの鉱物の量などが違ってきます。まだその日に誰も浸かっていない一番風呂は「濃い」時間帯で段々薄まってきます。湯治効果も高いですが、刺激が強すぎるデメリットもあるため要注意ください。
方法4浸かる前のかけ湯
身体全体が温まるようにつま先から膝、徐々に上に向かってお湯をかけていきます。急速な温度変化の防止の他、身体の汚れも落とし、温泉成分の吸収の手助けにもなるので、かけ湯の後、洗い場で身体を洗うのも良いでしょう。

湯治利用上の注意点

注意1湯あたり
湯治を続けると一時的に体のだるさ、めまいなどの症状が出るケースが見受けられ、適度な休息が必要とされています。泉質があわないことも考えられるため、体調を崩したら一時的に入浴をやめ、復調したら開始されることをおすすめします。
注意2急速な温度変化
急速な温度変化による血圧の急上昇を防ぐため、湯船に浸かる前にする「かけ湯」は重要です。つま先から膝、腹部、胸など、末端から心臓部近くへ向かって何回か行うことが良いといわれています。そして、「ゆっくり入り、ゆっくり上がる」を意識して入浴しましょう。
注意3入浴頻度
温泉入浴は体力を消耗するため、1日2〜3回くらいが良いとされています。発汗目的の「温熱効果」や効能の「薬理効果」を得たいのであれば、軽く額が汗ばむ程度が良いでしょう。半身浴やかけ湯、発汗により不足した水分やミネラル補給のために、入浴前後の水分補給などを心がけましょう。
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